YouTubeさんのお気に入りチャンネルになる方法

YouTubeさんのお気に入りチャンネルになる方法

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

昨日は「YouTubeをバズらせる3つのコツ」記事を
お伝えしました。

↓こちら
https://tomohashiguchi.jp/2020/07/03/3/

YouTubeからしたら、
「視聴者維持率」が一番大事な「データ」なので、
高い数字をキープすることで、
YouTubeにバズらせてもらおう、という戦略ですね。

YouTubeで、一にも二にも大事なのは、
「AIに味方になってもらうこと」です。

YouTubeが「この動画、いい動画」とジャッジしてくれれば、
『その動画を好きそうな人』に、
「おすすめ」や「関連動画」として、
表示してくれるわけです。

結果、登録者たったの56人だったチャンネルが、
2週間で登録者1万人を超す、なんていう、
『奇跡』が起こるわけです。
写真で、昨日は
「視聴者維持率を高くするコツ」を話したのですが、
今日は、逆の話をしたいと思います。

多くの初心者が知らず知らず、やりがちな、
「これやっちゃうと視聴者維持率がガタ落ちする」5つの落とし穴です。

昨日の内容をしっかりと学んで実践しても、
今日伝える5つの対策をやっておかないと、
視聴者維持率が思わぬ理由で、下がっちゃいます。

ボクは現在、プロデュース生も含めて、
11チャンネルの運営をしているのですが、
共通してやりがちな『落とし穴』がありました。

これ、意識して気をつけてないと、
知らず知らずにやっちゃうんですよね。

落とし穴がポッカリあいたまま、
動画をアップし続けるのは、
YouTubeにわざわざ
「このチャンネルは推す価値がないですよ」
と教えてる状態になっちゃうので、
ぜひ今すぐ『落とし穴』をふさぎましょう。

それでは今日のテーマ、
「これやっちゃうと視聴者維持率がガタ落ちする」5つの落とし穴
をお伝えしますね。

まず1つめ。

◎1、画面が暗い

初心者にありがちですが、
照明を買わずに動画を作ってしまうパターンですね。

室内についているライトって、
「目に害がないよう」に、
光量が低い状態で売られているんですね。

だから、撮影には向いてません。
家の照明だけでは、必ず画面が暗くなってしまいます。

視聴者からすると、
せっかくサムネイルに興味を持って動画をクリックしたのに、
出てきた動画の画面が暗いと、
それだけで
「素人がつくった見心地が悪い動画」という『印象』を受けるので、
速攻で離脱されちゃうんですね。

撮影をするなら、撮影用のライトを買う必要があります。
ライトひとつで、画面の印象はガラッと変わりますし、
視聴者維持率で10%くらいの効果はあります。

ボクが使っている照明はこれです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B075CGN4QY/

※15,000円くらいですね。

カメラはiPhoneでもいいので、
照明はお金をかけましょう。

そこまで予算がかけられない場合は、
2〜3千円の円形の照明でも可です。

ただし、1メートル以上離れて座ると、
光量が減ってしまうので、
可能であれば、上に紹介した、『いいもの』を買っとくといいですよ〜。
イラスト続いて、2つめの落とし穴

◎2、自撮りで撮ってる

三脚無しで手で持って自撮りで撮っていると、
画面が揺れます。

画面が揺れてる動画は、シンプルに『観づらい』です。
動かない撮影であれば、必ず三脚をかいましょう。
iPhone用のスタンドなら2千円前後でも売ってます。

外で撮影がある場合には、
「スタビライザー」は必須です。

手振れしないように、
歩いたり移動したりしても、
揺れがないように補正してくれるものです。

スタビライザーって、
ぱっと見めっちゃ高そうに見えますが、
実は1万円くらいで買えるので、
買っておくといいですよ〜。

「これやっちゃうと視聴者維持率がガタ落ちする」5つの落とし穴

3つめは、
◎3、BGMがデカすぎる
です。

これは「イヤホン」を使って編集してる人が、
やりがちなミスです。

イヤホンとスピーカーって、
音を出した時の音量のバランスが違うので、
編集の時は聴きやすいと思っていたのに、
動画をアップしてみたらBGMがうるさすぎて、
何をしゃべっているのか聞こえない、
ということがよく起こります。

BGMって、その名の通り、
「バックグラウンドミュージック」であって、
メインは「人が話している内容」なわけですから、
思っている以上にBGMは小さめで大丈夫です。

音量のバランスなんて、そんなに大きな問題なの?
と思う人もいるかもしれませんが、
バランスを直しただけで、
「動画視聴維持率が20%改善した!」
なんて事例もあるので、実はバカにできません。

自分の声とBGMのバランスを、
イヤホンとスピーカー両方で試してから、
動画を公開しましょう。

続いて4つめ、

◎4、サムネ詐欺しちゃってる

YouTubeでけっこうありがちな、
『サムネと、動画の内容が一致していない』問題。

美女のセクシー写真で釣っておいて、
動画の中身は、それと全然関係ないとか。
100万円稼げます!と釣っておいて、
話している人は、実はそんなに稼いだことがないとか。

「再生数を稼ぐ」ことに集中してしまったがゆえに、
サムネイルを「盛り」過ぎて、
『詐欺』になっちゃった、ということですよね。

どこまでが盛りで、どこからが詐欺かというのは、
明確に分けるのが難しいですが、
とはいえ、
「めちゃくちゃクリックされてる動画」なのに、
「視聴者維持率がめちゃくちゃ低い」
なんて状態だと、YouTubeは、
『このチャンネル、やらかしてるな』判定をするでしょう。

サムネ詐欺は、
わざわざ「YouTubeを敵に回す」ことになっちゃうので、
やめましょう。
イラストそれでは
「これやっちゃうと視聴者維持率がガタ落ちする」5つの落とし穴
最後は、

◎5、オープニングが長すぎる

これは視聴者維持率を上げるコツでも話した内容ですが、
めちゃくちゃ大事かつ、
「わかってるのにやっちゃう」落とし穴なので、
もう一度繰り返しここに書いておきますね。

有名YouTuberは、オープニングをダラダラ話して、
2〜3分かけても、視聴者維持率は下がりません。
なぜなら、視聴者は「そのYouTuberを見たくて」動画を見てるからです。

でも、僕らのような底辺Youtuberが同じことをすると、
視聴者は、
「企画が気になってクリックした」のに、
いざ再生ボタンを押してみると、
知らないやつがダラダラ話している動画に見えちゃいます。

そのせいで最初の1分間で、
とんでもなく視聴者維持率が下がっちゃうんですね。

とにかくオープニングは、
30秒が理想。
どんなに長くても1分にしましょう。

これだけしつこく言ってても、
いざ作ると、ついつい長くしちゃった、
なんてことがしょっちゅう起こるので、
改めてここで書かせてもらいました。(o^^o)

ということで今日は、
「これやっちゃうと視聴者維持率がガタ落ちする」5つの落とし穴
として、

1、画面が暗い
2、自撮りで撮ってる
3、BGMがデカすぎる
4、サムネ詐欺しちゃってる
5、オープニングが長すぎる

をお伝えしました。

YouTube特集、
明日に続きます。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

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