コンビニで、脳がフル回転、覚醒しました。。。

コンビニで、脳がフル回転、覚醒しました。。。

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

2012年の12月、
メンターの福井さんに誘われて、
セブ島に行くことになった。

当時のボクは、
「ひとり起業」のコンサルティングの
仕事が軌道に乗り、

長期サポート契約が10件ほど決まり、
その他もろもろの収入を含めると、
月収40万円程度で、
会社員を卒業したところだった。
トゥモさん1
今では多くの人に
「意外だ」と言われるけれども、
当時のボクはとても「内向き思考」の人間で、
海外には全く、興味がなかった。

当時、流行っていた、
「南の島のビーチで一日遊んでいて、
メール一本で数千万円稼ぎました!」
みたいな世界観が、
とってもバカっぽく見えていたのも、
理由のひとつだと思う。
トゥモさん1
だから、
もしも尊敬する人からの誘いがなければ、
海外に行こうとも思わなかっただろうし、
今こうして「世界ノマド」を名乗ることも、
なかっただろうと思う。

そう思うと、
「人生ってなにが起こるかわからないなあ」
と感慨深い気持ちになるけども、
まあなんにせよ、
この旅がきっかけになって、
毎月、海外に行くようになったし、
ボクは今こうして、
東京マニラデュアルライフをしているわけだ。
トゥモさん

このセブ島の旅は、
それくらいのインパクトがあった。

実は、自分で航空チケットを予約して、
海外に出るのも初めてだったし、
そもそも海外なのに、
「現地集合・現地解散」
(もはや福井さんの旅のスタイルの合言葉になってる。笑)
っていう斬新なスタイルも当然初めて

お互いに、
「いつからいつまで滞在するか」だけを申し合わせて、
各々、好きに航空チケットをとる。

それぞれの都合や、予算があるので、
当然、日にちや時間がズレる。

つまり、
同じく「成田→セブ島」なのに、
全員バラバラに現地入りするわけ。

あれにはドキドキしたなあ〜( ´ ▽ ` )ノ
(今ではこのスタイルが普通になっちゃったけど。笑)

トゥモさん2
そして初めて見る、
「自分とは、違う感覚で生活している人々」。

・コンビニのレジ打ちが、普通に携帯いじってる
・メーターが壊れてると嘘を言い、料金をぼったくろうとするタクシー
・タクシーを止めようとしたら、間に入ってタクシーを止めて、「止め賃」をもらおうとする7歳の少年
・下水道が整備されず、歩くごとに魚や肉やフルーツなど、さまざまな「ナマモノ」の匂いがする市場(日本で嗅いだことのない香り)
・事故で骨折して、お金がなく病院に行かないまま、肩から肋骨が突起したままくっついているワカモノ(本人気にせず、普通に生活してる)
・街に溶け込む、路上で普通に寝て、生活している人たち

見るもの全てが、新鮮で刺激的だった。
五感がフルで開いてるのを感じた。
トゥモさん

たったの4泊だけだったのだけど、
あのときの「感覚」は、
今でもありありと思い出すことができます。

時間が充実して、とっても長く感じるのに、
一日が終わると「あっという間だった」という感覚が残る。

日本だと決められたルーティーンで、
省エネモードに入っていた脳が、
セブ島という「非日常」に飛び込んだせいで、
一気に、『覚醒』したんです。

その「感覚」に病みつきになって、
2013年は、ほぼ毎月海外に行き
一年で、述べ12カ国を旅しました。

その頃から自分のことを、
「世界ノマド」と名乗り始めたんですね。( ´ ▽ ` )ノ

トゥモさん3
今では海外は、
「旅先」ではなくって、
デュアルライフ先、つまり『家』になってます。

海外に行って、成田につくと、
「日本ついた〜、ただいま〜!」って思うでしょ?

あれボク、成田についた時も思うし、
マニラの空港に着いた時にも、
思うんですよ。笑

両方ただいま、って状態。笑

よく
「なんでデュアルライフなんですか?」
「なんでマニラなんですか?」
って聞かれるんですが、
ボクはデュアルライフ、
これからみんなしたほうがいいと思ってます。

人は自分の環境を、
「当たり前」に思っちゃうんです。

日本にいれば、
・コンビニ店員は携帯いじっちゃダメ
・タクシーがぼったくるなんてありえない
・子供が仕事するなんてかわいそう
・街中が「臭い」なんてありえない
・身体障害者は人目があるところに出てくるべきじゃない
・路上生活者は、人生の終わり

こんなふうに「無意識に」思うんですよ。
みんな、当たり前にそう思ってる。

「そう思っていること」そのものが、
意識されないわけですよね。
それが『無意識に、当たり前に、「そう思う」』状態です。

それが、違う環境にいくことで、
「自分とは違う当たり前」に触れる。

自分が無意識に思っていたことが、
強制的に「意識」に登ってくる。

自分の当たり前が、当たり前じゃなかったことに気づくわけです。
(価値観が相対化される)

人生の中で、
どれだけこういう経験をしたかが、
「精神的なタフさ」「柔軟性」
ひいては『人間の器』を広げてくれるわけです。

だから、デュアルライフなんです。

場所はどこでもいいと思う。

東京と田舎でもいいと思うし、
ミーハーに、東京とハワイでもいい。
ボクと同じように東南アジアもいいと思うし、
ヨーロッパもいいと思う。
(将来、バルセロナに住みたい!!)

なんでもいいけど、
2つの場所で暮らすことが大事。
(今すぐは無理な人も、一歩一歩、準備していこう!)

トゥモさんこれから、激動の時代がやってきます。

5年前まで絶好調だったビジネスが、
あっという間にダメになる。

10年前の人から見たら、
ボクらは想像もつかないような、
ライフスタイルを送ってる。
(iPhoneって発売からまだ10年経ってないからね)

今後、AIとロボットがもたらすインパクトは、
iPhoneどころの騒ぎじゃないわけで。

時代を大変動させる大波がやってきたときに、
それを乗りこなして、
サーフィンできない人は、
「溺れてしまう」のがこれからだと思う。

トゥモさん4

そのために、時代をしっかり
キャッチアップしていかなくてはいけない。

デュアルライフは、
・時代の流れを見極める(大波が流れて行く方向)
・自分の価値観を理解して、ポジションを決める(ボードの上でバランスをとる)
ために必要なんです。

多くの人が、
東京オリンピックのある2020年が、
日本経済のターニングポイントだと言ってます。

それまでになにを、
どの程度、準備できているのか。
これに「つきる」と思います。

ぜひみんなで準備していきましょう♪

それでは。

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