最高級品質のコーヒーは、いりません。

最高級品質のコーヒーは、いりません。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

昨日、ビジネスパートナーであり、
親友の一人、起業エンジンメーカーの阪井さんから、

「ルワクコーヒーの豆があるから、
次に会うときにでも持って行きましょうか?」

とお声がけしてもらいました。

ルワクコーヒーって、
バリ島の超有名な高級コーヒーで、
ジャコウネコの排泄物から取り出したコーヒー豆です。

阪井さんのことだから、
「トゥモローはコーヒー好きだから、
これをあげたら喜ぶはず」

って思ってくれたんだと思います。

すっごく気持ちはうれしかったんですが、
でもボク、家でコーヒー飲まないんですよね。

いただいてもタンスの肥やしになるだけなので、
「お気持ちだけありがたくいただきます( ´ ▽ ` )ノ」
とお伝えしました。
イラストボクは職業柄、人と会うときに、
「これ差し入れです」と言って、
おみやげをいただくことがあるんですが、

実はこれ、ボクにとっては、
けっこう複雑です。

なんでかっていうと、
ボク、モノはいらないからです。

食べ物をいただいても、
ボクはあまり家で食事しないので、
家族に渡すだけです。

もう36歳。
基礎代謝が落ちてきて、
体重が増えがちな最近は、
カロリーも制限してます。

なので、お菓子もなるべく食べないようにしてます。
でも、いただいた気持ちはありがたいので、
ちょっとだけ食べて、家族におすそ分けしてます。

もちろん、気持ちはうれしいです。

そもそも、
「これトゥモローさん喜ぶかなあ」って、
贈り物を選んでくれた愛が、
そこに詰まっているわけでしょう。

だから贈り物は受け取りますし、
「それを選んでくれているその人のことを想像」して、
それにちゃーんと感謝をします。
トゥモさんでも正直に言って、
そこでいただいた食べ物は、
食べずに家に置きっぱなしになることもあります。

一度、日持ちのする食べ物をいただいたとき、
数週間後にまたその方とお会いして、
「トゥモローさん、私があげたあれ、もう食べました?」
って聞かれたことがあります。

そのときはまだ食べられてなくて、
(もう一度言いますが、ボクは家で食事をする習慣がないのです)
「ご、ごめん」と言ったら、
あからさまに不機嫌な態度を取られたこともあります。

こういう、

・自分で食べてあげられない、とか、
・食べる習慣がないのに、食べないと相手に悪い、

というのは絶妙にボクの中で複雑な感情でして、
かと言ってせっかく持って来てもらったものを、

・いりませんとは言えない。
だって、その贈り物って、
ボクに対する愛情だからね。

これが、長年ボクを苦しめてきた
インサイト(=語られない本音)でした。

それぞれその送り主によって、
ボクとの関係性や距離感が違いますし、
みんながみんな、阪井さんみたいに、
「これ、いりますか?」と、
直接聞けるわけじゃないですもんね。

で、このインサイトを満たしてくれたのが、
レターポットです。

レターポットは、文字を1文字5円で買い、
その文字数でお礼の手紙を、
相手に贈ることができるサービス。

いただいたレターは、
そのポイント分を使ってまた、
次の人に贈ることができるという、
「感謝の恩送り」のサービスなんですね。

これ、
「お金を贈るんじゃダメなの?」という
質問が来そうですが、
『差し入れ』とか『おみやげ』とか『近所のおすそわけ』って、
お金じゃないから、意味があるでしょう??

贈り物を受け取ってくれる人のために、
「あの人だったらどんなものを喜んでくれるかな」
って『考えてくれた時間』だとか、
「おいしいご飯ができたから、お隣さんにもおすそ分けしよう」
とか、いう『手間』や『思いやり』に、
愛を感じるわけですよね。

レターポットは手紙なので、
その文面一文字一文字に、
そういった愛を感じることができます。
イラストボクらってすでに、
物質的豊かさを求めていない世代じゃないですか。

モノが少なかった時代には、
「モノを所有すること」の価値が高かったから、
もらうものがなんであれ、うれしかった。
贈り物が幸せに直結してた。

でも、今はモノが溢れている時代。
今のボクらは、
なるべく持ち物をコンパクトにして、
「好きなものを好きなときに好きな分だけ手に取りたい」わけ。
なるべく手を空けておきたいのに、
贈られてしまうと、好きなときに好きなものを取れない。

つまり、
『差し入れ』『おみやげ』という既存の「贈り物文化」と、
『ボクらの新しい価値観』が、
バッティングしてしまっているわけですよね。
レターポットは、そこを解決してくれるサービスです。

前回の記事で書きましたが、
ビジネスをつくるときは、
こういうインサイト(=語られていない本音)を、
掴むのが大切です。

ほとんどの場合、
インサイトって、感じている本人ですら、
「それを感じていることを、意識していない」です。

実際ボクも、
レターポットの開発者(キンコンの西野さん)が、
それを言い出すまで、
自分が、
「毎回贈り物を頂くたびに、そのジレンマで苦しんでいる」ことを、
認識してなかったですから。

言われてみて初めて、
レターポットというアイデアを聞いて初めて、
「あ、たしかにそのジレンマ、すっごいある!」と気づいたんですね。

シンプルに西野さんの洞察力に、
脱帽しました。( ´ ▽ ` )ノ
イラスト精神的な豊かさを求めるボクらだからこそ、
「贈り物をいただく気持ち」って、
大切な宝物です。
感謝のレターをたくさんもらえる人生って、
素敵ですよね。( ´ ▽ ` )ノ

だからこそのレターポットです。
すでに利用者は30000人を突破したそうですよ。( ´ ▽ ` )ノ
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それでは。

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