成功者は明るくて外交的!?

成功者は明るくて外交的!?

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

成功者明るくて、前向きで、外交的。
そんなイメージがありますよね。

でも、最近アカデミックの世界でよく言われているのが、
内向的な人間と外向的な人間で、
どちらの方が成功しやすいかと言った時に、

『歴史に名を残すようなこと』をやった人たちは、
ほとんど内向型人間だという結論なんですね。

例えば、アインシュタインとかスティーブ・ジョブズとか、
全員、内向型人間なんですよ。
イラスト内向型人間の方が、
実は、大きな結果を出すわけです。

でも、内向型人間は傷つきやすかったり、
外向型人間が気にしないことも、
すぐ葛藤してしまって、
行動止めてしまう傾向があるので、
大成しない内向型人間もいっぱいいるということなんですね。

親からも「外向的になれ」と、
教育されることも多いため、
間違ったアプローチで育てられてしまって、
結局、大成しないという問題があるそうです。

みなさん、意外に思われるかもしれませんけど、
ボク、内向型人間なんですよ。

なぜか、みなさん、ボクのことを、
「いつも誰かといて、一緒に何かやっている」
というイメージで見てるみたいなんですけど、
ボク、一人でいる時間の方が圧倒的に多いんですよ。

1人で外に出て、カフェ行って仕事して、
ゴルフの練習をひとりでして、
疲れたらマンガ喫茶行って、
また仕事して、家に帰って、映画見て寝る、みたいな。笑

「誰とも会ってない1日」は、
ボクの日常の中に、結構あります。

「誰かと仲良くなるの、得意そうですよね、」
とも言われるんですけど、全然得意じゃないです。笑

嫌な印象を与えないとか、
自信なさそうなそぶりをしている、
とかはないですけど、

「自分から話しかけて、自分から話題を振っていく」

みたいなのは、全然、ボクにはない感覚なんですよ。
やるとすごく疲れる、というタイプなんですね。
写真じゃあ、ボクはなんでみなさんから、
明るく見られているのかと言うと、
それは、
ボクが明るくしゃべれる「みなさん」だからで。

そのために『発信活動』をしているんですよ。

ボクは自分の発信では、
常に「興味があること」をやって、
その研究発表みたいなことをしています。

学んで→発信、実践して→発信、
というようなことですね。

ボクの「研究発表」に興味があって、
来てくれている人たちが集まってくるわけです。

ボクはそんな人とだけ会話をしてるわけです。

なんでかと言うと、
みなさん、ボクの発信に興味があって、
来てくれている人たちなので、

その方々の興味の対象は、
「ボクが興味があること」や、
「ボク自身」
ということになりますよね。笑

自分が興味ある話ばかりしてるので、
「トゥモローさんは明るい」
というイメージが付くんですよね。笑

つまりボクは、
発信活動をすることで、
「自分が興味がある話」をしていれば、
みんな楽しく話を聞いてくれるという環境を、
自分で作っているんですよね。

だから別に、
ボクが外向的な人間な訳ではないんですよ。

発信活動っていうのは、
面白いもので、
「似た性質の人を引き寄せやすい」
というのがあるので、
ボクの読者さんにも、
『内向的』人間が多いです。

人に気を使っちゃうタイプですね。

そういう人は、
「外向的な人間になろう」
という思いは捨てたほうがいいですよ。

無理なんで。笑
写真内向的な人間は、
外向的人間に憧れを持ったりします。

だって彼ら、ぱっと見、
「モテ」たりするんですよ。
異性にも、交友関係的にも。

例えば、女性に
「デート行こう」って誘った時に、
フラれたとするじゃないですか。

その時に、内向型人間の人は、
「こう誘えばよかったのかな」とか、
「こういう風にすればよかったのかな」とか、
すごく考えて、
2回目に行くのに時間がかかるんですよね。

でも、外向的人間の人たちは、
基本的に打たれ強かったりするので、
「次、誰誘うかな?」
と考えてるだけだったりするんですよ。

そういう人の方が、ぱっと見、
結果が出るように見えるじゃないですか。

実際、小さな結果は、
そちらのほうが出やすいわけです。

でも、歴史に名を残すような、
「偉業」を成し遂げるような人たちは、
1人で行動していたりとか、
自分で自分のことをずっと考えているような、
『内向的』な人たちの方が多いわけです。

まあ、内向型人間が偉業を成し遂げるには、
デリケートに育てなくちゃいけない
という問題があるんですけど。

要は、内向型人間を「大成させる」には、
親の育て方としては、
「あなたは大丈夫ですよ」
というメッセージが受け取れる
環境を与えることが必要で、
そうしないと、途中で心折れちゃう人たちなので。

ボクの場合は、
多分うちの両親がすごくやってくれたんだろうな、
と、改めて研究発表や論文を見てても思いますね。

何が言いたいのかというと、
みなさん、ボクに惹かれてきている人達は、
どちらかと言うと内向型の人が多いと思うんです。

そういう人たちは、外向型人間になろうとしても、
うまくいかない、というお話ですね。

明るく振る舞おうとか、
周りを勇気づけようとか、ポジティブポジティブとか。笑
そういうのは、苦手なので。ボクらは。
そういう方向に行かない方がいいですよ、ということです。

内向型人間は、自分のホーム、
安心できる場所でしか力を発揮できないタイプなので。

例えば、ボクで言えば、
ゴルフでも、初めてやるメンバーとやると、
必要以上に緊張したりするんですよ。

「やばっ、今の下手って思われてないかな?」
とか、頭の中でぐるぐる考えちゃうんですね。笑

そうすると、力が発揮できないタイプなんです。
イラストボクはノマドスタイルで仕事をしてますけど、
仕事場も実は、
「自分の好きなカフェ」で、
「自分の好きな席」を決めて、
そこで毎日仕事をするようにすると、
集中できるんですよ。

そうすると、結果が出やすくなったりするので、
そういう環境、『ホーム』を感じられる環境づくりを、
意識して、やっていくといいんじゃないかなと思います。

1つは、外向型人間になろうとしないこと。
もう1つは、自分のお気に入りの場所と、
ルーティーンを作るということ。

その2つは、
内向型人間には比較的共通して見られる成功パターンのようです。

場所にしても、パターンにしても、
ルーティーンを作ることを意識していくと、
みなさん、『大成』していくかもしれないですね。( ´ ▽ ` )ノ

これを読んで、
歴史に名を残すような偉業を成し遂げた方から、
「トゥモローさんのあの記事のおかげです」
っていうお礼メールをいただけるのを、
お待ちしております。笑

それでは。

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