【保存版】2020年、最速でYouTubeを始める方法

【保存版】2020年、最速でYouTubeを始める方法

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

8年ぶりに復活したバンド、東京事変が、
コロナウイルスからのイベント自粛要請を
ライブを決行したことに関して、
批判が起こっています。

結果、3月に予定されていたライブ、
全5公演は中止を決めたようですね。

今回の自粛に関しては、2つの見方があって、
日本のために、

1、コロナウイルスを蔓延させちゃいけないという立場と、
2、イベントや旅行自粛のせいで被る、経済への打撃は、日本人の首を絞めてるんじゃないの?という立場ですよね。

両方とも、「日本のため」っていう視点で言うなら、
正論なわけです。

ウイルスの蔓延は防ぐべきだ!とは言っても、
現実には、
今回の中止で被る経済的損失を、
吸収するだけの体力がない中小企業からすれば、
「マジで勘弁してよ」な状況です。

「殺傷力もそれほど高くないし、
インフルエンザに比べれば被害者の数だって少ないんだから、
頼むから、いつも通り営業させてよ」

っていうのが、社長さんたちの
本音だったりするわけですね。

そりゃそうです。
社員やその家族の人生に責任を持たなくてはいけない立場ですから、
今回の件でのストレスは、尋常ないはずです。

ほんと、同情してます。頑張って欲しいところです。

ただそうは言っても、
ボクは今回の自粛要請には、賛成派です。

実はボクも、明後日に予定していた、
イベントがあったんですが、中止をしました。

なんでかというと、
「人命」と「経済」どっちが重いか?と聞いたら、
そりゃ人命だよね、と思うからです。

イベントに参加する人が、仮に若い人でも、
ウイルスを持ち帰って、家で濃厚接触すれば、
お年寄りに感染して、命を落とす可能性があるわけで、
それは経済に優先されることじゃないですよね。

また、ウイルスがさらに感染していけば、
東京オリンピックが中止される可能性もあるわけで、
経済に、今以上に大きな影響が出てしまいます。

なのでこれはもう、しょうがない。

この「おやすみ期間」を使って、
なんとか次につなげるアクションを起こすしかないですよね。

みなさんもこの期間を、
「自分の人生をブーストするための準備期間」と捉えて、
・家族の絆をつくるとき
・友人関係を見直すとき
・ビジネスモデルを転換するとき
・学ぶとき
そして、

・YouTubeを始めるとき
と捉えてみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

ということで、今日も張り切ってYouTubeについて話していきます。笑

今日は、
「2020年、最速でYouTubeを始める方法」
というテーマでお話ししたいと思います。

ここ最近は、ずーっとYouTubeについての
「リサーチ結果」と「まとめ」を書いています。

ここ数日の記事

◎1:2020年、YouTubeを始めるべき3つの理由

◎2:【保存版】2020年、YouTubeで収益を得る6つのジャンル

◎3:YouTubeで得られる、6つの収益

◎4:普通の人こそ、YouTubeをやったほうがいい4つの理由

YouTubeのことが、まだイマイチわかってないという人には、
サクッと全貌をつかめる記事群になってますので、
ぜひチェックしてください。

それでは今日の記事です。

YouTubeを始めてみたいけど、
どうやって始めればいいの?って人も多いと思うので、
「2020年、最速でYouTubeを始める方法」
をまとめたいと思います。

昨日お伝えした通り、
YouTubeを始めるなら、
まずは最低限、スマホさえあれば投稿をスタートできます。

ただ、照明だけは買った方がいいと思います。
動画の印象が全く変わるので。

それでは順番に解説します。

━━━━━━━━━━━━
◎1、YouTubeアカウントを開設する
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これはめちゃくちゃ簡単で、
YouTubeの画面を開いて、
案内通りに進めていけば、作れます。

誰かのYouTube動画にいいね!ボタンを押したことがある人は、
すでにYouTubeアカウントを持っているってことなので、
難しく考える必要はない項目なので、
ここは、サクッといきますね。

次にやる必要があるのが、

━━━━━━━━━━━━
◎2、ジャンルを決めること
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です。

YouTubeで再生回数を稼ごうと思ったら、
そのジャンルが人気があるのかどうか?を調べることが、
もっとも大事です。

ジャンル次第で、需要があるがあるかどうか、
はっきりと分かれてしまうからです。

例えば「マーケティング」を教えたいと思った場合、
YouTubeで「マーケティング」を検索をかけます。

そして、出てきた結果の上位5件の
再生回数を足します。

ここでは、マーケティングと、プログラミングを比較します。
するとマーケティングは合計21万回再生、
そしてプログラミングは、合計142万回再生となります。

つまり、プログラミングは7倍人気だ、ということがわかります。
それであれば、プログラミングの方が将来有望です。

こう言うと、
「周りにライバルがいないほうがいいんじゃないか?」
と思う人もいると思いますが、
YouTubeって、どうやってアクセスが集まるかというと、
『関連動画』や『オススメ動画』からなんです。

だから、まずは
「有名な人のテーマを真似する」ことから始めます。

そうすることで、その有名な人の動画を見ている視聴者に、
「関連動画」ということで、
自分の動画がアップされるわけですね。

この「有名YouTuberと同じことをする」というのは、
YouTube独自の文化です。

これがブログであれば、
Googleの検索上位に入るかどうかで勝負が決まるので、
「パクり」は悪いこととして捉えられてます。

でも、YouTubeの場合、共通のネタが人気になると、
お互いの動画がお互いの動画の「関連動画」にアップされるので、
「パクり」は、悪いことじゃないんですね。

人気YouTuber同士も、
他のYouTuberがやって人気になったものがあったら、
お互いにネタをパクり合います。

コラボやパクリ合いが良しとされてる世界なので、
足の引っ張り合いよりも、
協力し合う文化ができているのが、YouTubeのいいところでもあります。

繰り返しになりますが、大事なのは
「すでに人気のあるジャンル」で
動画を投稿することです。

そのために「人気のあるジャンルを選ぶ」ことが、
投稿を始める前に、やっておきたいことです。
イラストその上で次にやるのが、

━━━━━━━━━━━━
◎3、動画を投稿すること
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です。

ここのステップに来ると、多くの人がつまづきます。
理由は、ここにシレッと『3つの壁』があるからです。

その3つとは、
・カメラの前やマイクで録音する
・収録したものを編集する
・YouTubeにアップする
ですね。

どれもやったことがないと、
ごちゃっとこんがらがって、
「とにかく難しそう」ってイメージになりますよね。

でも、この3つの壁は実は全部、
「スマホ一台」で解決します。

スマホにはカメラもついてて、
音声も動画もカンタンに撮れます。

アプリもわかりやすく、どんどん性能もあがってきているので、
クオリティを気にしすぎなければ、
1つ1つの壁はそれほど高くありません。

最初の1本目なら、まずは編集はせずに、
自分でとったものを、そのまま直接アップしたっていいですからね。

どうせ、一本目なんて、
「面白く話す」「面白く編集する」なんてできっこないので、
最初の50本くらいは練習だと思ってください。

一歩とっては、一つ改良して、
また一つ撮る、ということを50回繰り返せば、
50個の改良ができるので、
それだけで素人臭さは無くなります。

最初は、再生数や評価を気にせずに、
まずは継続、アップすることが大事ですね。( ´ ▽ ` )ノ

それができるようになったら、
次の目標は、

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◎4、登録者1000人、再生4000時間を目指す
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です。

なぜこの数字かというと、
これがYouTubeから広告収益を受け取れる、
ボーダーラインだからです。

と言っても、これがどれくらい大変なのか、
イメージがつかないですよね。笑

YouTubeには、
総再生回数の100分の1が登録者になる、
という目安があります。

だから、あなたのチャンネルにアップした動画すべてあわせて、
10万回再生されるくらいで、
チャンネル登録者1000人を達成できるくらい、
ということになります。

つまり、チャンネル内に、
再生回数1万回の動画なら10本、
再生回数2000回の動画なら50本、
があれば大体、達成できる、ということですね。

もちろん、こんなふうに均等になるわけではなくって、
動画は人気の出る動画、出ない動画に分かれます。

ボクがちょうど2週間前にスタートしたチャンネルだと、
いま公開されてる10本の動画の中で、
もっとも再生されている動画が440回再生、
もっとも再生されていない動画が73回再生です。

こういうバラつきは、当然、起こります。

だから、全部の動画が均等に再生されるわけではありません。

でも、逆に言うと、
50本のうち、1本でもヒット作を出せれば、
その動画を入り口にして、
他の動画も関連動画に上がって、
平均的に再生回数が加算されていきます。

ボクの一番新しい、まだ2週間のチャンネルでも、
1つの動画あたり、
毎日5回から10回は再生数が伸びていますし、
チャンネルが成長すればしただけ、
過去にアップしていた動画が、
再生数や時間を稼いでくれるので、
爆発曲線を描いて伸びていくのが、YouTubeです。

目安として、
登録者0から100になるスピードと(100人増)、
500から1000になるスピードは(500人増)、
同じくらいと言われてます。

もっと言うと、
登録者0から1000になるスピード(1000人増)と、
登録者1万から2万になるスピード(1万人増)は、
同じくらいと言われてます。

とにかく、継続すればするだけ強いのが、
YouTubeです。( ´ ▽ ` )ノ

そして登録者1000人、再生4000時間を達成すると、
得られるようになるのが、広告収益です。

━━━━━━━━━━━━
◎5、広告収益を得る
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YouTube広告には3つの種類があって、

・スキップ可能な広告
・スキップできない広告
・再生中に画面中央の下にバナーが表示される広告

があります。

それぞれ単価は違うんですが、
ざっくり得られる収益は、
1万回再生の動画で1000円〜5000円と言われています。

とはいえ、広告収益を得るのではなく、
直接販売を目指す人もいるとは思います。
その場合、どれくらいを目安にすればいいの?

とお考えの方もいると思います。

集客ツールとして使う場合でも、
仮に登録者100人中1人が購買に至る、
を目安として考えるなら、やっぱり、
1000人登録、10万回以上再生されるチャンネルにする、
できれば1万人以上を目指すというのが、
目安としておけるところだと思います。

これさえクリアしておけば、
広告収益+直接販売の両方の収益を受け取れますからね。( ´ ▽ ` )ノ
イラストということで、本日は、
『2020年、最速でYouTubeを始める方法』

について、

1、YouTubeアカウントを開設する
2、ジャンルを決める
3、動画を投稿する
4、登録者1000人、再生4000時間を目指す
5、広告収益を得る

をご紹介しました。

なんとなーく、YouTubeの全体像が見えてきたんじゃないですか?
明日に続きます。

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