コロナはいつ、どうやって収束するのか

コロナはいつ、どうやって収束するのか

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

新型コロナウイルスが猛威を振るってますね。

毎日増えていく感染者数を見て、
不安になっている人も多いんじゃないでしょうか。

ここしばらくメルマガを書けていなかったので、
今日の本題に入る前に、
「コロナウイルスはいつ収束するのか」について、
お伝えしようと思います。
写真コロナが収束するには、
2つのパターンが考えられます。

1、ワクチンや治療薬が開発される
2、日本が、集団免疫を獲得する

1の、ワクチンや治療薬が開発されるには、
通常1年から1年半かかると言われています。

実はすでに、ラットを使った実験で、
治療成分が見つかっています。(コロナに効く成分ってやつです)

ですが、それでもまだこれから、
1年以上かかるそうです。

というのも、
ラットで成功しても、そのあと、
実際に人間で治験を行って、
その効果や、副作用の有無を確かめて、
認可を通るまでに、めちゃ時間がかかるんだそうです。

人権の観点から見ると、
「治験」と「人体実験」は紙一重なわけで、
安全性を最大限に確保しながら、十分なデータを集めるという、
『強烈なブレーキ』が、ここにかかっているわけですね。

そうするともうひとつの、
2、日本が、集団免疫を獲得する
というほうに注目が集まります。

風邪やインフルエンザは、
一度かかって治ってしまえば、
「抗体」ができるので、
同じ病気にかからなくなるわけです。

伝染病の怖いところは、
人から人に伝染していくときに、
複利のように、倍々ゲームに感染者が増えていくところで、
これが一定の数を超えると「感染爆発」を起こすわけですね。

国民の6〜7割が「抗体」を持っていると、
感染爆発は起こらなくなるんですね。

この状態を、「集団免疫の獲得」と言います。

一言で言うと、
「さっさとみんな、コロナウイルスにかかって、
治ってしまえばいい」
ってことです。
イラストでも、そういうわけにはいかないのが、
「医療崩壊」の問題
です。

新型コロナウイルスは、
10代〜60代は、
感染しても死亡率は0・数%と言われています。

70代以上で2〜3%、80代以上で10%だそうです。

※潜在的な感染者数はもっと高いと言われているので、
この%は、時間が経つほど低くなっていきます。

実はそれほど死亡率は高くないんです。

ただし、イタリアのように、
感染爆発が起きてしまうと、
病院の受け入れキャパシティ以上に感染者が増えてしまうので、

「重篤患者数人に対して、人工呼吸器やECMOが1台しかない」
「どの患者の命を救って、どの患者を見捨てるか」

という、地獄のような状態になってしまいます。

この状態のことを『医療崩壊』と呼びます。

医療崩壊してしまうと、死亡率はグンと上がってしまうわけです。

整理すると、今、日本が抱えているのは、
2つのジレンマです。

1、治療薬が開発されるまで経済活動自粛をすると、経済がメタメタになってしまう
2、早めに多くの人に抗体を獲得して欲しいけど、急に進みすぎると医療崩壊しちゃう

この2つです。

ただ自粛をしているだけでは、
コロナで死亡に至る人より、自粛で職を失って自殺する人のほうが多い、
という本末転倒な状況に陥ってしまいます。

だから、医療崩壊が起こらないくらいのペースに感染の拡大をコントロールしながら、
抗体が獲得されるか、治療薬が開発されるまで待っている、
というのが、現状です。

でもこのままだと、
1年以上かかっちゃうんですよね、今んところ。

そんな中でも、2つ希望があるのが、
「集団免疫の獲得を早める方法」「アビガン」です。

アビガンは、既存のインフルエンザの治療薬で、
すでに認可が下りている薬で、
「ある程度は新型コロナウイルスにも効きそうだ」
というデータもあります。(効くと断定、まではされてない段階ですね)

ですが、このアビガン、
もともと扱っている病院とそうでない病院があり、
「副作用」がある薬です。

患者が「同意書」にサインをしないと処方できない
条件付きの薬で、
服用した人が、その後出産をすると、
奇形児が生まれる可能性があるものなんですね。
(男性が服用しても同様の影響があるとされています)

しかも、薬を服用してから、
その副作用がどれくらいの期間、体内に残るのか、
どれくらい経てば、その副作用が消えるのかの
データも無いので、
「若者は服用をしないほうが無難」な薬だとも言えますよね。
※トゥモローも専門家ではないので、詳しくは自己責任で調べてね

でもまあ、副作用が出産に関わることなので、
50歳以上など、ある程度高齢の方の服用は、
現場でされていくことになるんじゃないでしょうか。

アビガンが、
死亡リスクの高い高齢の感染者に、
「よく効く薬」だとすれば、
これが希望のあるニュースの一つ目。

もう一つが、
「集団免疫の獲得を早める方法」
ですね。

新型コロナウイルスって、かかっても、
無症状の人が一定確率でいるんです。

つまり、風邪の症状なんてひとつもなかったけど、
実はすでに感染して、体内で抗体ができている人、
というのも、すでに日本にいる、っていうことです。

この人たちは、すでに抗体を持っているので、
感染を爆発させる心配がありません。

なので、
「抗体キット」を開発して、
「抗体があると判定された人」から、
通常の経済活動に戻ってもらう、という考え方ですね。

さらに突っ込んで考えると、
今回のウイルスは、健康な若者にとっては、
風邪の一種に過ぎないわけですから、
「持病を持っている人」と「70代以上」を、
ポジティブな形で隔離して、
かかっても平気な人たちには、
普通の生活をしてもらう、という案も出ています。

この考え方はアメリカの一部の州では、
実行することを前提に、
具体的な方法論の議論が始まってます。

日本も、仮にそういう「成功例」が出ると、
「不安から来る、自粛同調圧力による停滞状態」から一歩進んで、
日本でこれを実行するにはどうしたらいいか、
という風潮が出てくるはずです。

今すぐには無理でも、
2〜3ヶ月後には

「1年間、今の状況を続けるのは、
明らかな自殺行為だ」

という『風潮』が出てくるはずです。

個人的な予想では、今の自粛は半年ほど、
その後、通常のモードに戻るのかな、
と考えています。

そうなるまでは、
「今の状況でできること」に集中しましょう。

嘆いていても、批判していても、
コロナは広がりますし、しばらく自粛ムードなのも変わりません。

自治体や政府のみなさんも、がんばってくれてますし、
今この瞬間に治療薬を開発してくれている人もいます。

僕らは、僕らにできることに集中です。

じゃあ、今、僕らにできることってなんでしょう?

これが今日の本題です。

そして、この答えは、きっともう、
みなさんお分かりですよね。笑

この件は、めっちゃしつこい男、トゥモローです。
そうです。

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それでは。

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