400万円投資して、得た学び。

400万円投資して、得た学び。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

ボクは大学を中退してます。
商学部経営学科でした。

4年間でとった単位は、
たったの26単位でした。笑

 なぜ大学の授業を真面目に受けなかったのかというと、
「経営学の教授が経営しても、
絶対にビジネスはうまくいかない」
と感じたからです。

彼らは、経営を
「分析し、理論を作り出す」プロ。

その営みに意味がないとは思わないけど、
だからと言って、素直に、
「彼らが経営のプロ」
とは思えなかったわけですね。
そんなわけでボクは、
授業よりもサークル活動に明け暮れ、
毎日学校にはいるけど、
授業には全く出ない日々でした。

そんな中でも、未だに唯一覚えている、
「授業で習ったある理論」があります。

それは、
「経営組織論」の授業でした。

どういう理論かというと、
「これからは組織という単位ではなく、
ネットワーク型のつながりが求められる」
っていうものです。

これだけは、未だに強烈に覚えている授業です。
トゥモさん

昔の組織って、
「トップダウン式」でした。

工場なんかでも、トップが方針を決めて、
全体の作業を細分化して、
各自が決められた作業を決められたようにやる、
『分業』がキモでした。

職人の世界だった製造業を、
根本から変えたのがこの「トップダウン式」で、
作業効率が上がり、
製品のクオリティも安定しました。

トップダウン こういうやり方で大きくなったのが、
車メーカーの
「フォード」です。

しかし、
トップダウン式の最大の問題は、
「小回りが利かないこと」。

一度ひとつの『分業体制』が敷かれると、
その商品が売れなくなった時に、
「作業の体制」を変えるのに時間がかかる。

販売の現場では、もう売れ行きが落ちてるのに、
工場は生産を続けてしまうので、
無駄な在庫をたくさんつくってしまう。

世界を席巻したフォードも、
経営悪化する場面が出てきました。

そこで出てきたのが、
トップダウンとは真逆の、
「ボトムアップ式」というもの。

現場に裁量を与えて、
臨機応変さを持たせて作業をさせていく、
というものです。

これがうまくいったのが、
「TOYOTA」です。

ボトムアップ
『トヨタ看板方式』といえば、
もはや世界中の製造業が学ぶ、
教科書のようなスタイルにまでなりました。

ボトムアップ式では、
経営トップは、
「現場のために存在する」
という考え方です。

組織図にすると、
上にトップがいて、そこから枝分かれして、
各組織に広がっていく、
トーナメント表のような図になるのが、

「トップダウン式」。

逆に、そのトーナメント表をそっくり上下逆さまにして、
たくさんいる現場が上で、
それを支えるために、
経営トップが下にいるという考え方が、
「ボトムアップ式」です。

それが当時の、(12〜3年前)
経営組織論の、トレンドだったんですね。

トゥモさん3 ボクの記憶に残っている、
衝撃的な映像が、
そのあとに出てきた組織図でした。

その経営組織論学者さんは、
(誰だか忘れたけど、外人さんでした)
ネットワーク型につくられた立体図を出して、
「組織は今までのように、上下の概念から解放されて、
ネットワーク状になっていく」
と言ったのでした。

「ネットワーク型の組織論」

誰が「上とか下」などの概念がなく、
個人個人がつながっているだけ。

それぞれの役割は違うけれども、
一人一人が自立していて、
その自立を前提に、
協力し合っている、という図だったんですね。

その図を見た時、眠気が一気に吹き飛びました。

いつもただ授業に座っているだけで、
ロクに話を聞きもしていないボクが、
前のめりになって、
全意識を集中して聞いていたのを覚えています。

ネットワークそして、それから17年たった今でも、
鮮明に覚えているわけです。

勉学という意味では、
この理論ひとつに学費4年間分、
約400万円を払ったようなもんです。
(なにしろ、これしか覚えてないので。笑)

ボクがいま、
みんなとやりたいのも、
これなんです。

『自立した個人による、
有機的なネットワーク型コミュニティ』
です。

もはや「組織」の時代は終わりました。

昔は「組織力」「スケールメリット」は、
メリットでした。

でもいまの時代、
ビジネスの寿命、
ライフサイクルがどんどん短くなってきたために、
組織は、
「フットワーク軽く、小回りが効くこと」
が求められています。

こういった時代に生き残れるのは、
『自立した個人による、
有機的なネットワーク型コミュニティ』
しかないのです。


このコミュニティは、
プロジェクトごとに、
必要なメンバーで形作られて、
そのプロジェクトが終わると、
自然と解散する。

アメーバのように自由に形を変える、
コミュニティなんですね。

このコミュニティへの参加資格は、
「自立している」こと。

ここで言う自立しているとは、
ちゃんとお金を稼いでいるのももちろんですが、
「その人独自のスタイルや世界観、スキルがあること」
です。

誰かと誰かが、
「こういうのやったおもしろくない?」
と話している時に、
「あ、だったら○○さんだね」
と名前が挙がるのが、
このコミュニティへの招待状(インビテーション)です。

だから、コミュニティメンバー同士は、
あくまで「対等」でいられる。
お互いに対して、遠慮がない。

ボクが目指しているのは、
こういう世界です。

起業エンジンメーカー「阪井裕樹さん」とセミナーを開催します!

いまビジネスを一緒にやっている、
起業エンジンメーカーの
阪井裕樹さんも、もともとはボクのセミナーの、
いち参加者でした。

当時の彼は会社をクビになり、
無収入の状態で、
ボクの自由なスタイルに驚き、
その秘密を知りたくて、
セミナーに参加してくれました。

 ボクのビジネスクラスを受けてくれたあと、
3年間かけて、
副業をコツコツやりながら、
ビジネスをしっかりと作り上げ、
去年の3月で会社員を卒業。

卒業後の1年間で、
年商2000万円を突破しました。

今では、ボクのマーケティング部門を管理する、
チームづくりにジョインしてくれています。( ´ ▽ ` )ノ

ボクは、人に頭を下げるのが嫌いです。
それと同じく、頭を下げられるのも、好きじゃありません。

こうやって、もともとの教え子が、
独立して、一緒にビジネスをやれるようになる。

これがボクの理想なんです。( ´ ▽ ` )ノ

こういう関係の人同士が、
上下なく、縦横無尽につながっているのが、
21世紀的なコミュニティの形だと思ってます。

3月に、その阪井さんと、
「ビジネスを右肩上がりに上げていく方法」
に関するセミナーを開催することになりました。

いま詳細を詰めているので、
またお伝えして行きますね。
お楽しみに!
それでは。

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