90日後倒産→世界一の企業になったターニングポイント

90日後倒産→世界一の企業になったターニングポイント

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

昨日は、iPhoneが
・高くても、
・並んででも、
買いたいと思われる理由について、
お話ししました。

要は、あなたがビジネスをやる、
理由(=Why)が大事なんです。

アップルが、スティーブ・ジョブズの手によって、
「あと90日で潰れるという危機的状況」から、
 ↓
「時価総額1兆ドル(110兆円)を超えるまでの企業」に、
大変革された、その分岐点が、
スティーブ・ジョブズが言った言葉でした。

それが、
「我々は、なぜ(why)この仕事をしているのか?」ですね。

多くの人は、
何を(what)、
どのようにして(how)、
ということを語りがちですけど、
人が心を突き動かされるのは、
「なぜ(why)」の部分なんだということです。

アップルが、自分たちの「なぜ(why)」を考えて、
「世界を本気で変えようと思っている人たちの会社」だと
打ち出したところから、
変わっていったという話ですね。

もしあなたが自分でビジネスをやりたいのなら、
「なぜ、あなたでなくてはいけないのか」
というユニーク性を突き詰めていくことが、
ポイントなんです。

「なぜ(why)」を突き詰めていった時に、
何が見えてくるのか。

と言っても、「それ(=Why)」だけを言うと、
みなさんの思考が、ぼやーっとして、
答えに、とらえどころがないと思います。

そこで、ボクなりの、
「一歩進めた理解」について話そうと思います。
写真先日、メンプロのメンバーの話で、
すごく感動した話がありました。( ´ ▽ ` )ノ

彼女は、もともと興行系の営業職をやっていたので、
日本最大級の劇団や、テレビ局で働きながら、
例えば、イベントチケットの
法人営業等々をしていたらしいんですね。

興味深いのは、彼女はとても社交的なタイプで、
営業成績もとても良かったのに、
彼女自身は、その仕事を、
自分の喜びだなと思ってやってたことは1度もなかった。

でも、実際成績がいいわけで、
周りからは「向いてる」と言われている状態。

でもある時、転職の合間に、
農家で住み込みの仕事をする機会があって、
その時に、「面白い!」と農業に
『ハマった』んだそうです。

それから、何かやれないかなということで、
千葉の奥地に農地を借りて、
週末農家をやり始めて。

そこで、野菜ができすぎちゃうので、
今度は、野菜を消費するために、
みんなを呼んで、料理をして出してあげてたんだそう。

そしたら、それが「おいしい」と言われて、
どんどんどんどん人が集まってきて、
「独身女子寮」みたいになったと。笑

独身女子がいっぱい集まってきて、
毎週末わーわーわーわー盛り上がって、
それがすごく楽しかったという話をしてくれました。イラストボクは、その彼女の話に、
彼女の「喜び」を感じたんです。

考えてみてください。
彼女は、「与える」ことしかしていないんですよ。

誰に頼まれたわけでもないのに、
野菜を作ることが楽しくて、
土日の休みを返上して、
というか、彼女の中ではそれは遊びなんでしょうけど、
野菜を作ってたんですよ?

その作ってた野菜を捨てるのは、もったいないから、
消費するために、友達を呼んで、料理して、振舞ってたら、
どんどん人が集まってきちゃって。笑

なぜ人が集まってくるのかというと、
そこには『喜び』しかないからなんですよね。

でも、現時点で、
彼女のやりたいことがお金になっているのかというと、
もちろん、なっていないです。

でも、そういうことをずっとやってたきた人は、
周りからすごく信頼が集まっている状態になります。

ボクは、彼女には
「今、貯信をしてるんですよ」(信用貯金)と言いました。
「『貯金』じゃなくて『貯信』をしてるので、そのまま行ってくださいね」

という話を彼女にはしたんです。

彼女が、なぜそれをやっているのかというと、
それが彼女の喜びだからですよね。

ボクは、「なぜ(why)」の部分というのは、
「あなたが感じる喜びって、どこにあるんですか?」
というところにあると思うんですよ。

それは、あなたの中にある、
あなた流の「世界はこうあるべき」ということだと、
ボクは思っています。
イラストボクで言えば、
ビジネスが綺麗に出来上がった瞬間
が、
ものすごく気持ちいい。

働いている従業員にとってそれが楽しいことであり、
一生懸命働くことで、ちゃんと対価をもらえて、
そこに働く喜びが生まれ、かつお客さんが喜んでお金を払ってくれ、
ボクはちゃんと投資回収をしながら、利益を生める。

これって、全員、得してるじゃないですか。

そういうものができる瞬間が、
ボクはすごく良いなと思うし、
そこにボクは「人の『生』」を見るんですね。

生きる。
生きている実感みたいなもの。

そこがボクにとっての why だから、
「ビジネス」を愛しているということなんです。

そこに「生きる喜び」が生まれ、そして、
そこでお金が循環していくという仕組みが出来上がるところに、
ボクは芸術性を感じるわけです。

スティーブ・ジョブズにとっては、
「宇宙に衝撃を与える」ということが、
「生きる喜び」だったし、

野菜を作って、
「週末独身女子寮」を作った彼女にとっては、
それが「生きる喜び」だった。

その「生きる喜び」が、
「なぜ、あなたでなくてはいけないのか」
「なぜ(why)」の部分に、
つながるんだと思うんです。
だから、ビジネスをしていきたいなら、
Why=生きる喜びを見つけられることが、
ボクは最も重要なことだと思っています。

これ、口で言うほど簡単じゃないです。

ほとんどの人は、それを見つける前に、
・「そんなものは見つからない」と思ってしまったり、
・ドリームキラーにやられてしまったりして、

why を見つける前に、諦めてしまったりする。

ご縁あってこれを読んでくれているあなたには、
why を是非見つけて欲しいなと思っています。( ´ ▽ ` )ノ

見つけるのに、
・時間がかかっても、
・時に勇気を振り絞ることになっても、
Why探しには、
それだけの価値があると思いますよ。

それでは。

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