今から始めるなら「このビジネス」だ。

今から始めるなら「このビジネス」だ。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

今、ボクがやっているビジネスは、
8業種になっています。
 
すべて同時並行で動いているのですが、

そしてもちろんボクは、
そのすべての業種で『勝算』があるから参入しているわけですが、
その勝算はどこから来るのか?

ボクが特定のビジネスへの参入を決定する基準は、
どこにあるのか?について、
ご興味がある方もいらっしゃると思うので、
お話ししようと思います。
トゥモさんボクは新規事業の参入基準として、
2つの基準で考えています。

一つのネタ元は、
堀江貴文さん(ホリエモン)。

彼が、21世紀にビジネスを作るのであれば、
この3つの条件にかなっているビジネスを選ぶべき、
と言った条件に適っているかどうかです。

ビジネスサイクルが早くなったことで、
一昔前に、就活生の憧れであった大企業ですら、
つぶれてしまいる現実があります。
こういう流れの速い時代の中であれば、
「こういう種類」の「こういう特徴」をもった事業を選ぶべきだ、と、
いう基準があるわけです。

1つ目は、『小資本』で始められること。
大きい資本だと、
回収に時間がかかってしまいます。

当たり前ですが、回収が早くなるわけですから、
最初にかける金額が少ない方が、
もちろん良いですよね。

初期投資がいかに少ないか。
これは非常に重要なポイントです。

2つ目は、『定期収入』があること。

どーんと売り上げがたっても、
その後売り上げがないようなビジネスモデルだと、
常に売り上げをたてることに、
必死にならなきゃいけない。

「定期的に収入が入ってくる」ような
ビジネスモデルであるべきだ、
ということです。

これはmicrosoftですら、
Windows Officeをソフト買い切り型から、
月額会費制に変えたことからも、明らかです。

3つ目は、『在庫を抱えない』ビジネスモデルであること。
在庫を抱えるということは、
業者にお金を払うわけですから、
それを抱えていないと、
ビジネスが回らないわけです。

そうなってしまうと、
キャッシュフローが悪くなってしまうんですね。

在庫として持っているということは、
その分の現金は払ってしまうので、
手元に現金がない。

これでは予期せぬ事態が起こったときに、
対処ができないわけです。

だから「黒字倒産」なんて言葉が流行ったんですね。

ボクは、ホリエモンが言っている、
この3つの条件にかなっていなければ、
そのビジネスには参入しないことにしています。
イラスト今回、フィリピンで、
旅行代理店とインターネットカフェを始めましたけど、
1店舗あたり70万円くらいで始めてます。

日本での店舗型ビジネスにかける資金の
10分の1くらいです。\(^o^)/

定期収入に関しても、小売業は、
毎日、売り上げがたちやすいモデル。

顧客管理をして、フォローアップしていくことによって、
コミュニティメンバーになってくれて、
リピーターになってくれたりします。

在庫はもちろん必要ないですね。
こういったことを加味して、
参入を決めているわけです。

ボクは、それらの3つ、
小資本、定期収入がある、在庫がない、
を基準にして、ビジネスに参入していますが、

その大前提として、
『どういう分野にボクが入ろうとしているのか』
というお話をしてみます。

これが2つめの基準ですね。( ´ ▽ ` )ノ

それは、この地球上で、
どういうことが価値を生むのか、というお話です。

具体的な意味であれ、抽象的な意味であれ、
世界の頂点をとった人・企業は、
『「移動する力」「移動させる力」を増幅・最大化している』
んです。

ストレートに言えば、運送業は、
物を移動しています。

例えば、ヤマト運輸という大企業が、
「宅配便」という新しい業態を開拓したことで、
世界はどれだけ変わったでしょうか。

こういうことです。

例えばパイロットやCAさんは、
憧れの職業ですが、
航空会社は、人・モノを移動させる力ですよね。

例えばこの20年で、
日本に億万長者を最も生み出したのはIT業界。
そのプラットフォームであるインターネットも、
情報が移動する力を速めたということです。

グーテンベルクの活版印刷の発明が
『世紀の大発明』として語り継がれるのも、
蒸気機関などを含めた産業革命が、
『人類の歴史を変えた』と言われるのも、
それらが、移動する力・移動させる力を増大してきたからです。
写真今、グローバリゼーションの波が来ていますが、
それも今始まったことではなく、
昔からあったんです。

人類が生まれた瞬間から。
そもそも、グレートジャーニーがそれです。

人類がアフリカで誕生して、
そこからぐるーっと回って、
南アメリカ大陸の一番下まで、
人は700万年かけて、
人間は移動していったわけですよ。

このように、昔から、
人類は移動を求めて来たわけですけど、
昔700万年かけてした移動を、
今では24時間かからずにできてしまう。

つまり、人はもともと移動する力・移動させる力を、
求めてきているわけで、
それが加速度的に効率化されていっている。
そのことを今、グローバリゼーションと呼んでいるわけです。

では人は、
何を移動させたいのか?というと、
人・モノ・お金・情報の4つです。

そういう視点で捉えてみると、
PayPalというサービスがなぜ世界を席巻したのか。

なぜGAFAと呼ばれる巨大企業が、生まれたのか。
(Google、Apple、Facebook、Amazon)

違った角度から、理解が、できてきます。

そういうところが、ビジネスチャンスなんです。
ボーダーを越えるころに価値が生まれやすいということです。
イラストだから、ボクは、
日本とフィリピンを行き来していて、
どちらにも生活の基盤、コネクションを作っておくことによって、
他の人が越えられないボーダーを、
越えられるようになっている

行き来し始めたときには、
どんなビジネスをやるのかなんて検討もついていなかったけど、
今ではフィリピンで6つのビジネスが、
同時並行しています。

フィリピンの大卒高度人材を、
日本企業に紹介する、就職サポート事業にしても、
旅行代理店にしても、
タクシー事業や民泊にしても、
すべてボーダーを越えるものです。

ボクは、日本・フィリピン間の架け橋になる、
という特殊なポジションをとっています。

そのポジションからしか産めない価値って、
いくらでもあると思うんですよね。

こんなことが、2つめの基準として考えていることです。

あれ?
じゃあ日本でやっているコンテンツビジネスは、
移動する力関係ないじゃん?なんて突っ込まれそうですね。笑

いや、実は、
こうしてボクがメルマガを書いているのも、
「移動する力」「移動させる力」に、
大きく関わっています。
ボクがメルマガを書くことによって、
みなさんのいろんなことを見る目が変わりますよね。

それも、観念的な意味ですけど、
「移動させた」ということなんですよ。

ボクが、全然、違う景色を見せたということになりますから。
みんなの「頭の中での視点の移動」ですね。

教育というのは、本当にパワフルで、
『新しい知識を教わると、全く違う場所から世界が見える』んです。

これも大きな意味での、移動する力・させる力なんですね。

こんなふうにして、
「今からやるなら、このビジネスだ」
と決めているわけです。

ということで、
世界ノマドトゥモローの、
新規事業の参入基準でした。

なにかのご参考になれば。

それでは。

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