世界ノマド的、自由になる秘訣。

世界ノマド的、自由になる秘訣。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

今月から、
フィリピンで旅行代理店を始めました。

「え?トゥモローさん、日本でのコンテンツビジネスは、
もうやらないのですか?」

「めちゃくちゃうまくいってるのに、
なんで別のことを始めるんですか?」

と聞かれそうですね。

なぜかといえば、ボクは、
「自由でありたいから」です。

実は、この答えこそが、
「世界ノマド トゥモローが自由でいられる秘訣」
につながっていると思うのです。

今日は、ボクが、
「何を考えて」
「どういうことを選んでやっているのか」
について話したいと思います。
イラストなにか新しいことを始めるときに、
ボクが気にしているのは一点。

『自分が何に依存しているのか』
『どうやったらその依存度合いを減らせるのか』です。

依存していると、自由になれないです。
精神的にも、経済的にも一緒ですよ。

例えば、最近で言うと、
日本のAirbnbが民泊新法によって大打撃を受けました。

Airbnb業者(個人含む)の物件の、
7割から8割のリスティングが、
そのビジネスを閉めました。

行政の許可を取っていないと、
Airbnbに掲載ができなくなったからです。

それによって、
当初の投資額を回収できなかった人、
要は「赤字で終わってしまった人」も、
たくさんいたんですね。

これのなにが問題かというと、
「集客をAirbnbというシステムだけに依存していた」
ことです。

だから、Airbnbから集客できなくなっただけで、
すべての予定が崩れてしまうわけです。

別の例を出すと、
フィリピンを含むアジアでは、
GrabCarという配車アプリが、
Uberを買い取りました。

そのことによって、GrabCarの一人勝ち状態になっています。
ボクは2台の車を、ドライバーを雇って、
Grab car用に回しています。

1日「いくら」で車を貸し出して、
ドライバー本人ががんばれば、
しっかりとした手取りを
取れるようにしているんですね。

しばらくはうまくいってました。

ところが、Grab carの一人勝ち状態に、
「待った」がかかりました。

3社が新しく、
配車アプリとしてフィリピン政府に、
許可申請をしたんですね。

つまり、競合ができた、ということです。

そのせいで、GrabCarが突如、
「今のうちにお客さんを囲い込んでしまおう」と、
1ドライブあたりの、価格を下げたんです。
写真このビジネスモデルは、
「A地点からB地点までいくにはいくら」と、
価格を決めるのは、GrabCar側でした。

ドライバーは、
GrabCarが自動的に計算した金額を受け取る形になります。

その自動的な計算のレートが、
突如、下がったというわけです。

おかげで雇ってたドライバーには、
毎日1,000ペソ(約2,100円)で車を貸してたんですけど、
彼らがその借り賃を払うと、
頑張って運転しても手元にお金が残らない、
という状態になってしまったわけです。

これじゃあ仕事になりません。

急に、ドライバーさんから、
「レートが良くなったら、また連絡ください」
と連絡があり、今彼は仕事をしておらず、
車は駐車してあるだけになってしまいました。

『個人事業主なのに、価格を自分で決められない』
これは問題ですよね。

AirbnbとかGrabCarっていうアプリは、
アプリをダウンロードするだけで、
今まででは考えられなかったサービスを、
誰でも、その場ですぐに利用できます。

昔だったら、世界的規模のサービスをつくろうと思うと、
国際的な標準に合わせて、
国ごとに調整をしなくてはいけなかった。

それが、スマホの登場で、
アプリ1つで、世界中の人が利用できる、
プラットフォームができました。

これって、すごいことなんです。

スティーブ・ジョブズは、彼の言葉の通り、
「宇宙にインパクトを与えた」と言えるくらい、
すごいことをやってのけました。

でも、そのことによって、
『アプリを運営している会社側が、
強くなりすぎた』
という状況があるんですよね。

だから、競合が出るって分かった瞬間に、
値段を勝手に下げたりする。

それを使って商売をやっていた
個人事業主の立場というのは、
あまり考えてくれないわけです。

写真少し前までは、
とりあえずシェアを奪いたいから、
台数を増やすために、
ドライバー側に良い条件を出してた。

今度は、競合が出てきたので、
ユーザーフレンドリーを考えて、
勝手に値段を下げるという。
業者は振り回されるわけですよね。

振り回されないためには、
「何が止まった瞬間に、苦しくなってしまうのか」
を考えておく必要があります。

ボクの車は、今、そのままだと、
1円も稼いでくれないので、
投資したお金が回っていかないわけですよね。

ドライバーには運転して欲しいので、
じゃあ、1日の貸出料を下げようかなと考えたり。

ちょうど旅行代理店を始めるので、
空港までの送迎サービスをやってみようかと考えてます。

マニラ空港はすごくアクセスが悪いので、
送迎を喜んでくれるお客さんも、
恐らく、たくさんいると思います。

旅行代理店を始めたアンティポロ市は、
空港から遠くて、
タクシーが行きたがりません。
タクシーをつかまえるのにすごく時間がかかっちゃう。

それだったら、多少割増でも、
「間違いなくその時間に、送迎してくれるサービス」
を利用してくれる。

こうやって、集客先を増やしておくことで、
人に振り回されないで済む。
こんな感じで考えているわけです。


問題の本質は、
うまくいっているときに、
「それがずーっと続くと勘違いしてしまうこと」です。

これまでそうやってあぐらをかいて、
星のような数の会社が、倒産していきました。

究極の選択は、迫られた時点で負け。

究極の選択を迫られている人は、
これまで無数にあった選択肢で、
ことごとく間違った選択をし続けたきた人だ、
っていうことです。
イラスト一人ビジネスをしている人で、
いま売れている人は、
「自分がうまくいっている」と思っているのだろうけど、
実はかなり危ない位置にいるんですよ。

SNSだと、その仕様が変わった瞬間に、
例えば、Facebookのアルゴリズムが変わった瞬間に、
友達なのに、その友達のフィードに、
自分の投稿が表示されなくなっちゃう。

そんな「Facebook様の気分次第」なんていう、
危ない状況の上に成り立っているビジネスなんて、
脆弱すぎると思うのだけど、
ほとんどの人はそれに気づかないんですよね。

だから、ボクはひとり起業で言えば、
メルマガにリストを取っています。

メルマガのリストにしておけば、
ボクが送りたい時に送って、
それを読んでくれた人が、
好きな時に参加してくれるという形にできるわけです。

SNSの仕様に振り回されることにはなりません。

自分の収入源が、
「何の上に」成り立っているのか、
ということをちゃんとチェックして、
分散したり、保険をきかしておくというのが、
大事なんですよ。

今、普通に会社で仕事をしているだけという人も、
メルマガ読者さんの中には、
いらっしゃると思いますけど、
じゃあ、その会社のメインの収入源がなくなったら、
その会社はどうなるんでしょう?
ひいては、あなたの人生はどうなっちゃうんでしょう?

今、ビジネスモデルのサイクルは、
人類がかつて経験したことがないほど、
速くなっています。

自分の会社の屋台船がいつ揺らぐのか?
どういう将来性を持っている業界で働いているのか?
どういうような将来的なリスクがあるのか?

普段から、考えておく必要があるんですよ。

「あなたの人生はなにに依存していますか?」

考えてみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノイラスト明日28日火で締め切りです!】
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西日本豪雨の被災地、
復興支援のためのバーベキュー大会
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は、引き続き参加者を募集しています〜。

みんなで「がんばれ、日本!」でひとつになろう( ´ ▽ ` )ノ

<こんな人のためのイベントです>
・復興のためにできることがあれば、したい
・牡蠣とお肉が食べ放題なら行きたい
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復興はまだまだこれから、
僕らにできる範囲のことをして、
日本を元気にしましょう!

どうぞご参加くださいね!!

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それでは。

 

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