今日から2020年も後半ですね!

今日から2020年も後半ですね!

どうも。トゥモローです。

今日から、2020年の後半ですね。
今年の前半は、誰も予想してなかったほど、激動の年でした。

コロナも落ち着いてきた今日この頃、
改めて今日、
「今年の目標」を見直す機会をつくってみてはいかがでしょうか。

去年の9月23日。
よく晴れた祝日の早朝に、ウチの次男が生誕しました。

実は9月23日はボクの誕生日でもあり、
お医者さんから「予定日は9月22日です」と言われたときから、
ひょっとすると、同じ誕生日になるのではないか、と、
ささやかに期待していました。

ボクはその日を境に38歳になったんですが、
ボクの「第二のスタート地点」は、
そこからスタートしました。
というのも、ボクの中で37歳というのは、
40歳よりは35歳に近い、
「30代を生きている年齢」だったんですが、
38歳というのは確実なる、
ずっしりと『アラフォー感』がある数字ですよね。

そんな日に子供が生まれたもんですから、

「ああ、新しい人生のタームが始まったな」

と、自然と思ったんです。

ボクは27歳で起業をしたんですが、
当時よく、「成功哲学」的なセミナーに通っていたんですね。

その中で、当時43歳だったスピーカーが、

「40歳を過ぎてから、『死』を意識するようになった」

と言ってたんですね。

40歳って、人生を80年だとしたら、
リアルに人生のちょうど真ん中。

初めて実感を持って、残りの人生の『距離感』を考え始めた、と。

そこから
「終末医療の現場の人に話を聞きに行って、
人が死ぬときに後悔することって、なんなのか」
を前のめりに聞きにいくようになった、
という話をしていたんですね。

27歳当時のボクは、
「そんなもんかあ」なんて思って聞いていたんですが、
いまいち実感はありませんでした。

でも、この話は妙に頭の隅っこにこびりついていて、
11年後のこの日、鮮明にこのことを思い出し、
「ああ、そうか。この感覚か」としみじみしました。

それでこれまでの人生や、
これからのことを真剣に考えたんです。

そもそもボクがビジネスを始めたのって、
ウチの父親がきっかけです。

一代で年商20億円の会社を立ち上げ、
飲食業で100店舗のフランチャイズを経営してました。

小学生のボクに
「ともひこ、商売というのは、お客様に喜ばれるということなんだ」
とうれしそうに話すような父でした。

いつも楽しそうに仕事をしていて、
彼が家で愚痴っているのを一度も聞いたことがありませんでしたから、
ボクの頭の中では、

「大人=楽しい=ビジネス」

という構図が自然と出来上がっていましたし、
「早く大人になりたいな」と願うようになったのも、
当然の流れでした。

写真ですが、そんな父の会社も、数年前に倒産。

原因は「過剰投資」「ブームの過ぎ去り」でした。

当時は、10円まんじゅうの大ブームが訪れていて、
父は業界1位の小饅寿本舗を経営していました。

当時は1個10円のまんじゅうだけのラインナップで、
月商1000万円を超える店舗もあるほど、
とんでもない大ブームになり、
加盟店の問い合わせが殺到。

業界関係紙はこぞって「10円まんじゅう」を取り上げ、
ライバル企業との競争模様が、
雑誌の特集になるほどでした。

父は、加盟店からの要望に応えるため、
人生で最大の借入をして、
工場を2つ作ったのですが、
あっという間にブームが去り、
借金だけが残ったまま、
赤字になっていったんですね。

ボクはこのとき、大きく「時代が変わった」のを、感じました。

昔なら、一度大当たりしたビジネスは、
10年〜30年は安泰だったわけです。

でも、あれだけ大ブームを起こすことに成功した事業が、
3年後に借金苦で苦しむ姿に、
「たくさん借金をするのは、男の甲斐性だ」
と言われていた時代の『終わり』を見たんですね。

そこが、VUCAの時代の到来だったわけです。

その後、父は会社を整理し、
自己破産をしました。

たくさんいた経営者仲間にも、
「会わせる顔がない」と言って、
ひっそりとした年金生活を送る父。

あれだけ好きで、生きがいだった仕事。
生涯をかけて積み上げたものを取り上げられ、
小さくなった父の背中。

ボクはこのとき強く、

『借金を前提にしたビジネス』はしない、と決意しました。
写真これまでは
「借金は男の甲斐性」だったかもしれないけど、
変化を前提にしたVUCAの時代には、
借金は、純粋にリスクになっちゃうんですよね。

それ以来、ボクは、自分のビジネスでは常に、

・初期投資費用がかからない
・ランニングコストが安い
・在庫を抱えない

この3つを叶えているものだけをやるようになりました。

その究極系が、10年前からやっている
「コンテンツビジネス」です。

起業するのに初期投資はかからない。
SNSを使えば今日から、スタートできる。

従業員を抱えたり、店舗を抱えることもないので、
毎月、手元から出ていくお金もない。

そして、在庫を抱える必要がないので、
キャッシュフローも最小でいい。

見事に上記の3つをクリアしながら、
さらに「時間」にも「場所」にも縛られない。

おかげでボクは「世界ノマド」として、
1年間でのべ12か国を旅しながら、
収入は右肩上がりになっていきました。

やればやるほど、自由になっていきました。

そうしてボクは、38歳を迎えました。

ここに来て、ずっしりとした「アラフォー」の響き。

そして、その誕生日に、
「あと25年ほどは、責任を背負ってやらなくてはいけない、存在」が、
生まれてきました。

予定日前後とはいえ、別の日でもよかったはず。

それなのにぴったりとボクの誕生日を待って出てきた我が子に、
神様からのメッセージを感じたんですよね。

そして真剣に、
「寿命が80歳だとしたら、
あと半分の人生、どう生きるべきなのか?」
考えるようになりました。

ふと気づくと、自分の中の優先順位が、はっきりと変わっていることに気づきました。

ひとことで言えば、

「自由のためにがんばるのは、もう終わり」。

これまで何よりも大切にしてきていた、
『自分自身の自由』は、もういいや、と。

自然と、
「ここから先、『ボクの人生』なんてものは無くって、
『守るための人生』だな」
と思ったんですね。

ボクが憧れた父は、
「ボクを守りながら、好きなことをやって」いました。
あの背中、最高にカッコよかったな、と思ったんですよね。
そして、新たなチャレンジを始めました。
それが、YouTubeです。

1つは、奥さんと2人で英語でやっている、
カップルチャンネル 。

これは視聴者はフィリピン人を想定して、
エンタメ系の情報発信をしています。

これまで奥さんを表に出すことは考えてなかったんですが、
「守るもの」を前提にした場合、
これが最善の策だっていう結論になりました。

なぜならうちの家族にとって、
「ボクの収入が占める割合」が大きすぎるからです。

ボクが病気したとか、事故にあったなんてときに、
一気に収入レベルが落ちてしまう。

25年スパンで考えれば、十分ありえる事態なので、
「じゃあカップルチャンネル 」をつくっちゃおう、
ということにしたわけですね。

カップルチャンネルで人気になっていれば、
仮にボクが事故にあったとしても、
奥さんの信用は残ります。

ファンがうちの家族をサポートしてくれるでしょう。

ちなみに、3ヶ月ちょっと前に、登録者100人だったこのチャンネル。
すでに登録者は2400人を越しました。(o^^o)

着々と、理想に向かっていってます。( ´ ▽ ` )ノ
イラストもう一つのチャンネルは、
ボクの得意分野の『ビジネス』です。

と言っても、これまでのような「自由」を軸にした発信は、
ボクの中ではもうしっくりこなくなってしまったので、
伝えているのは『家族を守るためのビジネス』です。

「守るべきもの」を前提にしたときに、
人はどこまで強くなれるのか。

めちゃくちゃ興味があります。

こちらも今、毎日投稿を始めて70日が過ぎました。

着々と登録者も増えて、
「YouTubeのアルゴリズム」を味方につけています。

いや本当に、今はYouTubeが一番アツい媒体です。
やればやるほど、結果が出ます。

7月1日。

今年も後半に入りました。
ここから先、何をやればいいか?と言えば、
間違いなくYouTubeです。

最近、よく問い合わせをもらうので、
明日以降、
改めて、YouTubeの面白い話、たくさんしていきますね。
楽しみにしていてください。

それでは。

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