ファンを盲目にしない方法。カルト的じゃない雰囲気のつくりかた。

ファンを盲目にしない方法。カルト的じゃない雰囲気のつくりかた。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

先日からお送りしている音声、
大変、反響をいただいてます。

3本合わせて、
のべ約900クリック(!)
していただいてます。( ´ ▽ ` )ノ

またさらに、LINEやメールにも、
続々と感想メールをいただいてます。( ´ ▽ ` )ノ

ちょっとご紹介させていただくと、

↓↓↓

「昨日のトゥモローさんの音声を聞かせてもらい、
「さすがすぎる〜!」と唸りながら、
私も知り合いにメルマガ紹介させてもらいました^^

(‘ハアハア’ 気にならなかったです!笑)

私は時代の流れに疎いので、トゥモローさんから、
時代の流れを読むことの大事さ、
実際の視点を教えてもらってます!
(ってことも、トゥモローさんと出会って気づいたのですが笑)

リソースは全部繋がっているという本質的な話、
あまり他のところでは聞けないので、
とっても勉強になりました!

そしてそして
トゥモローさんの音声はとっても楽しそうに話されてるので、
聞いてるだけでエネルギーをもらえて、
新しいアイディアも浮かびました^^

感謝です〜!」

↑↑↑

こちらこそ、ありがとうございます。( ´ ▽ ` )ノ

イラストさてさて。

昨日の音声を聞いた女性から、
ご質問をいただきました。

ボクが音声の中で、

『これからのSNS起業は、
「カルト的な空気」をつくると、
リピート率が落ちてうまくいかなくなる」

と言った件についての質問です。

<質問ここから>
━━━━━━━━━━━━━━━

【質問です】
「憧れられる存在」について。

ある女性起業家の方と、色々な方のコミュニティについて話をしていて、
「あの人のところは【親衛隊】みたいなファンが
ベッタリ付いててちょっと気持ち悪い」とか

「あの人のところは、猛烈なファンがお誕生日に泣いてたけど、
そういう人ほど少し欠点が見えると悪口言って
コミュニティを乱そうとするんだよねー」

みたいな話が出て、面白いなと思って聞いていました。

ちょうど先日、トゥモさんの音声でも
「人に憧れるだけじゃだめで、理解が必要」
というお話があったと思うんですが、

もし私が起業してコミュニティを持つとしたら、
ある程度人から憧れられる存在にはなりたいなと思う一方で、
盲目的なファンが付く、
というのとは違うなと思います。

どうやったら、「親衛隊」ではなく健全な
自立したファンが付くんでしょうか。

トゥモさんが意識されていることはありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━
<ここまで>

おもしろい質問ですね。( ´ ▽ ` )ノ

ボクがお答えしたのは、
以下のような内容です。

親衛隊のような、盲目的な信者がつくのは、
その教祖様と信者の間に、
「依存関係」が生まれているからなんですね。
写真
そもそも依存関係というのは、
片方だけでは成り立ちません。

「あそこの奥さん、すっごく旦那さんに依存してる」

という時、ぱっと見では、
旦那さんの方がしっかりしているように見えますが、
実際には旦那さん自身も、
「弱い存在である、守らなくてはいけない奥さん」
無意識に、求めているんです。

両方がそれを求めてるから、依存関係になるんです。

だからそもそも、相手を、
「弱い存在だ」と思うところから、
その関係はスタートするんですね。

ビジネスの場合も、ぱっと見では、
「サービス提供者」が自立していて、
それに周りが依存している、
というふうに見えがちです。

なぜなら、サービス提供者が、
経済的に自立しているから。

ですが、片方が自立していて、
片方が依存しているなんて関係は、ありません。

つまり、経済的にはどうであれ、
『精神的』には、両方が依存しているんです。
イラストでは、どういうときに
「親衛隊(カルト)的」空気が生まれるかというと、
サービス提供者が、

「自分が、相手を救ってあげよう」
「みんなが弱い存在だから、自分の実力・腕力で、
引き上げてあげるんだ」

という感覚があるときなんです。

すると、それに「守ってもらおう」という意識がある人が、
『親衛隊』になります。

親衛隊にとっては、その人を信じることで、
自分も強くなれた気がするので、
もはや教祖様に自身を「同化」して見始めるんですね。

だから、カルト的な空気になるんです。

こういう関係ができてしまうと、
教祖様を「崇め奉っている」状態になるので、

『完璧』を求め始めます。

だから、ご質問にある通り、
「そういう人ほど少し欠点が見えると
悪口言って、コミュニティを乱そうとする」
わけですね。

それとは逆に、
「人を救ってあげることなんてできない」
という前提に立つのが、
「自立した関係」です。

例えば、ボクが人間、
相手をに例えましょう。

相手の「種」が、芽を出し、花を咲かせるのは、
ボクがやったことなんでしょうか?

たしかにボクは、
「土を耕し、肥料をやり、
日光に当ててあげ、水をあげる」
ことはできます。

でもじゃあ、その種が花を咲かせたのは、
ボクなんでしょうか?

違いますよね?

花が咲いたのは、
「その人の努力」であり、「その人の才能」ですよね?

ボクがやれるのは、
せいぜいそのための「手助け」に過ぎません。

もちろん結果的に、
「トゥモローさんのおかげです」
と言ってもらえることはあります。

心から言ってくれてることですし、
ボクも素直に100%うれしいのですが、

でもやっぱり、
「ボクが咲かせたわけじゃない」のです。

そう考えるのが、「自立」した関係です。
イラストじゃあ、どこから
依存が始まってしまうかというと、

「この人は自分より弱くて、
自分がいないとうまくいかない」

という目で人を見ることから始まります。

そういう人ほど、過保護になり、
結果的に相手をもっともっと、
弱い存在にしてしまうんですね。

自分の生徒さんに、

「自分以外のノウハウは受け取らないで。
迷ってブレるから、自分の情報だけを受け取って」

なんて教育をしている人もいますが、
「依存関係のパラダイム」で、
人と接している証拠かな、と思います。

こんな返信をしたところ、
質問者さんから、こんなご返答をいただきました。( ´ ▽ ` )ノ

↓↓↓

トゥモさんありがとうございました!

私が予想してた回答は「教育と洗脳」の
切り口なのかなと思ってたんですが、

「相互依存」なのね!!っと意外であり、
すごく納得できました。

結局メンターが生徒に対して
「この人は私より弱くて、私がいないとうまくいかない」
という心構えだと依存の関係が成り立ってしまうというのにも
ものすごく納得です。

そういう感じがないから、
トゥモさんのコミュニティはみんなカラッとしてて
居心地いいんですかね( ´ ▽ ` )ノ

心の距離感についても。

確か前の私の質問の時にも、
心の距離っていう回答をいただいてデジャヴ感が。

つまり私って、色々切り口変えてるようでいて
結局メンターとメンティー(=先生と生徒)の関係について
すごく興味あるんだなー

もしくはなんか自分の中にまだ落としきれてないものがあるのかな
と気付かされました。

質問してみて良かったです。 ありがとうございます。

↑↑↑

お役に立てたようで、なによりでした。( ´ ▽ ` )ノ

そういうふうに感じてもらえていて、
とってもありがたいです。( ´ ▽ ` )ノ

これから「あげまん体質」というテーマで、
「21世紀型メンタープログラム」の中で、
より詳しく説明していこうと思っています。

『人間関係(人脈)』は、
あげまん体質の一番のメインリソースです。

楽しみにしていてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ

トゥモローのオンラインサロン、
「21世紀型メンタープログラム」の
第2期募集は、
明日10月10日(水)20時からです。( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

イラスト

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