ボクが、YouTubeに見る夢

ボクが、YouTubeに見る夢

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

昔ネットワークビジネスをやっていたときに
それで成功者の中のお一人が、

「職業を聞かれたときに、
めんどくさくて「木こり」って答えてる」

って聞いて、めちゃくちゃ大爆笑しました。

これが大爆笑だったのは、
「木こり」っていう言葉のセンスもそうなんですけど、
なんていうか、、、

『職業』を、
キャッシュポイントで答えるのってダサいっていう
感覚があったからなんですよね。

例えば、ボクにコンサルティングをお願いする人って、
ボクをコンサルタントだと思っているからお願いしてくれるわけではなくって、
「トゥモローという人」から教わりたいから、
お金を払っているだけですよね?

それであれば、ボクの仕事って、
「トゥモロー」なわけであって、
コンサルタントと呼ぶのって違和感がありません?(伝わるかな?)

コンサルティングはただのキャッシュポイント

職業は、トゥモロー。

それがしっくりくるな〜、って思うんです。

でも、初めて会った人に
「お仕事なにしてるんですか?」って聞かれて、
「トゥモローです」って答えるのって、

ちょっとイタいですよね?

どうしたもんかな〜と思っていたんです。
で、今憧れている(自分で自分を呼んでみたい)職業があって、それが
「映画を観る人」です。笑

自分で映画を観て、
その感想をYouTubeにアップロードしているだけで、
生計が立ったらめっちゃ良くないっすか?

これなら、
「あ、仕事は映画観ることなんです」
って言えますよね?笑

響きも決して、「イタく」ない。笑

ということで、いま毎日映画を観まくってます。
多い時で、1日4本。(←観過ぎ)

で、その中でめっちゃよかったものだけを、
一人で熱っぽく語る、っていうことをしてます。

昨日、新しくチャンネルを開設しました。

なんかいま、YouTubeがアツい!みたいなことって、
SNS起業の世界でめっちゃ言われてるんですよね。

でも、彼らが言っていることって、
「YouTubeという新しい媒体を使って
どうやってマーケティングするか」
っていう話です。

今はYouTuberとタレントのやっている
「エンターテイメントチャンネル」しかないから、
『専門家』チャンネルはこれから波がくる!みたいな。

ボクもず〜っとYouTubeはこれからアツいな〜と思っているんですが、
それとはまた、違った理由なんですよ。

だって、上で言っているようなことって、
過去に言われてたことと同じだから。

・ブログの時代が終わった
・メルマガの時代は終わった
・Facebook終焉だ
・これからはInstagramだ
・これからはLINE公式だ
・いやいやTikTokだ
Etc…

もちろん、媒体には「賞味期限」があるので、
そういう論調にも一定の説得力があるんだけど、
ボクはそんなことよりも
「もっと大きな夢」をYouTubeに見てるんです。

それがなにかというと、
YouTubeが、これまでだったら無視されてきたような、
「超個人的な想い」が、
報われる装置に成長していることです。
イラスト例えば、お笑い芸人で一発屋と言われたヒロシ。

彼がいま、一人キャンプをしているだけのYouTubeチャンネルを持って、
大ブレークしてるの、ご存知ですか?

チャンネルはなんと5670万回再生されてるんです。
ボクが彼のチャンネルを見ていて
めちゃくちゃユニークだなあ〜と思うのが、
彼、YouTuberがやっているようなトークを、
一切やってないんです。

普通、YouTuberの動画って、冒頭に
「はい!はじまりました〜!さて、今日は○○をやってみたいと思います〜!」
みたいなくだりがあるんですよ。

それが一切なくって、動画が始まると、
カメラは固定のまま、
ヒロシがその前で淡々とテントを立て始めるんです。

テントが立つと、今度は火起こし。
手元のおがくずを使って火を起こし、
次に葉っぱ、次に枝、というふうにだんだんと火を大きくします。

火が安定したら、川に降りて行って水を汲み、
その水でコーヒーを入れて、一人ごとのように
「熱い〜」と言いながら飲む。

火が暮れたらランタンに火をつけ、
鉄板を温めて、ハンバーグとソーセージ、付け合わせのコーンを炒め、
それをハフハフ言いながら食べる。

動画は終始この調子。

一切、見ている人に向けた言葉は発しないし、
淡々と「一人でキャンプ」する様子がアップされているだけ。

この動画には一切、
「マーケティング」的な要素はなくて、
コンサルタント的には、
「なんでこんな映像が、こんなに人気になるのっ!?」
っていうものになってるんですよね。

ヒロシ本人が、たかまつななチャンネルの中で
「ヒロシさんがYouTubeで気をつけているたった2つのこと」
の中で、こう言ってます。

・YouTubeの視聴者数を増やす方法は知らない
・ヒットさせようと思って始めたわけじゃない
・キャンプが好きってだけ
・キャンプで焚き火をしたとき「かっこいい〜」と思って撮った動画をつなげたくなっただけ
・記録したくなったのが、スタートだった
・自分たちが好きなことを記録したいっていう想いだけでやっていた
・(撮影技術に対しての質問に)俺が「うわ〜萌え〜」っていうポイントを撮ってるだけだから

ボクこの
「萌え〜」と思っただけの
『超個人的な想い』をアップしているだけで、
それが(結果的に)共感されて視聴者数につながって、
収入につながっている、っていうところに、
ロマンを感じるんですよね。

つまり、

「キャンプする人」とか
「包丁といでる人」とかっていう、
職業が成り立つ可能性がある、
っていうことです。
この10年ほどで、
「個人が好きなことをやれる時代だ」って
さかんに言われてきました。

ボクが10年前にマーケティングを知り、
SNSが生活の前提条件になった時、
「うわっ!まじで個人で好きなことを仕事にできる時代だ!」
って思ったのを覚えています。

でも、まだ当時は、
発信を収入にしたいなら、

・稼ぐ系
・恋愛系
・コンプレックス系

にしなさい、とか言われていました。

当時はまだ、
いわゆる「マーケティング的な視点」が必要だったんです。

でも、YouTubeの今の動向を見ていると、
そんな「視聴者目線」ではなくって、
「自分萌え」そのもので生活が成り立つ、
っていう夢のような時代になっているんだなあと、
より痛感したんですよね。

当時は無かったクラウドファンディングなんて
全く新しい装置も生まれてます。

世界は本当に、
「やりたいことができる世界」に向かって行ってるな、と強く感じるわけです。

もちろん、マーケティング目線を無くせば、
それだけ「再現性」は無くなります。

当たるも当たらないも、運次第になるわけですね。

でも、ヒロシも言っているように、
自分萌えって、評価されるかされないかって、
どうでもいいんですよね。笑

だって、好きだからやってるわけで。

それをやっている、っていう行為そのものが、
すでに目的なわけで、
評価されたらうれしいけど、されないから止めるっていうものでもない。

昔はそういうのをやっていると、
「いい大人が、いつまで遊んでるの」なんて言われてたわけですが、
そういうものこそ、
『やってもいいんだよ〜』って言ってくれてるのが、
YouTubeなんだな〜と思っています。

ということで、冒頭に話を戻して、
トゥモローがなるのは、
「映画を観る人」です。

厳選した映画について、
『トゥモローセレクション』で語るチャンネルです。

これからトゥモローのメインチャンネルはこちらになります。
「人生が10倍楽しくなる世界」(週4日更新)

記念すべき第1回目は
【少女を暴行・殺害した犯人を、害獣ハンターが雪の中追う】
なぜこの土地では、少女ばかりが殺されるのか?
ジェレミー・レナーの無口なハンター役、めちゃくちゃハマり役でした。( ´ ▽ ` )ノ

映画紹介:ウィンドリバー

初めて聞く名前だと思うけど、間違いなく『隠れた名作』なので、
騙されたと思って見てみてくださいませ。

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