手越くんの評判が、真っ二つな件について

手越くんの評判が、真っ二つな件について

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

ウチの子供は、フィリピンの奥さんの実家に預けてるんですが、
コロナのせいで6ヶ月ほど会ってません。笑

ボクと奥さんがフィリピンに会いに行っちゃうと、
奥さんが日本に入れなくなっちゃうんですよね。(コロナのせいね)

ビザ持ってても、入れてもらえないという基準なので、
どうしようもないんですよね。

毎日ビデオ電話をしてますが、
「今は仕事に集中〜」期間だ、
って、割り切ることにしてますが、

たまに、
「コロナのバカ!」と叫んでます。笑

さすがにそろそろ、
「フィリピン完全移住しちゃおっかな〜」
と考えてます。

5年前から、
仕事のリモートワーク化は進めていたものの、
「とはいえ、日本にもベースは持っておいたほうがいいかな」
と思ってデュアルライフしてました。

でもコロナで、
「日本にいたところでどうせ100%リモートだしな〜」
っていう状況になりました。

どうせ仕事がリモートなんだったら、子供と遊びたいな。と。

ということで、VISAの手続きをするべく、
・犯罪経歴証明書とか、
・健康診断とか、
必要な書類を集めております。

たぶん、1〜2ヶ月後には、
日本からいなくなるんじゃないかな。(まだわからないけど)

それまでに、ボクと会いたい人と、
「直で会う機会」をつくろうと思っていますので、
ぜひ会いましょう!

飲み会とか、お茶会をやると思われます〜。(あくまで未定だけど笑)

なるべく少人数(3〜5人)で会える機会にするので、
ぜひお楽しみに〜。

詳細はまた追って連絡します〜。(きっと、すると思う!笑)
写真さて。。。

昨日は、時流についてアツく語りましたね。
『努力より、時流に乗るほうが、尊い』。

で、今日はアツいついでに、
『今の時代』について、本質的な話をしようと思います。

本質的な話というのは、
よく「やり方」や「ノウハウ」
対比されて語られますよね。

やり方やノウハウというのは、
「個別具体的なこと」なので、
当然、媒体が変わったり、タイミングが変われば通用しません。

『インスタ映え』という概念は、
Twitter上では支持されませんし、
『キラキラ起業女子』という存在は、
今ではバカにされた響きすらあります。

やり方やノウハウとは違って、
『本質』は移動しません。

「時代性」を理解することで、
ノウハウややり方はそこから派生して考えていけばいいわけですね。

ということで、本質の話をしようと思います。
例として、手越祐也くんをあげたいと思います。

いま、手越祐也くんの評判が、
真っ二つに割れています。

知ってます?
「あの会見は微妙だった」派と、「あの会見でファンになった」派。

真っ二つに割れてるんです。
同じ会見なのに。

ボクが見聞きした限りだと、
年齢が高くなるにつれ、「手越けしからん」となり、
年齢が若い層は、「手越くん素敵」となってるように感じます。

ボク個人は、
そもそも手越くんの顔と名前くらいしか知らなかったんですが、
会見を見て、
『好意的な印象』を受けました。

「お〜、これがスターってやつか」と思いましたね。

でも、同じ会見についての評判が、
ビミョーな人がいる。

なんでなんだろうなあ?と思いつつ、
ボクが唯一、毎週見ているニュース番組、
「ワイドなショー」を見て、その謎が溶けたんです。

ワイドなティーンとして、
19歳の女の子が、
「すっごいかっこよくて、ファンになった」
「友達もみんな、好感度上がっている」
という評価をしていたのに対して、
大人全員が、
「あの会見は微妙だった」って言ったんです。

それを見て正直、一番思ったのは、
『ジャニーズ事務所への忖度』でした。イラストダウンタウン松ちゃん含め、芸能関係者は、
あの会見を手放しで喜んじゃ「いけない」んですよね。

『それは喜ぶなよ』という「お達し」が出てるんじゃなくて、
「きっと喜ばないほうが、ジャニーズ事務所にとって都合がいいんだろうなあ」
という集団的な空気に対する、
『忖度』です。

で、そのテレビメディアを見ている大人たちは、
その「印象」をそのまま受け取るので、
年齢層が高い人ほど、手越けしからん派が多い。

逆に、若い年齢層ほど、
YouTubeで直接、あの会見を見ているので、
ストレートに堂々と『自分の考え』を表明した、
手越くんを、支持している。

という二手に分かれているわけですね。

いやね、実際のところ、
手越くんが会見で言ってたことって、説明になってないんですよ。

あの会見って、
コロナ期間中で、不要不急の外出を避けろと、
業界全体で『お達し』が出ている最中に、
「女性が同席のお酒の席」が設けられていたことが、
倫理的にどうなんだ?ということから、
あの会見が開かれたわけです。

それに対する説明が、

「独立のための準備だった。
そこに女性も同席していただけだ」

と言ってるわけです。

「大事な会議を、キャバクラでやったんです」
って言ったら、
「いや、会議室でやれよ」ってツッコミが入りますよね。

「独立のための準備だった。
そこに女性も同席していただけだ」

いやいや、女性がいた理由になってないから。
それをみんな避けてるんだから、と。

倫理的な問題としては、
アウトなままなんですよね。

でもね、あの会見を見ると、
そういう印象にならないんですよ。

彼のあの毅然とした態度と、
大人顔負けのトーク力で、
会見の論点が、
×倫理的な問題から、
◎「手越祐也という人物と、彼の人生ストーリー劇場」に、
変わっちゃったんですよね。

これで、手越祐也の勝ちは決まったな、と思います。

だから、
「スターっていうのは、『理屈』じゃないな」と思ったわけです。

現在、YouTubeの手越祐也チャンネルの登録者は、
開設から3週間で、登録者121万人。

会見の動画は1021万回再生され、
その後アップした動画、4本全てが200万回再生オーバー。

結果的に、あの会見は、
「手越祐也の新しい挑戦物語」の、
最強プロモーションとなりました。

60歳以上の、最もテレビを見ている世代が、
どれだけ手越くんにビミョーな感情を持とうと、
一切、関係ないだけの土台がつくられちゃいましたよね。

これが、『時代だな』と思うわけです。
「全員に好かれる必要が、ない」。

自分を支持してくれる人と生きていけばいい。
そういう『時代』だ、と思うのです。
写真昔で言えば、武道館ライブをやるようなアーティストって、
国民全員が名前を知ってました。

でも、今じゃ、聞いたこともないアーティストが、
「武道館を満席、パンパンにしている」なんてこと、
ゴロゴロあります。

最近話題のMy First Storyなんて、
大手プロダクションでメジャーデビューもせず、
いわゆる「インディーズバンド」のまま、
武道館ライブやってます。

一般には、その存在もまだ知られていないのに、
一部に熱狂的なファンがいて、
その人たちに支えられるだけで、
武道館ライブ規模のことができてしまう。

同じように、YouTubeで登録者10万人なんて、
収入で言ったら数千万円〜10億円ですが、
それでも、一般には知られてないチャンネルなんて、
ゴロゴロありますから。

手越くんから学ぶべきことは、
ボクらが目指すべきなのは、

×「正しいかどうか」
ではなく、
◎「あなたらしいかどうか」
です。

レペゼン地球は、「YSP」とか、
「オフパコ万歳」とか曲で歌ってるんですよ?

正しいわけないですよね?
でも、YouTuber界で間違いなく、トップ5に入る影響力を持ってます。

大事なのは、
「自分の軸」をしっかりと持ち、
『自分らしくいる』ことなんですよね。

要は、
「あなたは、誰ですか?」が問われている時代だ、ということです。

これさえやっておけば、間違いない。
今の『時代』から見た、唯一の成功法則です。

とはいえ、
「自分らしい」って言葉ほど、
掴みどころがない言葉って、ないですよね。

じゃあ、『あなたらしい』ってなんなのか?
もうちょっと掘り下げたいと思います。

明日に続きます。イラスト

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