しんどいとき、やめるのが正解か?それとも我慢するのが正解か?(前編)

しんどいとき、やめるのが正解か?それとも我慢するのが正解か?(前編)

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

オンラインサロンのメンバーさんからの質問。

先日は
「嫌なことをやめることと、しんどくても頑張らないといけない時はどう違いますか?」
という質問が来ました。

なかなか味わい深い質問ですね。
こんな内容です。

<ここから>
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うちの会社は、業界の中でも特にメンタル傷病者が多く、
本当のたくさんの人たちが潰れていくのを見てきました。

先日も入社二年目の男の子が適応障害で休暇に入ることになり
その事務手続きをしていて、
すごくモヤモヤしたので質問します。

私としては、うつ病になるほどの会社はきっと向いてないんだろうし
辞めたらいいんじゃないかな、と思うのですが、

一方で、「しんどい時には逃げる」という姿勢で
この先も同じことを繰り返しても
彼は幸せにならないよなーとも思います。

「嫌なことをやめること」と、
「しんどいことから逃げること」って、
別なんでしょうか??

そして、
しんどくても辞めずに頑張らないといけない時ってどういう場合なんでしょうか?

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<ここまで>

この質問に対して、ボクは大きく分けて二つの視点からの話をしました。

ひとつは、「会社側の視点」
もうひとつは、「本人側の視点」。

まずは、「会社側の視点」からの話をしますね。
イラストボクは23歳の時、
アルバイトを20名くらい使って、
飲食店の店長をやっていたことがあります。

この時の上司に言われたことが、
「アルバイトを常時20名在籍させている店舗なら、
年間を通して20名の入れ替わりがあるぐらいが丁度いい」
という話でした。

5年続けている人もいるし、
1ヶ月で辞めちゃう人もいるけど、
合計20人程度の入れ替わり、
ということですね。

ん?

入れ替わりなんてないほうがいいのでは?

と思う人もいると思います。

なぜ入れ替わりがあるほうがいいかと言うと、
いつも同じメンバーで、全く入れ替わりが無い時というのは
仕事が超甘くて、
「適当」になっていたりするんですね。

うちは飲食店だったので、
僕が店長になる前、
フリーターのみんなだけでお店を運営していたときは、
つまみ食いが当たり前に横行している状態だったりして、
いわゆる、『ぬるま湯』状態。

これだと、お店はちゃん営業はしているし、
人の確保はできているんだけど、
利益が全く出てない、という事になりがちなんですね。

もちろん、これはあくまでひとつの目安なので、
必ずしもそうなる、というわけではないのですが。

逆に、20名が在籍している店舗なのに
年間で40名が入れ替わっている、
という場合であれば
それはお店側に問題がある、と。

忙しすぎる、とか、店長が理不尽すぎる、とか
そういう事があるのかもしれない、ということです。

だから、20名のお店なら、
20名程度の入れ替わりが、
ちょうどいいバランス、
という話ですね。
イラストなので、もしご質問者さんの会社が、
あまりにも人が辞めていくのであれば、
それは会社の仕組みや、
もしくは組織文化そのものに問題がある、
という状態だと思います。

だとしたらそれは改善していく必要があるのでは、
とボクは思います。

離職率が高い、ということは
ナレッジが積み上がっていかない、
ということでもありますし、
単純に、採用にはとてもコストがかかるので、
会社として適正な利益が出ない、
ということでもあるからです。

これが、「会社側の視点」からの話です。

そして、もうひとつは
「本人側の視点」からの話です。

「何が彼のためなのか?」という話ですね。
これは「ストレス」というものに対しての考え方から、
考えたいと思います。

ポイントは3つ。
・適度なストレスというのがどこにあるのか?
・ストレスに対して前向きか?主体的か?
・合う・合わない、向いてる・向いてないストレスとは?

それについては、かなり長くなりそうなので(笑)
また次回のメルマガでお話します( ´ ▽ ` )ノ
イラスト
それでは。

 

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