稼ぎたいなら、遊びなさい。

稼ぎたいなら、遊びなさい。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

ボクは「遊んだ方が稼げる」と思ってる。

でもこれ、
経験則的・直感的にそう思っているだけで、
論理的に説明するのが難しい。

そもそも、ボク自身は遊んでいるけど、
「遊んでいないボク」がこの世界に存在してないので、
実際問題、
「遊んだ方が稼げるのか?」or「ずーっと仕事をしているほうが稼げるのか?」
比較ができない。

だから、あまり大きな声で、
「遊んだ方が稼げる」とは言ってこなかった。
イラスト
でも、これを国家単位で実験している国があった。

フィンランドだ。

フィンランドの教育ランクは、
1980年代は、
アメリカと同レベルの30位前後だった。

そこで教育改革が行われ、
わずか10年ちょっとの間に、
一気に世界のトップに躍り出た。

彼らがやった改革は、
徹底的に子供を遊ばせること。

なんと、宿題がない。
高校校長が、
「宿題という概念自体が、すでに時代遅れだ」
カメラの前で話していたりする。

宿題がなければ、
子供たちはもっと、
たくさんのことをできる。

・友達遊べるし、
・家族と過ごせるし、
・スポーツをしたり、
・楽器をさわったり、
・読書をしたりできる

授業数も、西欧諸国で一番少ない。
小学校低学年は、
一日3〜4時間、週に20時間しかない。

全国統一テストもない。

先生の一人は、
カメラの前で、こう断言している。
「テストの点を取る訓練は、教育じゃない」

ではなにが教育なのか?
「学校とは、幸せになる方法を見つける場所だ」
イラストフィンランド文部省の大臣に、 

「統一テストがないなら、
どの学校がいいか、どうやって測るのか?」

と聞くと、彼女は自信満々に、
「近隣の学校が、一番よ」
と答える。

「街の中心にある学校と、なにも変わらない。
フィンランドの学校は全部同じレベルよ。」と。

アメリカの教育の現場は、
テストの対策のために、
平均3分の1の時間を割いている、
というデータがある。

そのために、音楽や美術・公民や詩の時間が
削られていることを伝えると、
フィンランドの教育者は、
心底驚いた表情を浮かべて、
「なぜだ?」と答える。

彼らにとって、
生徒の脳を活性化することこそが重要であり、
そのために必要なことを全部教えるのが
教育者の仕事だと思っている。

だから、体育も美術も音楽も、
調理も歌唱も美術も自然探索も、
全てが教育だと捉えるのが、
フィンランド流なわけだ。
トゥモさん学校は、
子供たちの意見を反映させることはしても、
子供たちを制約することはない。
「木登りがしたい」と言ったら、
木登りの仕方を教える。
すると、次の日に子供達は、
「こんな虫を見た」という話を先生にしてくれる。

学校を設計するときには、
建築家に子供と会話をさせる。
子供が希望した遊具を設置したりもする。
なにもかもが、日本とは真逆だ。

どう?おもしろいでしょ??

素晴らしいのは、
これらの「勉強ばかりさせない」スタイルが、
結果的に、国全体の学力をアップしている、
という実績だと思う。

自主性と遊び心があれば、
人生全体のパフォーマンスは、
自然と上がるということを証明した、
国家単位の大実験。

みんなも、遊ぼうぜ。( ´ ▽ ` )ノイラスト

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