【第10話】「シンプル」:世界ノマドカバン持ち体験記byようすけ

【第10話】「シンプル」:世界ノマドカバン持ち体験記byようすけ

読者の皆さん
いつもありがとうございます。

先日友人に頼んで、引っ越しの手伝いをしてもらってた時に
あまりにも物を捨てられない僕に友人が一言。

「あぶないね、ゴミ屋敷の主人の素質あるよ」

どうもダストナイト僕です。

陽介

誰がやねん!

パンパカパーン!
おかげさまでとうとう第10話です。

先日転職活動しててつい感じました。
「志望動機とか、嘘ばっかし書いてんな」って。(笑)
Facebookとか見てくれた方がよっぽどその人知れません?

還暦が近い、僕の両親には
「大手にしとき!」
「人気があるとこ選んどきなさい!」
なんて言われるんですけど、
人気があるところって、
”今(今日)まで人気があった”てことじゃないですか?
もう今この瞬間に見たらすでに過去の話なんですよね。

現に1970年代から続いてる会社って少ないすよね。
当時「あの某大手航空会社が!?」って驚きました。

生産性って観点からみると、
日本の教育って
これだけテクノロジーが進んでるにもかかわらず、
座学を続けて、
「時間をかければ学力が伸びる」
って信じてる学校まだまだありますよね。

対して、
世界で最も学力がある国フィンランドでは、
学校の授業4時間しかないんですって。

しかもその内1時間はランチ!

それ以外の時間は、
生徒の好きな事に時間を費やしてあげるんですってね。
フィンランド
おまけに、
授業で心理学経済学を引っこ抜かれてる世界でも珍しい日本の教育は、
社会に出て働いた瞬間に
税金とられるって常識を目の当たりにします。

今や、
大卒でも高卒でも所得が変わらない世の中で、
その差がビジネス的な視点で見た時に利益になるのに、
むしろ大学に行った分、
奨学金の返済に、
卒業後何年もかかる人もいる中で、
「絶対に大学に行った方がいい」
は通らなくなってきてますよね。

仕事でも、昇給を期待して、
何年も続ける励みにもなるかもしれませんが、
例えば2年働いたからって、
お給料が2倍になるわけじゃありませんよね。
だって、
お客さんが2倍お金払ってくれるわけじゃないすもん。

僕も思ってたんで恥ずかしいですが、
定年(60歳)まで働けば、
年金生活ができるってのは、
子供がたくさんいて、
老人が少ない時代のお話ですね。

物事の本質って
「’目に見えない’=未来」で、

反対に
「’目に見えること’=過去」
ってことだと思うんです。

今日の自分の概念て、
世界のまったく新しい開発・研究をしてる人たちの概念からしてみれば、
めっちゃ古いんすよね。

だから多くの人って、
自分が今まで経験してきたものを信じて、
そうでないものを疑うんですかね。

人って得体のしれないものは否定したくなるって知りました。
確かに、
オバケとかテレビCMされてないものって怖いですよね。
自分の認知外のもの=わからないものって怖いから、
拒むんでしょうね。

そして、そんな自分の立場を守るために
弱いものを作って批判するんですかね。
軸がブレブレだったり、
流されるタイプの人は格好の標的ですね。

自分の常識や範疇を崩されたくないから、
自分の経験通りに、そうであってほしいからって理由で。

こんな事言ってる僕も例外なく同じで、
最初ビビってました。

でもあるとき、その対象を他人ではなく、
過去のダメな自分を批判しまくったんです。

はじめはひたすら自己啓発本読みまくって、
セミナー通って、
クラッシュアンドビルドを絶え間なく繰り返し、
「今より良くなりてぇ」って感情だけで過ごしてました。

すると、次第にそう叶えてる大人に出会うんですけど、
やっぱり最初はビビります。

でも、ビビりながらも連絡するんです。
だってそうしなかったら、
過去のダサいままの自分が代償になるから。

で、気づいたら、
ビビるメーターよりワクワクメーターが超えてたんです。
もう、振り切ったって感じです。
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人に覚醒したときみたいに(笑)
ジュインジュイン後ろで効果音鳴ってる的な。
陽介くん

物理の話になってきますが、
地球が始まってから存在するモノって、
振動して生きてるんですよね。
それ個々には特有の振動数があって、人間も同様で。
その振動数から発せられる周波数で、
人のことを好きだったり嫌いだったり・近づいたり遠ざかったりしてるんですって。

だから自分にとって、いやすい人とか集まる人って
同じ周波数を無意識に感じとってるんだとか。
その状態で過ごしてると、
すげぇ人たちの周波数ってHzが違いすぎて普段感じ取れなかったりとか、
居心地悪かったりするんです。
でも、そのコンフォートゾーンを抜けて、
近づきまくると
僕らを巻き込んで周波数を上げてくれるって知ってアゴ外れました(驚)

そうなりたかったら、そうなってる人と過ごす。

又聞きですけど、
カッコいい大人が、
さらにカッコいい大人に質問してました。
「どうしたらうまくいきますか?」
答えは、
「ツイてる人と一緒にいること!」

トゥモさんの記事でもありますが、
うまくいったら「おかげさま」
うまくいかなかったら「自分のせい」

ついでになんにでも、「ありがとう」を加えちゃいましょ。

いつだって答えはシンプル。

・進ませてくれる人
・ブレーキを踏ませる人
どっちの人と一緒にいたいか。

もう答えは出てます。

”やる・やらない”で悩んでる人って、
成功者から言わせると
「暇な人」なんです。

よく言う
“良い人”って、人にとって都合の良い人なのかもしれませんね。

時間は有限。
だからこそ有言、そして体現。

ユーザーのイメージを具現化する
「体現会社」なんてのあったらおもしろいっすよね。

身の回りのものもシンプルに。
まずは断捨離を実行しまくってる僕です。
やっぱなかなか捨てらんなっ!笑

おわり。

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!

人としてちゃんと成長・成功したい
自然体のままで人生を楽しみたい
21世紀を豊かに生きたい

こんな人生を過ごしたい方は、トゥモローからのさらなる情報を今すぐGETしてください!