子供の金銭感覚を見抜く

子供の金銭感覚を見抜く

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

去年のクリスマスの話。

フィリピンのスタッフ家族に、
クリスマスパーティーに呼んでもらったので
一緒にお祝いをしました。
クリスマスと言えば、クリスマスプレゼント。

その家族にも子どもが沢山いるので
当然、クリスマスプレゼントを買わなくちゃいけなかったんですね。

その家族も、めちゃめちゃお金持ちというわけではないので
子ども達もそんなに高いものをねだれない。

そのせいか、ボクは一応、
「結構良いものをくれるおじさん」と、
期待されていまして(笑)

とは言え、ボクもそんな
めちゃくちゃ高いものを買わなくちゃいけない、
ということでもなく。

「何にしようかなー」と、クリスマス前に考えました。

そして、結論、『ギフトカード』に決めました。

日本だと、クリスマスプレゼントに
ギフトカードをあげるというのは、
ちょっと味気ない感じもすると思うんですね。

でもボク的にはけっこういいプレゼントかもな〜、
なんて思ったわけです。

何故かと言うと、
お金の使い方・リソース(資源)の使い方を考えられるから。
写真誰だってそうなんですけど、
無限にお金があるわけじゃないですよね。

自分が欲しいものは何と何と何で、
じゃあ今、限られた中で買うとしたら、何だろう?
ということを、考えて買い物する。

こういう事を、子どもの頃からやっておく方が
絶対いいな、とボクは思うんです。

現金でもいいかなー、とも思ったんですが
現金にすると全部駄菓子に変わっちゃうので(笑)
ギフトカードが丁度いいかな、という結論に至りました。

赤ちゃんに関してはオモチャをあげましたが、
10歳以上の子ども達が4人いたので、
年齢に応じて2000円から4000円分くらいで
ギフトカードを贈りました。

子どもの自主性を育てる、という話にも繋がるんですが、
例えば、親子で一日、一緒に遊ぶとなったら
親から「こういう所があるから行こうよ」と言うのが
『熱心な親』という風に思われていますし、
実際にそういう面もあると思います。

ですがそれよりも
◎家族みんなで遊べる場所
◎何時までに帰ってこなくちゃいけない
◎車で行ける範囲
◎予算はこれくらいまで
という条件を決めて、
「この状況だったら、何したい?」と、
子ども本人に決めさせてあげる。

今はインターネットもあるので、
子どもが自分で調べようと思ったら、調べられますからね。

そういう事をしていくと、
自分が好きなことって何なのか?とか
自分でちゃんと決められるように
なっていくわけです。
イラスト去年のクリスマスは、
「欲しい」と言っていたものを買ってあげたんですが、
今年はそういう、
『教育的な側面』からも考えて
ギフトカードをあげました。

もう2月になりましたが、
4人で見事に、行動が分かりましたね。
・もう全部使っちゃった子、
・ゆっくり使う子
・すごく欲しいもののために、とっておく子

親が子供の金銭的性格を把握するのにも、
ちょうどいいかもしれませんね。

皆さんのご家庭では、
どんな風にプレゼントを考えられましたか?( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

 

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