自立してないと誘ってもらえない。

自立してないと誘ってもらえない。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

先日、お笑い芸人のキングコングの二人が
週一で対談しているYouTube番組の
「毎週キングコング」を観ていたところ。

その中で、「須藤くん」というマネージャーの話が出ていました。

まだ若い彼は、新卒一年目でダウンタウンに付いていて、
二年目にキングコングに付いたらしいんですが、
よくミスをするマネージャーなんだそうです。笑

そして、今まではキングコングの二人に対して、
須藤くんを付けていたんですが
少し前に、西野さん梶原さんのそれぞれにマネージャーを付けることになり、
その須藤くんは西野さんに、
そして、別のマネージャーが梶原に付いたそうです。

最近、梶原さんも、YouTuberとして活躍していますからね。
イラストそんな中、西野さんが
ホリエモンから依頼を受けて講演会に行ったら、
その須藤くんのミスが発覚して、
実はカジサックを呼んでいた、という事があったそうなんですね。

西野さん曰く、すごい地獄のような時間だったらしいです。笑

もちろん、お客さんはカジサックを求めてる人達なので
申し訳ない、と謝りつつ、頑張っていろいろ話をしたものの
つまらないだろうなぁ、と思いながらやっていた、と。

そんな事態になったのは須藤くんのミスなので、
「ちゃんと言ったの?」と梶原さんが聞くんですが、
西野さんは「いや、何も言ってない。
まぁ本人も分かってるだろうし」という話になりまして。

梶原
「いや、西野が言わんから、オレは言うことにしてるんだけど、
やっぱりそういうのは厳しく言わないと。ありえないミスなんだから。」

西野
「いやー、でも本人も分かってると思うし」

梶原
「そうか。でもちゃんと言わないと、本人も学ばないし」

そんな会話の後、

実は、マネージャーが二人体制になる時に、
須藤くんに、梶原さんが

「ぶっちゃけ、お前、どっちが良かったの?」と聞いたら
「西野さんです」という話をされたそうです。

その理由が、
「だって西野さん、怒らないですもん」と。
それを聞いて、西野さんは爆笑してましたけど。笑

これを見ながら、「今っぽい」話だな、と思いました。
写真昔は、今のように『いろいろな生き方』というものがなかったので、
「社会人なんだから、ちゃんとしなさい」という風潮がありました。

でも、今は
「『社会人なんだから』とか言うのって、イヤだよね〜」という
一定数の人同士がつるめる場所があって、
それはそれで、居場所のある時代になっています。

そうすると、そのような人達というのは、それ以上何も学ばないですよね。

『「一般常識」って言葉を使うやつ、うざいよね〜』という意見に、
一定以上の配慮をしなくてはいけない、
とても特殊な時代になった、ということです。

これは、それが良いのか悪いのか、という話ではなく
もう『そうなってきている』わけですね。

なので、それが感覚的に分かっている西野さんは
『そもそもあまりうるさく言わない』というスタンスになる。

一方で、梶原さんは、(西野さんに比べると)まだ少し古い感覚なので
『いや、言ってあげないと』というスタンスなんですね。

でもこれ、実は大きな矛盾を抱えている話なんですよ。
イラストというのも、
もし、西野さんが、吉本の社員という縛りが無く、
個人的にマネージャーを選ぶ、となったら、
おそらく、須藤くんは選ばないと思います。
即戦力になるマネージャーを選ぶわけですね。

で、実際にはいまガミガミ言っている梶原さんの方が、
「しょうがないな、お前、面倒見てやるよ」なんて言って、
なんだかんだ面倒を見たりするわけです。

昔だったら、そんな風に
『うるさい事も言うけど、面倒も見る』という、
親分肌のような上司もいましたが、

今はもっと個人主義になってきているので
どれくらい実力を付けられるのか?

つまり、『自立』が出来るかどうか、というのは
もう本人のやる気の問題になっている時代だと思います。

ワンピースのルフィも、自分のクルーのメンバーに
「自立しろよ」なんて言いませんよね。笑

でも『自立していないと、仲間に誘ってもらえない』
そういう時代に、今はなってきているわけです。

本当に、多様化してきている世の中だなぁ、と
ちょっとキングコングのエピソードを聞きながら、
思った次第です( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

 

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