起業したら、お金を使うな!稼げ!

起業したら、お金を使うな!稼げ!

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

マイケル・マスターソンは、
アメリカで有名な起業家です。

これまでに、

年商100億円以上の会社を2社、
50億円以上の会社を2社、
10億円以上の会社を10社以上創業し、

毎年700億円以上の売上を上げている、
もはや「起業が趣味」のような人です。

しかも彼がすごいのは、
「成功している業界が多岐」にわたっていること。

情報出版、投資アドバイス、健康・栄養、
バー、レストラン、店舗用家具、美術品販売、
塗装、大工、プール建設、広報、キャリア開発、
宝飾品、香水・化粧品、装身具、ベビー用品、
カセットテープ講座、雑誌、ニュースレター、
本、国際的な不動産開発、賃貸不動産管理、
スポーツ・フィットネスetc…

これら全ての分野で、
実績を持っています。

その彼が「起業のコツ」について記しているのが、

「大富豪の起業術」という本です。イラスト 彼曰く、企業には、
その売上規模や従業員数に合わせて、
「ステージ(段階)」があり、
ステージごとに『越えるべき課題』が違う、
というんですね。

この考え方は業界に関わらず、
「どの業界にいたときにも通用した」
というのがマイケルマスターソンの話です。

ほとんどの企業は、
「どこかの段階で売上が頭打ちになり、それ以上伸びない」
状況に遭遇します。

その停滞を打ち壊し、
次のステージに移動したいのに、
がんばってもがんばっても、うまくいかない。

これは、多くの企業が経験していることです。

マイケルはその理由を、
「会社が成長すると、次のステージに移り、
合わせて課題が変わる」ことに、
社長が気づかず、
以前のやり方(一つ前のステージの課題)を続けてしまうから
と、説明しています。

ボクはこれを読んだ時、
思わず膝を叩いて「なるほど〜」と言ってしまいました。

彼は、企業の成長段階を、

ステージ1 幼児期 年商ゼロから1億円
ステージ2 少年期 年商1億から10億円
ステージ3 青年期 年商10億円から50億円
ステージ4 成人期 年商50億円以上

と定義しています。

この4つのステージごとに、
やるべきことが違うわけです。
(年商1億円を「幼児期」と定義する、
マイケルのスケール感がすごいですけど。笑)

ここでは、ステージ1の課題に触れたいと思います。

「年商ゼロから、1億円をつくるには?」
これを読んでいる多くの人が知りたい疑問ですよね。

マイケルはこのフェーズでもっとも大事なのは、
「最適な販売戦略(OSS: Optimum Selling Strategy)」を
見つけ出すことだ、と言っています。

多くの人は、起業の段階で、

画期的な商品だったり、
差別化できたサービスだったり、

「いいアイデア」を思いつきます。
しかし、それを「実際に売る」前に、

それが売れたところを想像し、
ニヤニヤしながら、

立派なオフィスを借りたり、
ロゴをつくったり、
カスタマーサービスに力を入れてみたり、

「お金を使う」ことばかりしてしまいます。
イラストこれまで、
起業のアドバイスを求めてくる人たちに、
マイケルがいくら、
「あなたに今一番必要なのは、
本当にあなたの商品を欲しがっている人がいるかどうか、
実際に売ってみて、確かめることだ」
と諭しても、

「オフィスがないと、怪しい会社だと思われる」
「商品へのクレームが来たら、顧客満足度が下がってしまう」

と聞く耳を持たない人が、
たくさんいるんですね。

最初にやるべきなのは、
オフィスを借りることでも、ロゴをつくることでも、
カスタマーサービスの教育をすることでもなく、
実際に「売る」こと。

それも、
「どう売れば一番効率がいいのか」を、
(最適な販売戦略(OSS: Optimum Selling Strategy))
見つけ出すことです。

・顧客がどこにいるのか(どこに広告を出せばいいのか?)
・広告はどんな打ち出し方をするのがいいのか
・販売までのプロセスは?

これらを見つけるのが、
社長の最初の仕事です。

OSSというのは、例えば、
昨日のドモホルンリンクルで言えば、
『無料お試しセットでリストを集めて、販売する』
というような方法のことです。

再春館製薬は、それがもっとも効率がいいから、
それを続けているわけですよね。

マイケルが美術品販売の事業をしていたとき、
彼のもっとも有力な右腕となってくれたスタッフは、
たったひとつの販売戦略しか
持っていなかったそうです。
その方法とは、

「美術品ギャラリーをつくり、
お客さんが入ってくるのをひたすら待ちます。
お客さんが来たら、そのお客さんが、
美術品の前で足を止めてじっくりと鑑賞するのを待ち、
そっと横に立って、
『素晴らしい作品ですよね。この色使い、この作者の特徴ですが、
この作品は見事にそれを表現していますよね』と言いいます。

相手が『なるほど。これはいくらなの?』と聞いて来たら、すかさず
『お目が高い。この作者の作品は、先日代表作がオークションで、
○千万円で競り落とされたところです。

ですが、この作品でしたら、、、
△千万円(上よりも安い金額)でいかがでしょうか』
と言うだけ」

だったそうです。

それだけ?と思いますが、
しかし、この方法が、驚くほど「売れる」んだそうです。

美術品ギャラリーなんて、
街で見かけても、いっつも人がいないし、
どうやって成り立ってるんだろう?
なんてボクたちは思いますよね。
実は美術品にとっての『OSS』になっているわけです。

決して、美術品の上に埃が積もっていくのを見ているだけ、
ということではないわけですよね。

繰り返しになりますが、
マイケルは、
ステージ1で大事なのは、
『いかにOSSを見つけ出すか』と言っています。

逆を言えば、年商1億円までは、
『OSSを見つけさえすれば、突破できる』わけですね。
 ボクがいま取り組んでいる、
「フィリピンのジャパネットたかたをつくりたい!」
プロジェクトは、

この『OSS』を見つける作業・経験を、
みなさんと共有していきます。

クラウドファンディングで
パトロンになってくれたみなさんにお見せするのは、

「ゼロから始めて、
100万円の売上が立つまで」です。

軌道に乗ったビジネスを、
存続するのは難しくありません。

難しいのは、ビジネスを「軌道に乗せること」ですよね。

そこを目撃・経験できる機会は、
他にはありません。

ぜひ、共に歴史をつくりましょう。( ´ ▽ ` )ノ

クラウドファンディングの募集は、
本日の20時開始です。

お楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ
イラスト
それでは。

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