月商7桁アピールが減った理由。

月商7桁アピールが減った理由。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

昨日お送りした、
こちらの音声は、
もうお聞きになりましたか??
━━━━━━━━━━━━━━━
ボクは起業女子のみなさんに『武器』を配りたい。(37分)
◎無料で聴くには、こちらをクリック
→ https://tomohashiguchi.jp/kigyogirl/kigyogirl2.m4a
━━━━━━━━━━━━━━━
トゥモさん

この2年ほどで、
爆発的に増えた、起業女子。

ボクも、複数の起業女子から、
「売上がいつまで続くのか不安」
「どうやったら差別化ができるんでしょうか」
という相談を受けています。

実は、こういうことって、
起業女子だけに起こるわけじゃありません。

どんな業界にだって、
どんな市場にだって起こることです。

すごい勢いでニーズが広まり、
ピークを迎え、そしてゆっくりと収束していく。

市場には、寿命や
サイクルがあるわけで、
未来永劫続く、なんてことはありえないわけです。

ただし、生き残って行くことは可能です。

市場の状況を見極める力がない人は、
ずーっと同じやり方をしてしまいますが、
生き残って行く人は、
やり方を変えていきます。

まあ、ライバルも努力しているんだから、
同じやり方がずーっと通用しないのは、
当たり前の話ですよね。(^^;;

今日は、
トゥモロー流の
「市場の見極め方と、対処法」
お話ししたいと思います。( ´ ▽ ` )ノ
トゥモさん

商品の寿命サイクルには、
4つの時期があります。

1、赤ちゃん期
2、成長期
3、成熟期
4、衰退期

です。

それぞれに解説をしますね。

◎1、赤ちゃん期

というのは、
そのサービス・商品ができて、
まだ間もない時期です。

「デジカメ」を例にとりましょうか。

カメラといえばフィルムが当たり前の時期に、
デジタルで撮れるカメラが生まれた状態です。

赤ちゃん期には、
お客さんには、
その商品への「知識」がないので、
未知数なもの、「???」なものです。

提供している側からすれば、
旧来の商品よりも圧倒的にいいのは
わかっています。

でもお客さんからすると、
・使い方が難しいんじゃないか?
・前のものが使い慣れてるから
といって、なかなか導入してもらえない時期です。

大事なのは、根気強く
「こっちのほうが優れているんですよ」
「思っているより難しくないんですよ」
ということを伝えて行く努力です。

・現像のために、わざわざカメラ屋さんに行かなくていいんですよ
・画像がきれいですよ
・撮ってその場で確認できますよ

なんていうことですね。

起業女子で言えば、
・会社員と違って、キャリアの心配をしなくていいですよ
・会社とは違う、前向きな人間関係の中で生きていけますよ
・結婚・出産をしても続けられますよ
ということですね。

大事なのは『根気強く』『伝え続ける』ことです。

トゥモさん 次の成長期。

この時期は市場が増えて来ます。
そのため、ライバルも増えてくる時期です。

この時期になると、
「機能比べ」の時期です。

より性能が優れている方が、
売れる時期です。

デジカメに例えるなら、
画素数の競争が始まりましたよね。

当時は100万画素あるだけでもすごかった。
それが新製品が出るたびに、
200万画素、300万画素、と、
どんどん画像がきれいになっていきましたし、
画像がきれいになればなるほど、
売れました。

起業女子に例えるなら、
『受講生が「月商7桁」達成しました!』
というところですね。

問題は次の、成熟期からです。

この時期になると、
「機能の良さ」関係がなくなってきます。

だって、個人でデジカメ使うのに、
500万画素なんて画質は、
必要ないからです。

街頭広告のように、
ビル一面に引き延ばすわけじゃないですからね。

個人であれば、写真サイズで十分です。

そうなると、お客さんは、
「機能の良さ」には、
興味がなくなっていきます。

そこで大事になるのが、
『デザイン』や『スタイル』です。

それまでのデジカメは、
黒とシルバーのような2色しかなかったのを、
カラフルな色を揃え始めたんですね。

iPhoneもそうでしたよね。

iPhone5あたりから、
色が増えていきましたよね。( ´ ▽ ` )ノ
起業女子

いま、起業女子は『成熟期』に入りました。

いま、月商7桁アピールをしても、
反応がなくなってます。
(あんまり見なくなったでしょ?)

それは、成長期が終わったことを意味しています。

いまの起業女子が突きつけられているのは、
『新しいデザイン』や『スタイル』を、
どう設計していくかの部分です。

ただ問題は、
コミュニケーションビジネスの場合、
デジカメのように、
「商品物体」がないところ。

コミュニケーションビジネスの、
『デザイン』や『スタイル』をつくるのは、
それなりのコツがいるんです。
トゥモさん

そのコツについて、
去年の12月からお伝えしていたのが、
━━━━━━━━━━━━━━━
他とは違う起業女子になる
3ヶ月通信講座
━━━━━━━━━━━━━━━
でした。

第1期生となったメンバーに、
先日アンケートをとったところ、
全員(8名)から、
「ビジネスの本質を知れて、
前のように焦らなくなりました」
という声をもらっています。

参加者のみなさんから、
大好評だったサービスです。

第2期生の募集をしようと思っている、
ということをお伝えしたところ、
受講20名中10名が、
「推薦の声に、協力します!」
と言ってくれました。( ´ ▽ ` )ノ
(それ以外のメンバーからも、感謝のメールが何通も届いてます)

通信講座の中で話したのは、
「成長期」を乗り切るための、
『デザイン・スタイル作り』について。

また、「市場が衰退期」に入っても、
生き残る方法です。

まあ、ボクもだてに、
7年もこの仕事をしてないですから。( ´ ▽ ` )ノ笑

ということで、また詳細、
お知らせますね。
トゥモさん

それでは。

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!

人としてちゃんと成長・成功したい
自然体のままで人生を楽しみたい
21世紀を豊かに生きたい

こんな人生を過ごしたい方は、トゥモローからのさらなる情報を今すぐGETしてください!