ネットワークビジネスが嫌われる理由

ネットワークビジネスが嫌われる理由

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

年の瀬ですね〜。
仕事納めも終わって、
自宅でひと段落ついている頃じゃないでしょうか。

今年一年、どんな一年でしたか??
節目の時期に、ぜひ考えてみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ
イラストさて。。。
ボクが最初に起業したのは、
8年前に始めたネットワークビジネスでした。

2年間くらい本気で活動をしましたが、
泣かず飛ばずに終わりました。(^^;;笑

でも、そのときの失敗には、
今はすっごく感謝をしていて、
多くを学ばせてもらいました。
その中の一番の学びが、
「セールスの距離感」を学べたことです。

「セールスの距離感」っていうのは、
起業の世界では、あまり言及されないんですが、
ボクにとっては非常に大事な概念です。

今、収入がボクより
10倍以上多い先輩起業家からも、
「トゥモローって、本当に、
誰にも、何にも縛られてない、
本当に『自由』って感じだよね」

と言ってもらえている『コア』の部分は、
この「セールスの距離感」のおかげなんです。

ボクがやっていたのは大手のメーカー。
MLM(ネットワークビジネス)
の代名詞にもなってるような、
巨大な会社のディストリビューターだったんです。

で、(学んだ人はわかると思うんですが)
あの「利益分配の仕組み」は、
本当によくできていて、
いま、これだけ色々なビジネスを学んできたボクでも、
あの仕組みは、
「公平かつ、美しい計算式」になっています。

創業者のビジネス哲学が詰まっている、
素晴らしい仕組みだと思います。

また、扱っている「商品」も、
ユニークかつ、クオリティが高いので、
ハマる人は本当に愛用者になり、
リピーターになります。
トゥモさんつまり、
ビジネスモデルはいい。商品もいい。
っていうことです。

それなのに、ああいったビジネスは、
黒い噂が絶えません。
それはなぜなんでしょう??

実は問題は、
「勧誘方法」や「コミュニティ文化の異常性」でして、
まあ、あげればキリがないほど、
「しつこい勧誘談」や「ビジネス失敗談」が流れております。(苦笑)

問題は、さっきもあげた、
「セールスの距離感」なんです。

ネットワークビジネスで、
問題を起こす人たちのロジックは、
いつもこうです。

『「ビジネスモデル」も「商品」もいいわけだから、
どんどん勧めればいい』

例えば、
「友達を誘うかどうか迷っている」

という新人ディストリビューターに教えるのは、
『なにを迷う必要があるの?
「いいもの」を勧めるのはいいこと。決めるのは相手。
なんでその人がやりたいかどうか、「あなたが」決めてるの?

っていうものです。
トゥモさん一見このロジック、
「決めるのは相手なんだから、
とりあえず説明してみろ」
っていうのは、正しいことのように見えます。

ボクも当時は、
「たしかになー」と思ったのですが、
実は、このロジックには、
大きな間違いが隠されてるということに、
ボクは、経験を通して気づいたわけです。

どこが間違っているのかというと、
×『「相手が選ぶ」のだから、こちらは勧めてみればいい』
っていう部分です。

なぜなら人は、
「断る」のが『ストレス』だからです。
この部分を無視してしまってるんですね。

例えば、
「今月お財布がピンチ!」っていうときに、
『微妙な距離感の友人』から、
結婚式のお誘いがあったらどうでしょう?

あなたは参加しますか?
それとも不参加??
断るのは、なんか罪悪感を感じますよね?
かと言って、お付き合いで出席してあげると、
ご祝儀分のお金を、
生活費から切り詰めなくちゃ行けない。

どちらもストレスなんですよ。

だから、
「とりあえず誘ってみな」っていうのは、
実は誘う側のエゴに過ぎません。
イラストまだそれが「結婚式」なら、
一生に一回のことだから許されますが、
ビジネスだとそうはいきません。

毎回セールスをしてくる人とは、
会いたくないのが普通です。

でも、未熟なディストリビューターは、
ここを考えることができません。

相手は自分に気を使って、
曖昧な態度をとっているのに、
それを「脈あり」と捉えて、
ストレスを与え続けてしまう。
それが、「しつこい勧誘」という悪評に
つながるわけです。

まあ、ネットワークビジネスをやっている、
全員がこういう人なわけじゃないので、
毛嫌いしないであげてほしいですが、
少なくとも、ボクはそういう、
『迷惑なディストリビューター』のひとりでした。(^^;;

正直なところ、
当時、そのせいで失った友人関係もありました。
失敗を通して、そのことに気づいて、
自分の『あり方』を変えていったわけです。

そんな苦い経験もあって、
ボクがSNSひとり起業をはじめたとき、
もっとも大きな影響を受けたのが、
「優れたマーケティングは、セールスを不要にする」
byピータードラッカー
という言葉です。

これを聞いてボクは、
「ライティング能力を磨こう!」
決めたんです。
イラスト多くのひとり起業家は、
フロントセミナーを企画→バックエンドを販売、
という形をとります。
中には、個別面談が特典でついていて、
その面談中、がっつりとバックエンドのセールスをする、
という形をとっている人もいます。

問題は、そのセールスが、
かなり『オラオラ』らしく、
ボクにも、
「もうセールスをされたくないから、セミナーに行くのやめようかな」
なんて相談がしょっちゅう来ます。

結婚式に参加してもストレスだし、
断るのもストレスであるのと同様、
対面セールスをする以上、
相手が申し込んでも断っても、
必ず相手にストレスがかかります。

だからボクは、
対面セールスをやらないことに決めているんです。
この文章を読んでいる人で、
ボクから、対面セールスを受けたことがある人、
一人もいないと思います。

その代わりにやったのが、
「文章でセールスをする」っていうことです。
文章でしっかりと、
「自分の考え」や、「商品の魅力」を提示して、
申し込みリンクから参加してもらう。

これって実はめちゃくちゃ画期的なことです。

なにが画期的かというと、
ボクは誰にも「断らせてない(=ストレスを与えてない)」んですよね。

誰にもストレスを与えないから、
安心して、ボクの情報を受け取ってもらえる。
興味があるときだけ参加し、
興味がなければなにもアクションを起こさなくていい。
このメールは、すでに7年以上、
「読み続けています」っていう読者さんもいるんですが、
実は、それが秘訣なんですね。( ´ ▽ ` )ノ

長くビジネスを続けたい人ほど、
「文章で売る技術」を身につけてください。

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