YouTubeで得られる、6つの収益

YouTubeで得られる、6つの収益

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

コロナウイルスで、
リモートワークを取り入れた会社も
あるようですね。

8年前から世界ノマドで、
どこにいても仕事ができる生活しているボクとしては、
リモートワークは、めっちゃ便利です。

移動にかかる往復の時間もなくなるし、
無駄にしちゃう雑談もないので、
労働時間は短くてもよくなります。
生産性上がるので、めっちゃおすすめです。

でも、一般的には、
「見ていないと仕事しないんじゃないか」
「一緒の部屋で仕事をするのがいいんだ」
みたいな、あんまり合理的じゃない考え方が一般的だと思います。

強制的に「働き方の見直し」が起こっている点では、
コロナも、社会の役に立ってますね。( ´ ▽ ` )ノ

トゥモさんさて。。。

2日連続、YouTubeの「今」について、
お話ししています。

『2020年、今すぐYouTubeを始めるべき3つの理由』↓

『【保存版】2020年、YouTubeで収益を得る6つのジャンル』↓

この4ヶ月ほど、
ボクがリサーチをした結果を、
まとめてお話ししています。

ことビジネスの視点で言えば、
「伸びてる業界に乗っかる」のが、
もっとも成功する秘訣です。

今から自動車や家電のメーカーで起業するなんて、
絶対にうまくいかないです。

だって、市場規模が狭まっていってるから。

市場のパイが大きくなっているときであれば、
追い風を走るようにうまくいく。

だから、
「風向きを読んで、移動する」ことが、
努力よりも圧倒的に結果に直結するのが、
ビジネスです。

そういう意味で、YouTubeは、
「今」なんですよね。

ここまで読んでいる人は、
「今、YouTubeがアツいのはわかったけど、
具体的にはどうやって収益を得るの?」
と疑問に思っている人もいるかもしれません。

なので今日は、
『YouTubeで受け取れる、6つの収益』
をお伝えしようかと思います。

YouTubeを通して受けれる収益には、
広告系が2種類、販売系が2種類、裏方系が2種類あります。

それぞれご紹介していきますね。

まず広告系。

トップYouTuberのほとんどは、
この広告系を主な収益源にしています。

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◎1、YouTube広告
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YouTubeでは、再生回数や時間に応じて支払われる、
YouTube広告があります。

この収益は、
動画の長さや視聴維持率次第で単価が変わるのですが、
通説によると、1再生=0.1円〜0.5円と言われています。
(YouTubeは収益の公開を規約で禁止しているので、
通説から概算することしかできないんですが)

ちなみに芸能人YouTuberの先駆けカジサックが、
「2月にアップした動画、21本」の
今日現在、再生数合計は、1579万回です。

ここから概算すると、
156万円〜790万円ということになります。
(カジサックの動画はYouTuberの中でも長いほうなので、
おそらく多い方に限りなく近いはずです)

ただ、もちろん過去にアップした動画からも収益は上がりますので、
この2〜3倍の収益、つまり、
300万円〜2400万円は上がっていることでしょう。
(おそらく後半に近いはずです)

そして広告系の2つめが、

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◎2、企業案件です。
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YouTube広告は、企業がYouTubeにお金を払って、
CMを流してもらうことで収益を得ますが、
企業案件は、企業からYouTuberに
直接、依頼する広告です。

例えば、ホストクラブのチェーンが、
女性YouTuberに、
「ウチに遊びに来たところをレポートしてください」
「一本動画をあげてくれたら、いくらの広告料を支払いますよ」
というような形でする取引です。

案件はホストクラブから、電子タバコから、
化粧品から、アプリゲームから、飲料品と、
様々なものがあります。

企業案件の報酬は、
チャンネル登録者数と同じ単価、と言われていて、

「100万人登録されているチャンネル」なら、
広告1回あたり100万円が相場、と言われてます。

ヒカキンに1件の企業案件をお願いしたら、
800万円ほどってことですね。( ´ ▽ ` )ノ

この辺りを束ねる組織でUUUMなんていう、
YouTuberがたくさん所属している会社もあります。

まあいずれにしても、
「再生数や登録者数が、収益に直結する」のが、
広告系のYouTube収益です。
イラストそれとはまた違う形の収益が、
販売系ですね。

ボクのような、SNS起業家にとっては、

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◎3、コンテンツ販売
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はおなじみですよね。
ハウツーを教えるコンテンツを販売します。

チャンネル内でとことん役に立つ情報をアップし続けて、
信頼を勝ち取り、
その上で、音声や動画などの教材を、
オンライン販売する方法ですね。

こちらは再生数が何百万回いかなくても、
数千回、数万回の規模さえあれば、
十分収益につながる方法です。
(SNSで集客する入り口を、YouTubeにする、というイメージですね)

もうひとつの販売系は、

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◎4、「物販」です。
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物販はけっこうオールラウンドに使えるジャンルで、
グッズ販売的なものもあれば、
ガッツリと、実用品を売ることもできます。

グッズ販売だと、有名YouTuberが
ロゴ入りティシャツを販売したり、
もうちょっと先に行くと、
自分のアパレルブランドを立ち上げたり、
ということがあります。

実用品の販売で言えば、
実店舗を持っているお店が、
ネット販売用にYouTubeを活用する、
なんて例があります。

例えば、
「防草シート:雑草をはやさないために土の上に敷くシート」の、
「正しい敷き方」を伝えて、そこから販売につなげる、
というような動画も人気ですし、
実際に購買にもつながってます。

まあ、もしもあなたがSNS起業家であれば、
やっても「グッズ販売」までかな、と思いますね。
イラスト
そして最後の裏方系の2種類。

とっつきやすいのが

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◎5、編集です。
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ジャンルによりますが、編集は、
10分の動画を編集するのに、
最低1時間〜凝ったものだと、10時間かかります。

これをやる時間がないYouTuberのために、
代わりに動画を編集する、
という形で収入を得ることができます。

編集って、今は無料でもいいソフトがありますし、
プロが使うレベルのものでも安価です。

使い方を覚えれば、センス次第では、
土日だけでも大きな収入を得ることができます。

そして上級編ですが、
もうひとつの裏方として、

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◎6、「プロデュース業」があります。
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これはYouTubeや動画作成に詳しいことが条件ですが、
「人気のないYouTuber」をプロデュースして、
そこから発生する収益を、
前もって決めた割合で分配する契約形態です。

最近、
「素人っぽさ」をウリにして大人気になったYouTuberにも、
実はプロデューサーがついている、
なんてことは意外に、増えています。
(それ自体、イメージ的にプラスではないので、表には出ないですけど)

実際、タレントとしていいものを持っていても、
「自分をどう活かすべきか」に関して、
センスが無ければ、
たくさんいるYouTuberに埋もれてしまいます。

だから、こういう「裏方」をつけるのは、
『有り』な選択ですし、
プロデュース業が得意な人にとっては、
プレイヤーとしてやるだけではなく、
関わるチャンネル数を増やせるので、
Win-Winの関係になります。
イラスト
ということで、今日は、
『YouTubeで受け取れる、6つの収益』
ということで、

1、YouTube広告
2、企業案件
3、コンテンツ販売
4、物販
5、編集
6、プロデュース業

についてお伝えしました。( ´ ▽ ` )ノ

明日に続きます。

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