2017年、ありがとうございました!

2017年、ありがとうございました!

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

先日、Youtubeで、
岡田斗司夫さんのニコ動の動画を見ていたら、
彼がおもしろいことを言ってました。

俺、今日テンションが高すぎるねん。
というのも、数日前にiPhoneを無くしたんだけど、
ついさっき、本番直前に『そのiPhoneが見つかった』
っていう連絡があって、狂喜乱舞したまま、
これ収録してんねん」

その言い方が、
本当にうれしかったんだろうなあ、と思って、
微笑ましい気持ちになったんですが、
でも、この発言、人間の変な習性を表してます。

なにが変なのかというと、
なくなったiPhoneが見つかった『から』
狂喜乱舞している
っていうところです。

この状況って、
「マイナスがゼロに戻った」っていうことですよね。

彼は、『ゼロの状況』を喜んでいるわけです。
なんでこういうことが起こるのかというと、
「人間の脳は、『差分』にしか反応ができないから」です。

マイナスからゼロになる=『プラスになった』
と勘違いするのが、
ボクらの脳の特徴なんです。
逆に言うと、ボクらの脳は、
「ゼロ」から動かないとき、
つまり、普段、手元にiPhoneがあるときには、
その「ありがたみ」を感じることができません。

そして、なくなって初めてショックを受け、
見つかったときに「うれしい」と感じる
という、
『すっごく変な形』でしか、
この世界を認識できないっていうことです。

さきほどiPhoneの「ありがたみ」
という言葉を使いましたが、
『ありがとう』と言う言葉は、
こういった人間の脳の欠陥を、
よく理解した上での言葉だと思います。

昔の日本人は、
本当にすごいなあ、と感じさせる言葉です。

「ありがたい」とは、漢字にすると、
『有難い』です。
有ることが難しい。

iPhoneが手元にあるときに、
どれだけその恩恵を受けているのか、
ボクらは忘れがちです。

そこに「有ることが当たり前」に思ってしまう。
感謝を忘れてしまうわけですね。

別に、説教がしたいわけじゃありません。
ボクらの脳はそういう風にできているわけだし、
毎日毎日、当たり前にそこにあるものに、
感謝をし続けるのは、
本当に難しいことだと思います。
イラストでも、今日は2017年12月31日の大晦日。
今年最後の日です。

今日くらい、意識して、
あなたの周りにあるもの、
あなたと一緒にいてくれる人、
ご両親や、この世界が、
いかに「有難い」のか、
ひとつひとつ感じ取ってみるのも、
いいんじゃないでしょうか。

ボクからも、今年一年、
「有り難うございました」。
この文章を読んでくれている人、
お一人お一人に、ありったけの感謝を。

追伸:

と、ここで綺麗に終わりたいところなんですが、
このプロモーション、
今日までなので、最後に宣伝。笑
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