ジャッキー派?ブルース・リー派?

ジャッキー派?ブルース・リー派?

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

この間、たまたまテレビをつけたら、
ジャッキー・チェンの映画をやってて、
見ていました。

広東語で英語字幕の
『レッド・ブロンクス』だったんですけど、
大人になって観ても、
やっぱり面白いんですよね。

ジャッキーが面白いのは何なのかって、
好きなことが『アクションスター』であるというのは、
彼の才能の1つだと思うんだけど、
それだけじゃないんです。

彼って、「コメディアン」の才能があるんですよ。
写真いちいち、面白いんですよね。
とんでもないアクションをやってのけるのに、
ところどころ、笑える演技もする。

表情や動きがチャーミングだし、
最後のエンドロール中にある、
おまけNGシーンも、
めっちゃ面白いんですよ

ミスった後のお茶目な動きとか、
すごい面白いわけです。笑

同じく香港から出てきたアクションスターに、
ブルース・リーがいますよね。

でも、ブルース・リーって、
そういうところはないじゃないですか。

超真面目だし、演技もすべてシリアス。
格闘家としても、
ガチで強かったらしいですからね。

ブルース・リーは、喧嘩売られたり、
1対1で試合をしたいと言われたら、
ほんとにやってたという逸話も残っています。

だから、彼は、
ジャッキー・チェンとは違って、
お笑いみたいなのはないんですよね。

ずっと「悲しそうな顔」をして、戦っている。

イラスト本田健さんが言っていて、
なるほどなぁと思ったのは、

「才能の原型」が人にはあるということ。

例えば、
「すごく信頼できて、優しい」という原型がある人と、
「お笑い」の原型がある人というのは、
雰囲気が違うわけです。

でも、どっちも、例えば、
保険の外交員として、成功してたりもする、と。

例えば、地道に関係性を上手に作っていって、
本当に信頼されるようになって、
太いお客さんを見つける人もいますし、
逆に、どこかの会社の忘年会にお呼ばれして、
そこで一発ギャグをやって、
上役の誰かに気に入られて、
「お〜、君の所の保険、何があるんだ?」
と聞かれて、保険とってくるみたいな人もいる。笑

お笑い芸人になるほどの才能では無いんだけれども、
その才能が、保険というところで、
お金として落ちてくるという形ですよね。

ジャッキー・チェンとブルース・リーでも、
同じ『アクションスター』という肩書きですが、
「お笑い」「真面目」という、
表現のテイストの違いがあります。

それは2人の才能の原型が違うからです。

人にはそれぞれ、
「才能の原型」があるということですね。

本田健さんのページで、
「才能の原型チェックシート」というものがあって、
3,000円でできるので、
興味ある人はやってもいいかなと思います。

ボクは、個人的には、
ブルース・リーよりも、
ジャッキー・チェンの方が好きですね。

でも、ブルースリーの方が
断然好きという人も多いじゃないですか。

『燃えよドラゴン』とか、
バイブル的に、何度も観て、
大好きという人も多いので、
どういう表現のテイストが好きかは、
人によります。

そして、どういう表現のテイストにするかが、
どういう人が集まってくるかどうかにも関わるので、
ビジネスをやる人は、
自分の才能の原型を考えてみると、
いいんじゃないかなと思います。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

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