調子に乗んなよ、って言われました

調子に乗んなよ、って言われました

とある女の子が、周りに
調子に乗るなよ」って言われた、
って話をボクにしてくれた。
 
彼女は最近、
今のままの人生じゃヤダ!」と思い、
鍼灸師になるための学校に行くことを決意。
 
30歳を超えて、これから3年かけて、
貯金の大部分を自己投資のために減らしてでも、
新しいチャレンジを始める彼女。
ドキドキしながらと、
ワクワクが入り混じる、
エキサイティングな日々を送っています。
 
自分のFacebookでも、
今までの当たり障りのない投稿をやめて、
自分なりに、
「新しいチャレンジを始めること」
「人生は変えられると思う」
ということを書き始めた。
 
彼女の人柄はとてもいいので、
コメントとしては好意的なものが多いそうだけど、
それでも中には、
お前はすぐに調子に乗るからな
投稿がキラキラしちゃってるぞ
というのがついたそう。
 
これって仲がいいからこその
「イジリ」なのはわかるんだけど、
本音の本音では、
気に食わない』ってだけなわけで。
 
典型的なドリームキラーだと思うんだよね。
 
そこでボクが彼女に言ったのが、
調子にのってなにが悪いの?
っていう一言。
 
彼女、絶句。笑
 
そのあと、
「たしかに〜」と深々と納得してました。
 
自分の人生を変えるために、
前向きに行動をし始めることを、
『調子に乗る』と表現するなら、
調子になんて、どんどんのっていけばいいでしょ。
 
誰にも迷惑かけてないんだから。
 
ということで、
みんな、調子に乗って行きましょう♪
っていう投稿でした。笑

好きな事とつまんない事

つまんないことをやってると、時計の針が進むのはとっても遅い
好きなことをやってると、あっという間に終わる
 
人生が終わる、最期のときに、
いやー、あっという間だったけど、楽しかった!
って言いたい。
 
そう思って、今日という、毎日を生きてる。( ´ ▽ ` )ノ

コンサルタントの収入を決めるもの

セミナーとかコンサルとかで
ビジネスをしている人が激増した昨今。
それに呼応して、ほとんどのコンサルタントは、
大して売上を立てることができてないのが、現状。
 
なぜ売上が立たないかというと、
情報に価値があるんだ」と思っているから。
 
違うよ。
情報に価値があるんじゃない。
 
例えば、百貨辞典には、なんでも載ってる。
でも、いくら百貨辞典が家にあったって、
隅から隅まで読んだりする人、いないよね?
だってそれじゃ、つまらないもんね。
 
情報っていうのは、羅列されているだけでは、
学ぶモチベーションにはならない。
つまり、情報そのものが価値を持っているわけじゃない、ってこと。
 
ではなにに価値があるのか?
 
ここの違いがわかっている人が、
同じノウハウ、同じコンテンツを話していても、
他よりも結果を出す人。
差別化される人。
 
その違いっていうのが、
『コンテクスト(文脈)』を操れる人かどうか
 
絵画がコンテンツだとしたら、
『絵画展をつくる=「コンテクスト」をつくる』
ということ。
 
・どんな街の
・どんな会場で
・どういうコンセプトで
・いくらの入場料で絵画展を開くのか
・他にどういう絵画と一緒に
・どういう額縁で
・どういう壁の前にその絵画を飾るのか
 
これをつくることを、コンテクストをつくる、と言うわけです。
 
飾っている絵画は一緒。
でも、それ以外の要素が、
絵画そのものの価値も変えてしまう、ということがわかる人。
 
どういうコンテクストが、最もコンテンツの価値を上げられるのか。
これを設計するセンスがある人が、
コンテンツビジネスでも、生き残っていくんだよね。( ´ ▽ ` )ノ

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