韓国で、お釣りをごまかされました

韓国で、お釣りをごまかされました

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

2ヶ月前に、韓国旅行に行ったとき、
「冬のソナタ」の撮影地で有名な、
「ナミアイランド」に行ってきました。

そもそも冬のソナタを見たことがないので、
期待せずに行ったんですけど、
めちゃめちゃ行ってよかったっす。
ナメててすいませんでした。笑( ;´Д`)

並木道がとんでもなく綺麗で、
びっくりしました。( ´ ▽ ` )ノ

あと、知らなかったんですけど、
たまたま行った時が、
韓国のサンクスギビング時期だったらしくて、
ものすごい人の数でした。笑

いまだに、超人気スポットなんですね。

で、それはそれとして、
そこで「象徴的だな」と思った出来事がありまして。

ボクは、みなさんに、
『世界基準の人材』になっていって欲しいな、
と思っているので、その話をしたいと思います。

実際、これを読んでいる人の中の何割かは、
将来、普通に海外に住むと思うんですよ。

また、『世界基準』というのは、
海外に住むことに限りません。

グローバリゼーションの波は、避けられないので、
どんどん外国人の数は日本の中に増えてくるし、
ボクらが外に出ていくとことも増えてくる。
そういうことになった時のための話です。
イラストナミアイランドの向かいの港で、
カフェに入った時。

韓国人は、良い人が多いし、
マニラに比べたらずいぶん経済的にも良いので、
危険を感じるような事は無いんですけど、
ちょっと腹が減ったんで、
スナックとコーヒーを買ったんですね。
5万ウォン(約5千円)を払いました。

ボクはそのとき携帯をいじりながら、
接客を受けていたのですが、
オーダーをした後に、お釣りを渡されて、
「レシートいる?」と聞かれました。

「いや、いらないよ」と言ったんだけど、
ちょっと待てよ、と思ったんですね。

韓国で、あんまり「レシートいる?」って聞かれないなぁ、と。
ボクもマニラで、いろんなことに慣れているので、
何かちょっと、「おかしい」感じがしたんですね。イラストで、お釣りをカウントしてみたら、
5千円渡したのに、
一万数千ウォン(千数百円)しか返ってきていなかったんです。

頼んだのはコーヒーとスナック。
どう考えても2万ウォン(2千円)以内なので、
3万ウォン(3千円)は返ってこなきゃいけないのに。

要は、
2千円くらいのところを、
4千円くらい取られている状態だったわけです。

 一瞬、
「あれ、ボクが間違ってんのかな?」と思って、
席につこうとしたんだけど、
思い直しました。

もう一回レジに戻って、

「このスナックいくらなの?」
「このコーヒーいくらなの?」

と聞き直したら、さっきの対応した人が、
いくらいくらだよ、と言ってきまして。

それで、ボクは「じゃあ、なんでお釣り、この金額なの?」
と、お釣りを見せたら、
「ああ、ごめんごめん、5万ウォンくれたね。じゃあ3万ウォン返すよ」
となったんですね。

この話、日本人のみなさんは、
「いやいや、店員さん間違えただけでしょ」
と思うかもしれませんが、
かなり怪しいですよ。

だって、「レシートいる?」って、
タイミングよく聞いてこなくないですか?
その時に限っての話なので。

つまり、彼は、レジを打たずに、
両替ボタンだけ押して、レシートを発行せずに、
商品は提供して、売り上げ分を自分が取っちゃう、
という作戦だったんだと思うんですよ。

海外では、こういう事は普通にあるし、
なんでボクがやられたのかと言うと、

「日本人だから」なわけですよ。

これまでにもたぶん日本人相手に、
何度かやってる手口なんだと思うんですよね。
日本人て、お釣りの確認をあんまりしないので。

しかも場所が観光地なので、
二度と会わない、一見さんがほとんどですから。

それに、海外のお金だと
金銭感覚が分からないし、
日本語通じないから、
余計に「もういいや」って、
しまっちゃうじゃないですか。
相手をそのまま信用してしまうわけですね。

たぶん、そこにつけ込まれて、
かなりの日本人が、このカフェでやられてるんだろうなぁ、
というのがボクの印象でした。
トゥモさんかく言うボクも、
店員さんの目の前でお金をカウントしたりとか、
「なんでこの金額になるの?」と言えるメンタリティは、
マニラに行くようになる前は、ありませんでした。

でもマニラで散々もまれた今、
ボクにとってそれは普通。

今回の店員も、あまりにボクが堂々としていて、
英語もしゃべれるから、
彼も「あー、これはあんまりやらないほうがいいな」と、
すぐに「あー、ごめんごめん」と言って、
2000円返したんだと思います。

でも、たぶん、普通、
日本人はあんまりそういうことをしないから、
ターゲットになっちゃってるんだろうなー、と。

ちなみに、中国人は、
めちゃめちゃ主張をしてきます。

ボクがやっているコンドテル事業でも、
何か壊れたものがあった時のために、
チェックイン時に2000円の保証金を、
預けてもらっています。

何も壊れてなければ全額返すし、
ちゃんとレシートも渡すという形で、毎回やっているのに、
「なんで、そんなの払わなきゃいけないんだ」と言ってくるのは、
だいたい中国人です。笑

「ディスカウント」も、当たり前に要求してきます。笑

ウェブで、値段を見た上で予約しておいて、
当日になってディスカウントしてくれって言うんですよ。

すごくないですか。笑

「ディスカウントがないんだったら、もう泊まらないよ」と言ってきたり。

それに対して、「じゃあいいですよ。キャンセルしてください」と、
こっちが強気に出ると、意外と、
「じゃあ、まあ泊まるけど」みたいな感じになるんですよ。笑

普通、日本人だと、そういう失礼なこととか、
交渉事を思い切りやって、
「安くならないの?」と、強く言って断られたら、
もうそこには、恥ずかしくて泊まれないじゃないですか。

「ディスカウント無いなら泊まらないよ」
って言っといて、
「無いよ」と答えると、
「じゃあ泊まる」って。笑

これが日本人だったら、
恥ずかしくて、泊まれなくなると思うんだけど、
全然中国人は気にしない。笑

とにかく、可能な限り、彼らは交渉してくる。
可能な限り、良い条件を引き出そうとしてくる。
そういうのが、中国人は普通の感じなんですよね。

めちゃくちゃお金を持ってるのに、
めっちゃケチみたいな。笑
イラストフィリピンで韓国人がお金を使うの見ててもそうだけど、
相当お金持ちの人でも、ケチですよ。

可能であれば、数百円でも、
ディスカウント交渉するのが、
彼らの金銭感覚です。

そういう意味では、
日本人のメンタリティがすごく特殊なんでしょうね。

お金を目の前でカウントするとか、
ディスカウント交渉するとか、
確認するとか、
おかしくない?と言うことを、
対面で強気でやれるようになるのは、
世界に出たら、必要なことだと思います。

できるようになるには、
経験が必要だと思いますけど、
今後、世界基準を求められる機会は、
年々、増えてくると思うので、
ぜひ意識してもらえたらなと思います。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

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