好き嫌いと価値観

好き嫌いと価値観

■ボクはエビが嫌いです。
 
海老フライはもちろん、
お寿司のエビだろうが、
伊勢えびだろうが、
桜えびだろうが、
 
全て嫌いです。
 
しかし、この日本という国は、
世界で最もエビを消費する国らしく、
なぜか、
多くの人はエビが好きなようです。
 
ボクにはさっぱり理解ができません。
 
 
■よくされる質問に、
エビのなにが嫌いなの?
というものがありますが、
 
そんなとき、
ボクは決まってこう答えます。
 
逆に、エビのなにが好きなの?
 
そうです。
ボクはエビの全てが嫌いです。
 
見た目、食感、香り、舌触り、
全てにいいところを見いだせません。
冗談抜きに、本当に嫌いです。
 
 
■で、ここで問題です。
 
ボクはこの世界で一番、
エビが嫌い。
 
エビを食べておいしいと思ったことは、
一度もありません。
 
では、
「ボクはエビが嫌い。
 だから、エビには価値がない」
と言えるでしょうか??
 
どうでしょう?
 
もちろん、
答えはNOですよね。
 
ボクの口には合わないかもしれないけど、
だからといって、
エビに価値がないわけではない。
 
 
■これ、大事な視点です。
 
ボクはエビが嫌いだけども、
エビが好きな人も、世の中にはいる。
(というか大部分の人が好き。笑)
 
つまり、エビは多くの人を
幸せにしているわけです。
 
その事実を無視して、
エビが大嫌いなボクが、
「エビには価値がない」
と判断するのは、
間違っているわけです。
 
 
■これ、言われてみれば当たり前だけど、
本当に大事な違いです。
 
「好き嫌い」と「価値」は別です。
 
にもかかわらず、
多くの人は、
自分の立場や主張を正当化するために、
なにかを否定します。
 
例えば、
起業家がサラリーマンを否定したり、
同期のライバルを否定してみたり、
ちょっといい暮らしをしているご近所さんを、
「気取っていて気に食わない」
と言ってみたり。
 
 
■でも、大事なのは、
自分の好き嫌いと、
その人の価値を、
混同しないことです。
 
自分が合わない人を、
存在から否定しようとしたり、
おとしめるようなことを言うのは、
「よくない」。
 
ありきたりだけど、
ボクは人として、
そこにプライドを持ちたいな、
と思うわけです。

プロの商売人になれ!

起業するのに、お金がありません。
自分はお金がないからできません。
と言う人がいます。
 
そういう人は、いつまでたっても、起業できません。
 
日本の納税番付で常に上位に食い込み、
著書でも絶大な人気を誇る、斎藤一人さん。
 
彼は自分のお店やお弟子さんに、
「お客さんになるな。プロの商人(あきんど)になれ」
と教えてるそうです。
 
曰く、

「お店の売り上げあげなきゃ!となると、みんな、
看板を立派なものにしなくちゃ、と言い出します。

でも看板を新しくするのは、商人のすることじゃありません。
それはお客さんのすることなんです。
だって、看板屋さんのお客さんになってるんだから。

我々はプロの商人にならなきゃいけない。
ボクはお弟子さんが開業すると、小さい事務所にしな、と教えます。
そんで空でいいから、段ボール箱をいっぱい積み上げときな、と言うんですね。
すると事務所に来た人はみんな、
『ここは注文入って儲かってるんだな』と思ってくれますから。」
 
MacBookがなきゃ起業できない、とか。
セミナーに参加するお金がないから起業できない、とか。
 
それはもしかしたら、商人とは真逆の発想かもしれませんよ。( ´ ▽ ` )ノ

5年後に、笑う人

先日、YouTubeお笑い番組を見ていたら、
お笑いコンビ、オードリーの若林さんが、
全く売れなかったころに先輩に教わった名言を
語っているのをみました。
 
その当時、若林がネタ作りで尊敬している先輩がいて、
その先輩に、
「なんで僕がつくったネタってウケないんですかね?」
と聞いたんだそうです。
 
 
■返ってきた言葉が、
「芸が【雨】で、時代が【車】だ」
だったんだそうです。
 
走っている車に、雨を当てようと思ったら、
車が走ってくる前に雨を降らしておかなければ
当たらない。
 
今真下にある車に雨を当てるのではなく、
車がどちらに向かっているのかを想像しながら、
先に雨を降らし初めてなければいけないんだ。
ということだったんですね。( ´ ▽ ` )ノ
 
 
■これって、めちゃくちゃ分かるなあ、と。
ビジネスも全く一緒です。
 
例えばいま、
SNSを使って発信をして、
ビジネスを構築している人って、
たっくさんいますよね。
 
それを見てただ真似をしようとしたって、
すでに周りにたくさんやってる人がいますから、
その中から抜きん出るのは、
めちゃくちゃ難しいわけです。
 
 
■ボクはいま、SNS上の発信は、
意識してほとんどやってないのですが、
ボクがビジネスの基礎をつくっていった4年前は、
SNSでガンガン情報発信をしてました。
 
 
当時、SNSで情報を発信している人なんて、
ほとんどいませんでしたから、
会社員を卒業するまでに
1年しかかかりませんでした。
 
 
■つまり、4年前に
「SNSで情報発信をする」
という雨は、見事に車に当たったわけです。
 
しかし、今からはじめて、
「SNS上で情報発信をする」
だけでは、雨は当たりません。
 
 
■実はいまボクがマニラに来ているのも、
ほとんどの人からしたら、
え!?なんでマニラ!?
ってことになるんだと思います。
 
 
どうせデュアルライフをつくるなら、
ハワイと二重生活するのが夢なんだよね
って言った方がかっこいいですよね。
 
 
■でも、いま聞いて、
かっこいい」と思うものって、
これから雨を降らしても車に当たらないんですよ。
 
 
それよりは、普通の人から見たら、
「なんでそんなことやってるの???」
というようなことをやる人が、
次の車に、自分の降らした雨を当てる人なんです。
 
 
■次の時代は、確実にアジアです。
 
英語、話せるようになってますか??
アジアの現地で過ごせるような、タフネスは持ってますか?
情報発信力を駆使して、自由に場所を移動できるようになってますか?
 
着々と準備した人が、5年後に笑いますよ。( ´ ▽ ` )ノ

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