第2章 ネットワークビジネスが、全くうまくいかなかった。

第2章 ネットワークビジネスが、全くうまくいかなかった。

目次

第0章 トゥモローはなにをして、自由で豊かな暮らしを手に入れたのか?

第1章 25歳で「4ない」に気づく。

第2章 ネットワークビジネスが、全くうまくいかなかった。 ←今ココ

第3章 トゥモロー、号泣する

第4章 終身雇用がない世界で、どう生きればいいのか。

 

起業をしよう!と思っても、
なにをすればいいのかわからなかったボクは、
漠然と、
「普通の人よりも有能にならなきゃいけない」
と思いました。

で、始めたのが読書。
半年で100冊の本を読みました。
スキルをあげていく、ということをしていたものの、
相変わらず、じゃあ、なにで起業するの?というと、
全くアイデアがないまま。

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そんなときに、最初に出会ったビジネスが、
ネットワークビジネスでした。
(今は活動してないので、やりたい人は
他の人に紹介してもらってね)

かいつまんで説明をすると、
扱っているのは日用品。
ドラッグストアで売っているような品目を扱っていて、
(サプリだとか洗剤だとか)
すべてがその会社ブランドの、オリジナル商品。

自社工場で製品製造をして、
店舗を持たずに独自の流通を行っているので、
その分、製品のクオリティが高い、
というのがウリ。

なにをすればいいのかというと、
これらの商品を自分で買い物をして、
人に、口コミをしていく仕事。

メンバーに入りませんかというお誘いのことをスポンサリングと言い、
自分から始まる口コミメンバーが増えていくほど、
自分にお金が返ってくる、というシステムですね。

起業するにも、なにで起業すればいいんだろう?と
考えていたボクにとっては、
すでに売り物が用意されている起業法がある、
というのはとても魅力でした。

また、自分と近しいグループでビジネスをやっている人たちが、
話しているだけで楽しい。
「夢」「ビジネス」「経済」なんていう単語が
ポンポン出てくるし、ポジティブでいい人たち。

彼らと時間を過ごしているだけで、
とても勉強になるし、
なにより単純に「楽しそうだなあ」と思いました。

ボクがそのビジネスをスタートするには、
十分な理由が揃っていたんですね。

しかし、コトはそう、うまくいきませんでした。

全然、グループメンバーが増えないんです。

大学のときの友達を誘ったりしましたが、
お付き合いでメンバーにはなってくれるけど、
製品を愛用してくれたり、
自分と一緒にビジネスを進めていくような人が、
なかなか出てきません。

ボクはこのビジネス、めちゃくちゃ真剣に取り組んでいました。
勉強や集まりにはいつも参加してたし、
熱心に勧誘活動もしてました。

それでも健闘虚しく、
ボクの目標、グループ人数100人!どころか、
実人数は10人が精一杯。(>人<;)

そのビジネスを真剣にやっていた1年半、
正直に言うと、特に後半は、
「強引な勧誘活動」になってしまったケースもありました。

自分のビジネスがうまくいかないことに、
焦っていたんだと思います。

当時は、断られそうになると、相手を「論破」してました。

一緒にビジネスやらないかい?ってお誘いをしたいはずなのに、
相手を「論破」するって、全く意味不明です。汗

今思えば、
「自分の不安」のせいなんですが、
とにかく自分の正しさを、口頭で証明してました。(^^;;
そりゃ、うまくいきません。(>人<;)

でも当時の自分は、ただただ、
「がんばってるのにうまくいかないのは、なんでだろう!?」
「周りにはうまくいっているのに、自分は結果が出ない。どうしよう。。。」
と焦るばかり。

そんなとき、メンターから「あること」を言われました。
その時は、衝撃を受けました。

その言葉はのちに、ボクのビジネスの、
『根底』を成すことになります。
それ以来、ボクのビジネスがうまく行き始めました。

メンターから言われた「あること」とは、、、

次の章で書きますね。

第3章 トゥモロー、号泣する

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