やりたいことをやって生きる

やりたいことをやって生きる

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

挑戦します。

年商1000万円ほどある、

ボクのオンラインサロン
『21世紀型メンタープログラム』を、

「手放す」ことに決めました。

このサービスは、
ボクの年商の半分ほどを支えているものですが、
新たなチャレンジのため、決断しました。

えっ、オンラインサロン手放すの!?
と驚かれた方もいると思います。

今もっとも注目のサブスクリプションモデルを、
月額10000円で、
いち早くうまくいかせた『成功モデル』なのに、
それを手放すの?

そう疑問に思うほうが、自然なことだと思います。

ボクにとってもメンプロは、
とっても愛着のあるサービスです。

毎日音声を送り、
定期セミナーを開催し、
ツアーや企画も連発しました。

手間をかけたサービスというのは、
自分の子供みたいなものですから、
じゃあやーめた、っていうものではないんです。

それにもちろん、
起業家としても葛藤があります。

「これだけ大きな定期収入を手放して、大丈夫なのか?」
「お前が生活を支えている人たちへの、責任は取れるのか?」

そんな、不安を感じていないと言えば、
嘘になります。

普通なら、
「うまくいってるのに、もったいない!」
「もっと続けたほうがいい」
と考えると思います。

それが普通だし、妥当な判断なのかもしれません。
実際、ボクの中にも、
「まだやめたくないなー」という気持ちがあります。
それでも、
「手放す」と決めました。
イラスト理由は、
『チャレンジ』のためです。

メンプロをやめてでも、
やりたいことができたんですね。

それは、
『「やりたいことをやって生きる人」を応援する』ことです。

日本には、
もっと「やりたいことをやって生きていく人」が、
増えていいと思うのです。

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父に憧れていた過去
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ボクの父は、創業社長でした。
彼が35歳で起業して以来、
自分のやりたいことだけをやってきた人でした。

父が家で愚痴っているのを聞いたことがないし、
いつも楽しそうに仕事をする人です。

酔っ払って帰ってきたときに、
ウザい絡みをするという、
めんどくさい一面はあったものの、笑
その背中は、子供のボクから見ると、ヒーローでした。

子供にとっての父親は、
社会で働く人の最初のロールモデルです。

父の背中を見て育ったボクが、
「仕事って楽しいもんなんだ」
と思ったのは自然の成り行きでしたし、
「早く大人になりたい」
と思うようになりました。

写真
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ボクを待っていた、絶望
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しかし、待ちに待った22歳。
いざ社会に出てみると、

「仕事は楽しい」と思って生きている大人は、
めちゃくちゃ少ないんだ、と気づきました。

自分自身も、朝から晩まで働いて、
手取り20万円代の生活

満員電車に揺られて、
ぐったりと疲れているサラリーマンを見て、
「あれが将来の自分かもしれない」と思って、
絶望しました。

学生時代の友達との飲み会や、
同僚との飲み会に行っても、
トピックは職場のゴシップネタか、
待遇への不満。

延々と長時間飲んだあとに、
「あの頃は良かったよな」
が会の締めくくり。

こんなんじゃ間違いなく、
満員電車の中で、口を開けたまま寝入ってる、
『「お疲れ会社員」たちと同じになってしまう』と、
危機感が募りました。

なんとかしなくちゃいけないのに、
なんともできない現実。
自分が乗っているレールの、
「恐ろしい行き先」に気づいているのに、
そのレールから外れる方法がわからないとき、
人は、とんでもないストレスを感じます。
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親父と自分、なにが違うんだろう?
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会社員になってから4年経ちました。

ボクは真剣に
「自分と父の違い」を考えはじめました。

父は、明らかに好きなことをやっています。
飲食ビジネスを『社会貢献』にするために、
数々の新しい業態をつくり続けている。

「いまこんなことを考えているんだ」
と、目をキラキラさせて、
少年のようにボクに語る。

それに比べてボクは、
好きとは言えない仕事に、
毎日時間を使っている。

結局わかったのは、
拍子抜けするくらい、『当たり前のこと』でした。

ボクが、
「大人になって社会に出たら、
好きなことができる」
と思っていたのは間違いだったんです。

当たり前ですが、
===========
「好きなことをやる」ためには、
『好きなことを始める』必要があった
===========
わけです。

そこでボクは、
父のように「ビジネスを始めよう!」
考えます。

でも、お金も専門的知識もないボクは、
なにからはじめればいいのかわかりません。

そこで、mixiのコミュニティ機能を使って、
「意識高い系」のコミュニティに顔を出しました。

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27歳、自分でビジネスを始める
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そこで出会った人から、
アムウェイを勧められるんですね。

賛否両論どころか、
ネット上では「否」のほうが圧倒的な同社ですが、
当時ボクは、アムウェイを知りませんでした。

そして、
『「時間」と「お金」と「仲間」が増える』
という誘い文句に、感動します。

「これだったら、友達と一緒に成功していけるじゃないか!」と、
大興奮するんですね。

早速、大学時代の友達たちを呼び出し、
「アムウェイを一緒にやらないか?」と、
勧めまくりました。

ところが、誰一人いい顔をしません。

「こんないい話、みんなやるでしょ」と思っていたボクは、
少なからずショックを受けました。

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大事な友達を失う
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その頃には、
ネットに「アムウェイのよくない噂」
書いてあるのを知っていましたが、
「自分がやっているアムウェイはそういうのではない」
と思って、勧誘活動をやめませんでした。

でも、友達からすれば、
「橋口が、あやしい仕事を始めたらしい」
というふうにしか見えないし、
おかげであっという間に噂は広まります。

一気に、誰とも連絡がつかなくなりました。
これまでの友達を失ったのです。

ショックでしたよ。

友達が、自分よりも
「噂を信じること」もショックだったし、
大好きな友達たちから、
自分が「鼻つまみ者」扱いをされているのも、
ショックでした。

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自分は違う、と思っていたのは自分だけだった。
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「MLMで痛い目に遭う人あるある」ですが、
この頃には、自分自身を守るために、
思考が逆転していくんです。

「みんなと一緒に成功したい」
が目標だったはずが、
  ↓
「自分がアムウェイで成功すれば、
みんなが戻ってくるはず」

になり、
『アムウェイで成功すること』が、
目的に変わっていったのです。

友達が目的で、
アムウェイが『手段』だったはずが、
「アムウェイでの成功」=『目的』に変わってしまうという、
典型的な「手段と目的の逆転現象」です。

こうして、知り合ったばかりの、
大して仲良くもない人にも、
強引な勧誘をするようになります。

よく知らない人から強引に勧誘されるんだから、
嫌な印象しか残らないですよね。

ボクのような状況に置かれた
ディストリビューターによって、
「被害者」が増えていくので、
ネットでの評判はすこぶる悪いのです。

そんな状況ですから、
当然、ビジネスはうまくいきません。

以前は純粋に、
「これで一緒に成功しようぜ」
というキラキラした気持ちでやっていた活動も、
以前のように純粋ではないので、
輪をかけて、誰も話を聞いてくれなくなります。

そこで、話を聞いてくれる人(=友達)を探しに、
いろんな交流会に行くわけですが、
それはもう、友達を探しているのではなく、
ただの「営業先」を探しに行っているわけです。

やっていて、
「虚しさ」を感じるようになります。

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手を出してしまった禁断の果実
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それでも
「友達を取り戻したい」と思っている自分は、
結果を出す必要があります。

勧誘活動がうまくいっていないのに、
結果を出そうと思うと、もう「あれ」です。

達成のための禁断の果実、
「買い込み」をするようになるんですね。

その頃には、自分の交友関係は、
アムウェイ関連の人だけになってますから、
『手段はともあれ、結果を出してポジションを獲得したい』
という欲望を、
『結果さえ出てれば、すべては丸く収まる』
という論理に「すり替え」て、
危ない橋を渡り始めてしまったんです。

一ヶ月の目標売上の、
30〜40%を、自分で製品を買って、

「製品は日用品。
どうせ未来にはこれを買うんだから、
先に買ってストックしているだけだ」

と自分に言い聞かせます。

表向きは、
「目標達成〜!すごいねお前は!」
と周りから賞賛されます。

あたかも、ビジネスの成功者、
もしくは近い将来の成功者として、
みんなの前で紹介されます。

しかし内情は違います。
売上の30〜40%を自腹で買ったところで、
自分に戻ってくる報酬は、
売上の10〜20%程度。

つまり、賞賛されればされるほど、
お金が無くなっていく負の循環。

会社員だけをやっていたときよりも、
アムウェイを始めてからの方が、
貧乏になっていきます。

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本当の仲間って・・・
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結局、アムウェイを始めた時に、
250万円あった貯金はすべて消えて、
150万円の借金が残りました。

つまりトータル400万円も使い込んで、
結局「権利収入」なんてものは、
全く出来上がりませんでした。

すると、驚くべきことが起こります。

アムウェイのアップラインは、
別のビジネスを始めたグループメンバーには、
「そうやってアムウェイに集中してないから、
お前は成功できないんだ」
言ってくるんです。

直接言ったり、
もしくは他のグループメンバーに吹聴して関節的に、
束縛をしてこようとします。

笑ってしまうのが、
彼らは散々、
『これからは「複業」の時代だよ』
と言って勧誘活動をしているんですよ。

でも、自分のグループメンバーが、
アムウェイ以外のビジネスを複業するのは、
許せないのです

ボクはだんだんと、
アムウェイビジネスからフェードアウトしていきました。

そして、ボクがビジネス活動をやめた途端、
アムウェイの人たちは、
綺麗さっぱり、ボクの周りからはいなくなりました。

あんなに「仲間だよな!」と言ってくれていたのに、
ビジネスをやらなくなったら、
相手にもされないのです。

ちょっと余談ですが、
「俺たち仲間だよね!」と言ってくる人は、
本当の仲間じゃないです。

本当の仲間は、そんなこと言わずに、
いつも同じ方向を向いていくれる人です。

「あなたのためを思って言ってるんだよ」
と言ってくる人も、あなたのためを思っていません。
そう言わなきゃいけないくらい、
後ろめたいなにかがあるから、そう言うのです。

ボクはこの経験を通して、それを学びました。

仲間だと言ってくれていた人たちも、
自分の周りから消えていき、
「なぜこうなってしまったのか?」
真剣に考えさせられました。

自分自身の動機は、最初は純粋なものでした。
それがどこかで、あらぬ方向に外れていってしまった。

いつ外れたのか?
振り返ると、
自分の心情が、グラデーションのように、
ゆっくりとシフトしていったので、
自分がどこでそれを踏み外したのか、
最初は全くわかりませんでした。
写真

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涙が止まらない夜。
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ビジネスセミナーに参加し、
業界とは違う考え方に触れるにつれ、
自分がしてしまったことを後悔しました。

本を読んでいて、
「自分はなんて自己中心的だったんだろう」と、
涙が止まらなくなったこともありました。

仲間ってなんだろう?
友達ってなんだろう?
自分の人生の目的は?
人の役にたつって、どういうことだろう?

深く考えるようになりました。

そして、気づいたんです。
最初と、同じ過ちを犯していたことに。

ボクはここでまた、
===========
「好きなことをやる」ためには、
『好きなことを始める』必要があったんだ
===========
ということを、思い出したんですね。

考えてみれば、アムウェイの中にも、
うまくいっている人はいます。

その人たちって、純粋に、
「アムウェイの製品が好き」なんですよね。

アムウェイやっている人全員が、
「悪」なわけではないんですよ。(一応、彼らの名誉のために)

かたやボクは、ビジネスがやりたかっただけで、
「製品」が好きなわけではなかったんです。

アムウェイの製品は、
洗剤とかシャンプーの日用品ですが、
現に、ビジネスを辞めてから、
使っていません。

日用品なんて別に、
マツモトキヨシで買えばいいじゃん、
と思っています。

ということは、好きでもない製品を中心に、
自分のビジネスを展開しようとしていたわけで、
そりゃ「結果を出すこと」が目的になってしまいますよね。

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やりたいことを始めたら、奇跡が起こった
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そうではなく、
◎「やりたいこと」を始めることが、
本当にボクに必要なことだったんです。

そこで、もともと好きだった、
「本やセミナーで学んだ知識を人に話す」
ようになりました。

また、ブログで学びをシェアするようにも、なりました。

すると、どうでしょう。(←劇的ビフォーアフター風。笑)

こんなボクの話を、
「お金を払ってでも聞きたい」
言ってくれる人が出てきたんです。

最初の売上は、たったの5000円。
会場費を払ったら、残りはたったの2000円。

ブログを書いたり、内容を考えたりした時間を計算すると、
時給たったの50円くらいでした。

それでも、自分の好きなことで、お金を得る喜びは、
たまらないものがりました。

世界が全く違って見えるようになりました。

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人は、楽しいところに集まる。
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そこで気づいたのは、
×「人は結果(=お金)に集まる」のではなく、
◎「人は楽しいところに集まる」
ということだったんです。

これはひとつの
「集客成功の秘訣」かもしれません。

お客さんに対して、
「なにをやったら来てくれますか?」
という態度の人のところには、
人は集まってこない。

それよりも、
「これ、最高に楽しいから、一緒にやろうよ!」
「まあ、誰も来なくても俺はやるけどね。楽しいから」
という態度が、実は一番人を惹きつけるんですよね。

この気づきは、ボクの人生を大きく変えてくれました。
結果、今では、
「人前でお話をする」ことで、
8年間、生計が成り立っています。

×売上になるならやる
のではなく、
◎「好きで学んだこと」を、
◎「読者がいてもいてくても、楽しんで記事にしてシェアする」

ことができているからこそ、
これだけ長い間、ビジネスができているんだと思います。
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やりたいことをやって生計が立つ時代。

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楽しんでやっていれば、
人が集まってきて、それで生計が立つんだよ!

こんなふうに言うと、
「そんなわけないよ」と、
多くの人が否定します。

でもそんな「嘘みたいなこと」が、
本当に起こっている例は、
枚挙にいとまがない時代になってきました。

Youtuberが何億円も稼ぐ時代。

ボク程度でも、
・セミナーをやっても、
・一緒に旅行に行こうと誘っても、
・オンラインサロンを募集しても、
ちゃーんと、人が来てくれます。

しかも面白いもんで、
ボク自身が楽しんでいる企画ほど、
人が来てくれるんですよね。

それであれば、ボク自身が、
一番まじりっ気なく、楽しめることをしよう。

『「やりたいことをやって生きる人」を応援する』
そう決めました。

写真ボクはこれから、

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僕らはもっと、好きなことをやっていい。
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このメッセージを伝えるために、
これから「3つの活動」を、
やっていこうと思っています。

その3つとは、
1、Youtubeで100万個の夢を叶える
2、変わりたい!と思っている人のための場所を提供する
3、「やりたいことが見つかるホテル」をつくる
です。

ぜーんぶ、新しいチャレンジです。

Youtubeなんて、
100万個の夢を叶えるなんてデカいこと言っていたって、
いま現在、登録者はゼロです。

いま動画をアップして、ボクのSNSで拡散したって、

せいぜい500回も再生されれば、
いいところでしょう。

そんなところから、
「100万個の夢を叶えよう」とブチ上げるのは、
ルフィが第1話で「海賊王に俺はなる!」と言ったくらい、
勇気がいることだったりします。

ホテルをつくる軍資金(たぶん10億円くらい)も、
まだ手元に、全くありません。

それをどうつくっていくのか、
まだ道の5%程度しか、見えていませんが、
残りの95%は、五里霧中で進んでいこうと思います。

やり方がわかったからやるんじゃなくって、
やりたいからやる。

進んで行く先には、
壁があったり、崖があったりするでしょう。

でも、やります。

ボクが霧の中を進みながら、
頭をぶつけたり、崖に落っこちそうになる様子も、
リアルタイムでお届けすることで、
誰かの「やりたいこと」を応援できたらいいな、
と思うからです。


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「結果を出している人」というポジションを捨てる
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これまでは、
いわゆる「結果を出している側の人間」として、
「これから結果を出したい人」に、
コツを教える仕事をしてきていました。

その立場を捨てて、
また一兵卒から始めたいと思います。

ボクはこれから、チャレンジャーです。
応援よろしくお願いします。m(_ _)m

とりあえずそのための第一歩として、
LINE@を始めます。

こちらで、逐一、
活動報告をしていきますね。

これから、誰も見たことのない、
面白い動きやハプニングをお見せしていくので、
要チェケラです♪

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始めたてホヤホヤなので、
特別にいまだけ、期間限定特典を、おつけしますね♪

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「正しいインプット」動画セミナー(3万円相当)です。

メンプロで最も反響の大きかったセミナーです。
我ながら、なかなかのクオリティのセミナーだと思っています。

登録と同時に見られるので、楽しんでください。( ´ ▽ ` )ノ

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※特典は期間限定ですので、
この記事から時間が経つと非公開となることもあります。
ご了承ください。

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