お母さん、もっと他人を利用しちゃいなよ

お母さん、もっと他人を利用しちゃいなよ

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

今日は、

「日本のお母さん、もっともっと、
他人を利用して、楽しちゃいなよ」

って話をしたいと思います。笑

ボクのフィリピンの自宅には、
ボクがやっている
旅行代理店の店長をさせている子の
家族全員も一緒に住まわせています。

もちろん、ボクの部屋はちゃんとあるんですが、
朝は一緒に朝食を食べたりします。

実はそこには、3ヶ月の赤ちゃんもいます。

彼らを見てて思うのですが、
やっぱり、子どもがいると、
生活が思い通りにならないんですよね。

思い通りにならない、というのは
『イレギュラーな事が起こる』ということです。

すごくグズる日があったり、
夜泣きされて、次の日が1日中眠かったり。。

そういうのを見ていると、
【家事のアウトソーシング】も悪くないと、ボクは思います。
イラスト先日、ボクのオンラインサロン主催で開催しました、

小田桐あさぎさんの出版記念セミナー。
(おかげさまで大好評でした♪)

あさぎさんも、
「もうね、家事はどんどんアウトソーシングしたらいいと思う!」
とおっしゃってましたが、
それ、ホントに賛成です。

家事代行サービスって、1時間3000円くらいらしいですね。
1回2時間、週2回お願いするとして、月に約5万円。

「月に5万円って、ちょーデカイですよ!」って声が聞こえてきそうですが(笑)

でも、家事から解放された時に、
やれることの量って結構すごいと思うんです。

そういうことにも、
どんどんお金を使っちゃってもいいんじゃないかな〜。

【家事のアウトソーシング】という話をした時に、
よく見られる反応として

「家事って自分で出来るのに、
お金を払って人にやってもらうのって、勿体ない」

という感覚がありますが、
それは『マイナスなブレーキ』なのでは?と、
ボクは思います。

それは、単純に
『今、自分がやっていることを、
人に振るのは、「なんとなく」嫌だ』
と思っているだけだからです。
写真でも、そもそもあなたは、
『自分が出来ることは、全部自分でやっている』
というのは「本当にそう」なのでしょうか?

そうだとすれば、
例えば、
「洗濯機を買うのすら勿体ない」
という話になります(笑)

洗濯板で洗濯することは出来るんだから、
そうすれば洗濯機を買わなくて済む。
だけど、時間を節約するために、
みんな洗濯機を買っているわけですよね。

料理でも、
「今日は、お惣菜を買えばいいかな」
って思うことも普通にあると思います。

全部自分で作れば安いけど、
お惣菜を買えば、
「料理をする時間」を短縮出来ます。

1回の料理で、片付けも含めたら、
1時間から1時間30分短縮できますよね。
それを数百円多くお金を払うだけで、節約出来る。
だから、お惣菜って便利なんですよね。

「お惣菜を買っていると、手抜きしてるって言われる」
と言う人もいます。

でもそれは、たまたま、
そんなことを言う本人が
『これは自分で出来るから』と思っていることを
他人がお金を多く払って人にやってもらうのを見て
「贅沢だ」と言っている、ということにすぎません。

それはつまり、洗濯機を持ってない人が、
洗濯機を持っている人に対して
「贅沢だ」と言っているのと、
同じような感覚なのです(笑)

今は結婚しても仕事をしている女性、
子どもがいても働いてるお母さんは多いですよね。

8時間仕事をして、その時点で結構クタクタなのに
帰ってきて家事をして、
そしてその後に、集中して本を読んだり、
何かを学ぶなんていうのは、
正直、かなりの『無理ゲー』だと思います(笑)
写真それは時間だけでなく、
人間のやる気やパワーというものも、
限りがあるからです。

だからその、
「時間を買う」「集中力を買う」という行為が、
そんなに悪いことだとは、僕には思えないんですよ。

電気も、買ってますよね?
起こしてませんよね、自転車漕いで(笑)

そんな風に、現時点の生活だって、
「ちょっとしたお金を払うことで済ませられること」は、
もうすでにやっているんですよ。

それが、社会というものであり、
人間の生活であって、
『自分でやれることは全部自分でやる』
というものではないんですね。

もちろん、いきなり
月に5万円も払うところから始めるというのは、
ハードルが高いかもしれません。

でも例えば、まずは月に1回、2時間だけ来てもらう。
そして、3.4日間の解放感を感じてみたら、
もしかしたら、
「じゃあ月に2回にしてみようかな?」と、
なるかもしれない。

出来る範囲で、ちょっとそういう勇気を持ってみる。
イラスト本当はやりたくないことを、
時間とエネルギーを消費してしまっているのが原因で、

「自分のやりたいことが出来ない」
「やりたいことを見つける時間がない」

というのは、そっちの方が勿体ないと、
ボクは思うのです。

女性の働き方もどんどん変わっていく時代です。
変わっていくのが普通なんですよ。

昔、ボクの母が若い時代なんかは、
食器をお湯で洗っているだけで、
・勿体ない!と、
・水で洗えばガス代使わないじゃない!と、
そんなことを言われていた時代もあったわけです(笑)

なにその昭和の根性論、って話でしょ。笑

だから、10年後、20年後には
『家事を人にお願いするのが贅沢だと言うのは、ナンセンス』
というような時代になるんですよ。

なので、家事が苦手な方や、やりたくない方は
是非【家事のアウトソーシング】
やってみたらいかがでしょうか( ´ ▽ ` )ノ

それでは。

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