成功する人は、空を飛べると本気で思っている。

成功する人は、空を飛べると本気で思っている。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

みなさん、ピーターパンって物語は、
知っていますか?

あのフック船長と戦う話です。

ピーターパンって、空飛べるじゃないですか。
でも、あの物語の中でも、大人は空を飛べません。

イラストなんでかというと、
大人になると、
「なんで飛べるんだろう?」とか、
「空なんて、飛べないんじゃないか」って、
思ってしまうから。

そう「思った」瞬間、「疑った」瞬間に、
空が飛べなくなるっていう設定なんですね。

最近ボク、

「SNS起業がうまくいく秘訣って、
ピーターパンが空を飛ぶのに似てるなー」って

思ってます。( ´ ▽ ` )ノ

???

↑となってる人、多そうですね。笑
ちょっと説明します。

トゥモさん『SNS起業が流行り始めた時』って、
ちょっと発信しただけで、
目新しいから、注目が集まります。

そうすると、『実績が出やすい』んですね。

それで、実際に実績を出して、
「そのやり方を教えます」
って言うと、
みんな「自分も稼げるかも!」と思うので、
お金を払ってくれます。

例えば、『月10万円稼ぐ方法』だったら、
10万円払っても聞きたい!って人が、
一定数いますよね。

そういう人が10人集まったら、
売り手の売り上げは、
月100万円になるわけです。

そしてまた、
「月100万円稼げた人」が、
あなたもそれできるよって、
周りに言っていくと、
言われた人は、みんな
『それでうまくいくんだ』と思う。

そうやって周りの人の基準値を上げていくと
次々と、結果が出るんですね。

こういうときは、その業界の外から見ると、
「みんなが結果が出ている」ように見えるので、
一気に市場が広がっていくわけなんです。
イラストでも、ある程度時間が経つと、やっぱり、
「うまくいかない人」っていうのが、
出てきます。

同じやり方だと、一定数、
「教わった通りにやったのに、うまくいかない」
もしくは、
「最初はいいと思っていたのに、やってみたら違和感を感じた」
っていう人が出てきます。

理由は簡単で、
教えている人と教わっている人は、
「同じ人間じゃないから」です。

ここが、人間の面白いところだとボクは思っていて。

ボクは、それぞれの人に、
それぞれのやり方があるはずだと思ってます。

SNS起業でうまく行く方法だって、
ひとつじゃありません。

もっと言えば、必ずしも、
「SNS起業で」うまくいかなきゃいけない、
ってことでもないじゃないですか。

他のビジネスだっていいし、
そもそもビジネスじゃなくたっていいかもしれない。

「その人らしい生き方」ができるんだったら、
必ずしも『ビジネス』である必要はないですよね。

会社員として生きること、
子育てや趣味、地域やボランティア活動が、
その人にとって、その人らしい生き方かもしれない。

そう考えると、
『これが正解だ!』って、
簡単に言えないんですよね。
イラスト
最初は、発信している側も、
「これが良い」と思っています。

だって、自分の人生がそれで「実際に」よくなったんだから、
『それが正義だ、それが最善だ』って、
思うのは当然です。

その空気が伝わって、
乗っかる人も「『これ』こそが良いんだ」と、思ってる。

でも、3年、5年経ってくると、
「これで良いのかな」って、
「やっぱり、空飛べないんじゃないか」って、
みんなが考え始めるんですよね。

そうすると、市場が広がるスピートが、
一気に落ちてしまう。

空が飛べなくなってしまうんですよね。

日本の高度成長期バブルみたいなもので、
不動産を持っておけば、
「将来、価格が上がるはずだ」ってことを、
『みんなが信じてる』時期ってのがあります。

すごいもので、みんなが信じていると、
それは現実になります。

不動産にも、実際に、
ただただ右肩上がりだった、
っていう時期があったわけです。

言ってみれば、
「みんなが空を飛べるっていう時代」です。

でも、バブルがはじけたように、
「そうじゃないんだ」って気づく時がきます。
無防備に
「不動産は右肩上がりだ」
「なぜなら今までそうだったからだ」
ということ『だけ』を信じていた人は、
バブルが弾けた時、えらい目に遭いました。

だから、世界を観察するときには、
『いつ』みんなが「空を飛べない」って気づくのか、
という問題を考えることも、大事です。

そして、
『地に足のついたことをやっていく』バランス感覚が、
大事なんですね。

ボクの場合はそれが、
フィリピンでの実業だったりします。

誤解がないように言っておくと、
別に、「空を飛べる」って、
信じてるのが悪いわけじゃないんですよ。

その時は、
『実際に空を飛べた』わけだから。

経済学的に言えば、
『バブルがないところに、経済発展はない』
というセオリーもあるくらいです。

バブルそのものが悪いわけじゃありません。

むしろ、起業家に不可欠な資質は、
「実態を伴う前から、途方も無い夢を描き、
それを臨場感持って伝える能力」
です。

これはSNS起業だけでなく、
「どんな業態でも」です。

世界のホンダを作った、
本田宗一郎は、創業間もない、
どこにでもあるただの町工場だったころから、
毎日、みかん箱の上に立って、
「世界一の企業をつくる!」と宣言していたそうです。

これこそ、
「空を飛べる!」と全員に信じさせる力そのものですよね。
イラストボクは
「空を飛べると思うこと」
「右肩上がりになっていくと信じること」
が『悪』だ、と言ってるんではありません。

ただ、空が飛びづらくなった年齢になったとき、
どういうバランス感覚を持っているのか?

ただただ、
「飛べるはず!」「だって前は飛べたんだから!」
って信じてるだけでは、
空が飛べなくなってしまう時があるんですよね。

SNS起業をピーターパンに例えることで、
業界中にいる人、業界外にいる人双方にとって、
「新しい見え方」になるかな、
と思ったので、
記事にしてみました。(o^^o)

それでは。

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!
人としてちゃんと成長・成功したい
自然体のままで人生を楽しみたい
21世紀を豊かに生きたい

こんな人生を過ごしたい方は、トゥモローからのさらなる情報を今すぐGETしてください!

人生が10倍楽しくなる!ビジネスメールマガジン