【第13話】「お母さんを疑え」:世界ノマドカバン持ち体験記byようすけ

【第13話】「お母さんを疑え」:世界ノマドカバン持ち体験記byようすけ

読者の皆さん
ご無沙汰です。

恥ずかしながら日本に帰って参りました、、、

なんて決して
アメリカの捕虜になってた訳でもなく、
ただ勝手に”HUNTER×HUNTER”でお馴染みの
冨樫さんバリに長期休載をとっていただけの…

僕です。
イラスト

本当にいつもありがとうございます。

衣替えの季節、
ハロウィンが終わった直後、久々の再開です。
第13話です。

先日、友達に
「ブログとか、まだイキッた(調子乗った)事してんの?」って言われました。
イラっとしたんですけど、同時に思ったのが彼はたぶん、
『与えられた仕事とか”枠の中で生きる”っていう、
「俺の中の常識が崩れるだろ!今まで色々と諦めてきたことがバレちゃうじゃん!」』
て考えてること。

キングコング西野さん風に言えば、
「おれも色々折り合いをつけたのだから、お前もつけろよ。じゃないと俺が困るんだよ。」、、、

なんて自分勝手な発想でしょ。
ちなみに、その友達は過去教習所にて、
マニュアル教習でコケてオートマに逃げた経歴の持ち主。笑
今じゃ笑い話です。

僕がまさにそうだったんですが、
今まで経験してきて成功も失敗も常に過去から決めてないですか?

「あの人にはこれ言うと良いかも!」
とか
「この人には何言っても伝わらない。」
とか、
「次はたぶん上手くいかないな〜」
とか…
決めつけてた時に聞いた話なんですが、、、

脳みその未来と過去の話

『自分が自分に影響を与える以上に他人に影響を与える事はできない』
んですって。
よくありがちな、
「私なんて」「私伸びないなぁ~」て悩んでたとします。
これ脳科学的にどうなってるかご存知ですか?

僕たちの脳は異常発達してるわけです。
なのに3%くらいしか使ってないと言われてます。

なぜかって言うと、
こんなに体が大きいのに3%しか使わなかったら
はじめから大きくしなくて良いんですね。

だけど大きくする必要があったわけです。
頭を大きくして、3%しか使ってないその理由は、
脳に栄養を運ぶ消化器系は全然異常発達してない他の動物と変わらないんですって。

てことは、
こんな大きい脳みそをフル活動してしまうと
その瞬間に終わってしまいますよね。
だから、「この消化器系でまかなえるのは3~5%しかないよね」
ってなったそうです。
じゃあ、あと97%は何してるかっていうと、
“記憶”に頼ってるんですって。
初めて会社とかに行くときもその3%を使ってるはずなんです。

イラスト

地図と乗り換えアプリを駆使して
「この電車から乗り換えて、ここを曲がって、次あの階段上がって、そして、、、、はい、着いた!」みたいな感じ。笑

2~3年も通勤してると、
スマホいじりながら「あ!着いた」とか多くないですか?

知らない間に電車乗り換えてるみたいな、
「すごい私、自動操縦だ!」的な感じです。笑

鮭だって家に帰って来れるんだから、
酔っ払ったおっさんも帰って来れますよね。笑

「あら~!」なんて言って、
こんなふうに記憶の範囲で十分やっていけるんですって。

その中でも、自分の興味、
脳にとって重要度の高い事に関してだけ3%使ってるんですね。

だからお母さんが急に老けるんですって。

“お母さんを疑った”事あります?笑

朝起きたときに本当にお母さんかどうか確かめました??

「そこの台所の前に立ってる、、あぁ、お母さんよね?(笑)ごめん」みたいな。笑
確かめてないですよね?
朝起きたときも
「ごはんは?」て言われても
「あぁもう、急いでるんだ!時間無いからごめん、もう!食べてる時間無いから会社行くわ!」
みたいな。
しゃべってるけど、
記憶の中のアバターとしてのお母さんとしゃべってますよね?
それをちゃんとお母さんかどうか疑ったり、
もしかすると、おっさんかもしれないじゃないですか?笑

「ん?あ、あぁ、お母さんや、やっぱり!」ですけど。笑

そのアバターとしてのお母さんを
たまにアップデートすると急に老けてるんです。
実はお母さんも徐々に老けてるんです。
イラスト

何か始めるのに「難しい」と思っちゃってる人は
97%の方に入れちゃってるんですね。
1回失敗したからといって、
記憶の中に入れちゃったらダメなんです。

台所に立ってるのはお母さんじゃないかもしれないんです。

トゥモさんも”関わる人たちの成長”
ていうのをひとつのテーマに、
最近ではクラウドファンディングに対して否定派だった過去から、
いまは【フィリピンにジャパネットたかたを作ろう】
まで変化したわけですよね。
そして作った経緯をゼロから見せる。
“それいいね”を素直に取り入れた結果だと思います。

【海賊王になる】
あの超有名漫画”ONE PIECE”でお馴染みの
このフレーズ。

たとえば、

最初の出身の島の友達に
「航海士になれよ!」
て言って

「いや、いいです」
て答えが返ってきたとして
「ですよね」
じゃあ話が進まないですよね笑

「お前ら行かなくても、俺行くから!」
だから成れるわけで。

友達と意見で、
感情ではなくて、
目的を持って戦わすとレベルってあがるんじゃないかと思います。
戦わすことを怖がってるというか。
行く目的地が決まってないから、
船に乗せることだけに意識が行くんじゃないかと。

僕のこれまでの経験において

医療系のシステムエンジニアから企画営業に転職して
ここ半年で、
十数人いる新人の中でトップを取り続けてます。

転職する寸前まで、周りからは
「持ってる資格活かさなくちゃもったいないよ!」
「必死で経験した意味なくない?」
なんて言われましたけど、

“やりたいからやる”だったから今までのしがらみは関係なかったんです。

一般的に仕事をしてる以上、
何かに所属してる以上、
部署がありますね。
左右上下の人間関係の立ち位置で
その人を形つくってると思うんです。

主婦でお母さんになると、
お母さんを演じてお母さんになるって感じません?
○○君のお母さんて役、空気感になるように。

職場でもそう、
その人ってその人じゃなくて周りがその人を作っていて、
→それがあまりにも長くいるとそれが固定化されちゃう
→→それがその人らしさを作ってて、その人を規定してくる
それが良いか悪いかに関わらず。

「会社辞められない人」
って世にいると思うんですけど、
その人がやめて、
会社ガタつくようならどの道ヤバいっすよね。

“責任感”と”我慢”を履き違えると、
人生の歯車が狂い始めるのかも。怖

時には自分自身をも疑った方がいいのかもしれませんね。笑

と、ここまで熱弁してきましたが
まだまだお伝えしたいことはたくさんあって、
ボリュームが多いので
また次回の体験記で。

おわり。

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