コネはいけないことなのか?

コネはいけないことなのか?

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

ここのところ、本当に忙しく、
ちょっと仕事が追いついていないような
状態になっております。

とは言え、人生をかけて
何かをやっているという感覚はあまり無く、
「なんか面白そうだからやっている」という感じ。

なので、ゲームをやっている感覚にかなり近いです。

子供の頃、限られた小遣いの中からゲームを買い、
時間をかけて、没頭して遊び、クリアしていく。

今はその予算が大きくなっているだけで、
基本的にやっていることは
同じようなことだなぁと思っています。写真ボクは元々、すごく自立したい意欲
高い人間でした。

誰のお世話にもなりたくないし、
よくあるコネみたいな感覚で
仕事をするのがあまり好きではなかったです。

持ちつ持たれつみたいな関係って、
『談合』とか『不透明』な気がして、
そういったもの無しで自立したかったんです。

だから、今のようなスタイルで
仕事をしているわけですが、
フト、今までの事を振り返ってみると
実は『コネクション』の重要さに気付かされます。

以前、女性起業家の鈴木実歩さんが、
ボクのことを紹介してくれたことで、
「ボクのことを知ってくれる人」がドンと増えた、
ということもありました。

こうやって自立をして、
自由なスタイルで仕事をすればするほど、
×「自立とは、誰にも頼らずに一人で生きていく」
ということでは『ない』んだなぁ、
という実感が大きくなってきています。

他にも、マニラで、
英語留学の仕事をされている先生と知り合いまして、
マカティステイのお客さんも多いので、
その時に、ボクのやっているAirbnbを使わせてほしい、
というオファーもいただいてます。

この場合、お客さんにとっては
・英語があまり話せないので、オーナーが日本人だと安心
・ぼったくりもなく(笑)、安全に過ごせる
・お金のやり取りもスムーズで安全
・何かあった時も、日本人のボクが対応出来る

ボクにとっては
・きちんとお客さんが来てくれる
・インターネットサイトからの集客だと手数料がかかるが、この場合はそれが少なくて済む

先方にとっては
・場所がハッキリする
・キックバック(謝礼)がある

という、全員にwin-winな形
仕事が回ることになります。

インターネットが使えるようになったことで、
誰にも媚びずにビジネスが出来るというのは、
大きな利点ではあるけれども
ある程度、自分がビジネスを回せるようになると
ニーズさえあれば、役に立てることが増えてきます。

なので、『紹介』は、
本当にありがたいですし、
コネクションて大事だな、と思うわけです。

イラスト先日、たまたま聴いていたラジオで、
話題に上がっていて面白いなぁと思ったのが、
ZOZOTOWNの前澤社長
『世界平和』についての話でした。

前澤さんは、
「お金というものが不平等を生み出している。
だから、この世界からお金を無くしていくような、
そういう社会を作っていかなくてはいけない」
という趣旨のことを、
noteというサービスで書いていたそうです。

それを受けて、ボクが大好きな(笑)
木坂健宣さんが、
「いや、お金が無くなれば平等になる、はウソでしょう。
お金が無かった時代に、世界が平等だったとは全く思わないし、
今、お金が無くなったとしても、世界が平等になるとは思わない」
と言われていたんですね。

例えば、入試で
「点数で一発勝負というのは不平等だ」
「人間性から評価するべきだ」
「入試当日の出来だけで判断するのは非常に不平等だ」
なんて議論があります。

ですが、欧米の大学なんて、
例えばハーバードやらスタンフォードなどの、
超名門校でも、コネ入学は非常に多い。

「ご両親がその大学の卒業生で、
かつ、寄付を沢山していたりすると、
ほぼ無条件で入学出来る」
なんていうのは、
とても『普通』のことなんです。

他にも(過労死で話題になった)某大手広告代理店でも、
新卒採用は、
半分が実力で平等に選び、
半分をコネで採用するそうです。

なぜなら、コネを持っている人は、
そのコネだけで、仕事が取ってこれるから。

採用側からしたら、
コネ採用=仕事をとる
なんだそうです。

それが平等なのか、と言えば、
完全に不平等な話なんですが
でも、それはそれで、ひとつの『ロジック』があり、
そういう世界があるのが事実なんですね。

なので「点数で一律評価する」というのは、
逆にとても平等な話で、
「1点足りないだけでも、あなたは入学出来ませんよ」
という世界は、
確かに非常にドライな世界ではあるけれども、
そのドライな世界が、
実は平等性を担保していたりするわけです。

なので、
「お金を無くせば平等になる、
というのは無いだろうし、
お金という数字で何かを判断するというのは、
ある種、かなり平等な話だ」

と聞いて、
『なるほどなぁ〜』と感じました。

つまり、本当にドライな世界が正解なのか?
ドライにすることで名門校になるわけでも、
優秀な人材が出るわけでもないんじゃないか?
というのは、考えるべき点だな、と。

まあ要は、そこでも、
『コネ』というのが、世界を上手に回している、
事実があるってことですよね。
(いま僕が言いたいのは、平等であることだけが、
本当にいい世界なのか?っていう問題提起です)

イラスト最近、ボクはゴルフを始めました。
昔はゴルフなんておっさんのスポーツだし、
お金がかかるだけだから、絶対にやらない、
なんて思ってましたが、
ゴルフを始めて驚いたことがあります。

それは、
「ゴルフの話を振ると、いろんな人が話題に乗っかってくる」ことです。

先日、髪を切りに行った時も
担当の美容師さんが、
知り合いの社長さんから

「お前は美容師だからやらなくていいかもしれないけど、
普通に仕事してたらゴルフは必要だよ」

と言われた話をしてました。
というのも、「ゴルフが上手い」というのは、
ある程度の社会性を担保しているんですよね。

なぜならゴルフは、
お金もかかるし、手間も時間もかかるものだから。

ゴルフの上達は、ショートカットが無いものだから、
「ゴルフのスコアが100を切れる」というのは、
それだけでもう、
『それなりの社会性を証明してる』
ということでもあるわけです。

実際、ゴルフの話題があると、
コンペに誘われる機会も多いようで、
そこで繋がった人から、
紹介で仕事の話が進むこともあるということ。

つまり、経営者にとってはゴルフは、
『ツール』のひとつであり、
「コネクション」のための遊びだったりするんですよね。
イラスト彼らにとって
「ゴルフやってます?」と聞くのは、
ボクらが連絡先の交換をするのに
「LINEやってる?」と聞く感覚に近いのかな、
と感じています。

そんなゴルフの重要性を、
始めてから分かり始めた(笑)
最近のトゥモローでした( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

 

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