バカになれる勇気

バカになれる勇気

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

人は誰しも「恐れ」を持ってます。
だから、その「恐れ」を克服するために、
「人とつながりたい」という欲求を、
誰しもが、心理的に持っているんですね。
(あ、今日は前置き無しに、いきなり核心を話してます)

でも、その「恐れ」をどうやって克服しようとするか。
その仕方は、人によって違って、
いろいろあります。
写真例えば、「恐れ」の克服の仕方の1つとして、
「優秀であろうとする」人が、
結構、多いな〜と、ボクは思っています。

「自分が優秀だから、自分は価値がある」と思いたい。
「優秀だから、人とつながれるんだ」
「優秀だから、人と話す時に、自信を持てるんだ」みたいな。

この「優秀であろうとする」というのは、
一見いいことに見えますが、
実際には問題だと思うのです。

語弊を恐れずに言えば、
ある種の病気とも言えるかもしれません。

なぜなら、
「常に、人よりも自分が優秀であること」を、
証明しなくちゃいけなくなっちゃうので。
(実際、そういう人たちは、優秀なんだけど)

これは裏を返せば、
自分の存在価値を認めるためには、
周りの人たちが「非優秀」でなくちゃいけない、
ということになりますよね。

当然、
他人を「非優秀な人」として扱うことになるので、
健全な人間関係が作れません。

本人の内面でも、
「自分が優秀である=幸せ=周りが非優秀である」
という方程式になっているので、
どこまでいっても、
「人と比べる」ことになっちゃいます。

これってやっぱり、
幸せになれないですよね。
イラストだったらむしろ、
「自分が優秀じゃないのに、幸せである」
という状態のほうが良くないですか?

そういう『強さ』もあるんじゃないかなと思います。
「自分が優れていなくていい」というマインドセット。
バカになれる勇気。

そういう視点で世界を見れることは、
『1つの幸せな道』だなと思うので、
ちょっと考えてみてもらえたらと思います。

どうしても、「人よりも優秀でなくちゃ」とか、
「できる自分でなくちゃいけない」
と思い込んでいる人は、結構いると思うんですね。

逆にそのことによって、
自信をなくしている人もいると思います。
『自分は人より優秀じゃないから』みたいな形ですね。

でもむしろ、
「自分が優秀じゃない」
ことを認められることの方が、
大切なんじゃないかと思うんですね。

その方が、人生の満足度、
長い目で見た時のクオリティオブライフという点では、
『高い価値を持つ』と思ういますよ。

「自分は優秀だ」と思い込んでる人も、
「自分は優秀じゃない」ということに劣等感を持ってる人も、
ちょっと考えてみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

それでは

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!
人としてちゃんと成長・成功したい
自然体のままで人生を楽しみたい
21世紀を豊かに生きたい

こんな人生を過ごしたい方は、トゥモローからのさらなる情報を今すぐGETしてください!

人生が10倍楽しくなる!ビジネスメールマガジン