守りたいものはありますか?

守りたいものはありますか?

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

父の会社に就職したとき、
ボクは22歳でした。

多くの若者がそうであるのと同様に、
ボクも自分を
「平均以上の人間だ」と過信していて、
父の会社に入って、大活躍するものだと思っていました。

当時はそんな言葉はなかったんですが、
いわゆる「意識高い系」だった自分。

立派な経営者の本を読んでいる自分に酔いしれ、
あろうことか経営者歴20年になろう父に、
「うちの会社でもこういうことをやったほうがいい!」と、
本で学んだ経営学の講釈を垂れたりしてました。

そんなときに父に言われたのが、

「お前はすごいやつだ。
そんなことお前の年で勉強しているやつは、いない。
だから、結果を出して、それを証明しろ」

という言葉でした。

自分の息子ですから、父は決して、

「若者の鼻っ柱を折ってやろう」

と思ってそれを言ったのではなく、

『それが必要な過程だ』と、

教えてくれたわけです。

写真そりゃそうです。

なんの結果も示さず、
社内でなんの影響力も持っていない新卒が、
「正論」を振りかざしてきたところで、
誰も従いやしません。

しかもそれが社長の息子であれば、
古参の社員であっても、
他の新卒のように黙らせることもできない。

「厄介者扱い」されるのがオチです。

だからまず、

「一定の結果で示しなさい」
「みんなの耳のシャッターを、開けてから話しなさい」

っていうことだったんだと思います。

今考えれば、当たり前のことなんですが、
22歳の若者にとっては、
目が醒める思いでした。
写真こんな言葉があります。

「経済なき道徳はキレイゴトに過ぎず、
道徳なき経済は暴力である」

素晴らしい経営理念を掲げたところで、
それを形にできていないなら、
ただのキレイゴトにすぎない。

また、自社の利益を追求することだけを考えて、
他者が傷ついているとしたら、
それは暴力だ、という話ですね。

家族を守りたい。
誰かのためにこんな世界を作っていきたい。
困っている人を助けたい。

自分の『想い』があるのであれば、
それを裏付ける『結果』が求められます。

ボクも、ボクの関わるみなさんも、
「道徳」と「経済」の両方を持って、
語れる人たちでありたい。

明日の朝9時、
「結果を出す人のメンタリティ」という、
特別音声をお送りします。

熱弁し過ぎて、
50分(!)の超大作になっちゃいました。笑

「守りたいもの」がある人は、
ぜひ、時間をとって聞いてくださいませ。( ´ ▽ ` )ノ
イラストそれでは。

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!
人としてちゃんと成長・成功したい
自然体のままで人生を楽しみたい
21世紀を豊かに生きたい

こんな人生を過ごしたい方は、トゥモローからのさらなる情報を今すぐGETしてください!

人生が10倍楽しくなる!ビジネスメールマガジン