アジアのべ19カ国を旅して分かったこと。

アジアのべ19カ国を旅して分かったこと。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

『百聞は一見にしかず』

昔の人はよく言ったもので、
3年前のボクは、
マニラと東京でデュアルライフをするなんて、
これっぽっちも想像していませんでした。

ボクが初めて自分でチケットを取って、
海外旅行に行ったのは、
5年前2012年の12月。

奇遇にも今住んでいるフィリピンの、
「セブ島」が最初でした。
・道端でお客さんの代わりにタクシーを止めて、コインをもらう少年や
・コンビニでレジの中で携帯をさわっている店員
・その辺で普通に寝ているおじさん
・野良イヌより、野良ヤギが多い
・市場に行った時の『生』そのものを感じさせる香り
などなど、

アジアの「テキトーさ(=未成熟さ)」に、
衝撃を受けました。
マニラ その刺激が忘れられず、
その後二年間で3回行くほど、
セブ島は思い出深い土地です。

しかしそこで「セブ島に住もう」という気は起きず、
代わりに「アジアの魅力」にとりつかれました。

それから約2年間で、アジアだけで、
セブ島3回
バリ島4回
シンガポール
マレーシア2回
台湾4回
香港・マカオ3回
ブルネイ王国
と旅をしました。

同じアジアでも、行く先々にその土地特有の風土があり、
全く違う顔を見せてくれることに、
感動しました。

初めてマニラを訪れたのは、
2015年の1月でした。

アジアを周り、
これから伸びてくる国の勢いを感じたボクは、
次第に、アジアに
「もうひとつ軸足を置ける第2の都市」
あったらいいな、と感じるようになりました。

これから人口が減って行く日本よりも、
過去、日本が経験した、
高度成長期をこれから迎える場所でビジネスをするほうが、
長い目で見たら、効率がいいはずだ、と。

また、LCCが広がり、
海外との距離が圧倒的に近くなる。
そのときに『世界ノマド』という生き方は、
無限の可能性を感じさせました。

それであれば、
「日本で稼いで海外で使う」を脱却し、
「現地のビジネスで、現地の通貨を稼いで」こそ、
世界のノマドであろう、と。

そこで2015年1月1日に、
「今年中に『第2の都市』を見つけよう」
と年始の目標で決めたんです。

まさか早速、その1ヶ月後に、
その都市を見つけることになるとは
思ってませんでしたが。笑

実は、行く前のボクは全く、
マニラを『第2の都市』として期待をしていませんでした。
すでに何度もセブ島に行っていたから。

ボクはセブ島は大好きだけど、
牧歌的な雰囲気もあり、

「遊びに行くところ」としか思えなかったんですよね。
だから漠然と、
「マニラも同じようなところだろう」と。
メンターから何度も、
「マニラおもしろいから一緒に行こう」
とお誘いを受けていなければ、
おそらくあのときマニラには、
行かなかったと思います。
ドヤ、トゥモさん
そしてマニラに初上陸。
『百聞は一見にしかず』。

まさにそれを体感し、
一週間の滞在中に、すでにボクは真剣に
「マニラに住むには、どうしたらいいんだろう?」で、
頭がフル回転してました。

実際、その3ヶ月後の5月以降、
英語留学から初めて、
9月にはマカティ市に自分の部屋を借りました。
それ以降、毎月一回は、マニラを訪れています。

勘違いして欲しくないのは、
ボクがマニラに惹かれたのは、
よく旅人が言う、
「フィリピンの人たちはいい人が多い」
とかじゃないです。

それはね、その人が旅してるだけで、
『生活してない』から、分かってないだけ。
ぶっちゃけて言っちゃうと、
彼らはかなり、『損得勘定』が働いている人たちです。

あなたがどれだけ「仲が良い」と思っても、
フィリピン人は、あなたとの関係よりも、
お金のほうが大事です。

10年来の親友、
家族ぐるみの付き合いのあるビジネスパートナーに、
権限を与えた途端に、◯千万円を持ち逃げされた、とか、
こちらでは、普通にあります。

実際、ボクも不動産の賃貸契約のとき、
保証金と前受け金含めて、
家賃3ヶ月分を払った直後に、
急に家主が「いちゃもん」をつけてきて、
その後連絡がつかなくなり、
お金を持ち逃げされたこともあります。

契約書もあるのに、ですよ。

日本人はモメるくらいなら、
お金は忘れる、払っちゃうっていうスタンス。

あちらは、
モメて得するなら、モメるっていうスタンスです。
日本人とはそのへんのメンタリティが違うのです。

これは別に、彼らの性根が悪いとかではなく、
スタンスの違いです。
感覚そのものが、ボクらと違うのです。

「フレンドリー=いい人」というのは、
日本人の平和ボケ。

仲良くしても、まだどこかで腹を探り合う。
それぐらいのタフさがないと、
フィリピンではビジネスができません。
イラスト
では、ただ暮らすだけで、
それだけ「タフさ」が求められているのに、
また、セブ島のようなリゾート地でもないのに、
なぜマニラが良いと思ったのか??

それは、

「伸びて行く国の首都という『活気』」です。

環境がいいわけじゃない。
治安も悪い。

それでもここが今、
「伸びて行くこと」はわかる。

要は直感。

ロジックじゃなくて「感覚」で感じたわけです。

それが、
「百聞は一見にしかず」と言う、理由です。

だから実は今回の
「フィリピンのジャパネットたかたをつくりたい!」プロジェクト、
実は一番「推し」のリターンは、
『トゥモローが案内するマニラツアー2泊3日』です。

現地に住んでいるからこそ見せられる、
マニラの表から裏まで、全部をお見せしちゃうツアーです。

旅行雑誌に載っているようなライトな観光ではなく、
ローカルな人々の生活をお見せします。
治安が悪いことで有名なマニラですが、
女性でも参加してもらえるように組みますので、
ご安心くださいね。( ´ ▽ ` )ノ

マニラはまだまだ格差社会です。
一部の富めるものと、大多数の貧するものの明暗が
ハッキリとわかれています。

ご案内する場所は、
ローカルの市場⇔最先端のモール
スラム街⇔高級住宅街
夜の繁華街とお店潜入⇔超高級ビル群と、
マニラ経済の『明暗』を『体験』してもらえる、
他にはないツアーです。

これから、経済が発展し、
過去の日本のように
『高度成長期』を迎えようとする国特有の『空気』を
体験してもらいます。
ピンときた人は、
ぜひ日程を確認してみてください。

ツアーは、
2018年1月26日(金)正午から
1月28日(日)正午までです。( ´ ▽ ` )ノ

↓詳細はこちら
https://goo.gl/yLxZym
イラスト それでは。

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