売れている人は、○○を自由に操っている

売れている人は、○○を自由に操っている

こんにちは。トゥモローこと、橋口友比古です。

英語版のコミックで、
「ONE PIECE」を読み始めました。
一冊1500円もしますが、(;´Д`A
英語の勉強のため、です。( ´ ▽ ` )ノ

ボクは「漫画ラブ」なので、
放っておいても相当数、
マンガを読みます

それが、英語になった瞬間、
1冊読むのに
4時間くらいかかるようになりました。(;´Д`A
海外でデュアルライフをできるようになったとはいえ、
英語力、まだまだです。(^^;;

海外で英語でセミナーやりたいので、
コツコツとレベルアップですね。( ´ ▽ ` )ノ

そろそろ2年ぶりに、
TOEIC受けてみようかな。

人類の進化を理解すること

さて。。。
いま、
ONE PIECEと並行して読んでいるのが、
ユヴァル・ノア・ハラリ著
「サピエンス全史 上・下」
です。

ボクたちホモ・サピエンスが、
いかにして進化したのか、という本。

学術書の中でもかなりライトな本で、
それもあってか、この手の本では異例の、
累計25万部を突破する、
ベストセラーになっています。
(本屋さんに行くと、どこでも平積みされてます)

こういう本を読む意味は、
「人類という種の進化」を理解することで、
『ボクらがどこに向かっているのか』という問題を、
もっとも大きな視点で、
捉えることができるからです。
進化 少し前に記事に書きましたが、
地球上に存在した、
他のいくつかの人類の中でも、
ホモ・サピエンスだけが
唯一、たまたま声帯があったおかげで、
『しゃべれたから』進化できた」

と書きましたよね。
トゥモさんこの本によると、
ホモ・サピエンスが強くなり、
他の人類(ネアンデルタール人やホモ・フリーレシエンシスなど)を含む、
他の動物を圧倒し、
地球全体の覇権を握るようになったのは、
「概念を操れるようになった」認知革命
以降に起こった、と書いてます。

概念を操るっていうのは、
物質以外に名前をつけるっていうことです。

例えば、
「川」「木」「石」「太郎」
とかは、そこに物質的に物が存在するので、
名前をつけるのは簡単ですよね。

動物の中にも、叫び声の種類で、
「ライオンが来たぞ!」と伝える猿なんかもいるので、
ここまでは動物にもできる範囲。
猿ホモ・サピエンスは、
(ちなみに、ホモは人、サピエンスは賢いっていう意味。

自分たちに「賢い人」ってつけちゃうって、すごい神経だよね。笑)
物質以外の、『概念』を使い始めました。

つまりボクらは、
「国家」「宗教」「法人」「法律」
なんてものに名前をつけて、
物質と同じように、
『実際に存在しているものとして』
扱えるわけです。
トゥモさん概念を操るようになって以降、
ホモ・サピエンスは、
社会構造や生活様式を、
おそるべきスピードで
変えることができるようになりました。

通常、生物が社会構造や生活様式を変えるのは、
遺伝子が変わることによって、です。
つまり、何万年もかかるわけです。

目に見えない概念を扱うこと

例えば、二百万年前に存在した、
ホモ・エレクトスは、
その絶滅までの二百万年近くの間、
ほぼ同じ形の石器を使って、
生活していたことがわかってます。

太古の人類の行動パターンが、
何万年も不変だったのに対して、
ボクらホモ・サピエンスは、
遺伝子を変化させることなく
社会構造や生活様式を変化させます。

どれくらいの変化かという例として、
ホモ・サピエンスが概念を操るようになってから、
地球上の進化の年表を見てみましょう。
トゥモさん <超簡単な人類進化の年表>
地球が誕生したのが45億年前、
生物が誕生したのが38億年前、
アフリカでホモ属が進化したのが250万年前、
火が日常的に使われるようになったのが30万年前、
東アフリカでホモ・サピエンスが進化したのが20万年前、
概念を操り始めた(=認知革命)のが7万年前、
ホモ・サピエンスが地球上唯一のホモ属になったのが1万3千年前、
農業革命が1万2千年前、
キリスト教が生まれたのが1万2千年前、
資本主義が台頭したのが500年前、
産業革命が起きたのが200年前、
核戦争の脅威で人類絶滅の危機が50年前、
情報革命が起きたのが20年前。

ね?

主要な変化のスピードのスパンが、
数億年スパンから、数年スパンになってる。

話が、
地球誕生から、一気に現代まで飛びましたが、笑
話を『太古』に戻します。

ホモ・サピエンスが持った、
「概念を操る力」のおかげで、
我々は、他の動物ではありえない、
大きなグループをつくるようになりました。

実は、動物のグループというのは、
150体が最大値となっていて、
どんな生物でもこれ以上の大きさの
社会を持つことはありません。

ホモ・サピエンスだけが、
宗教や共同体などの、
「目に見えない概念を扱うこと」で、
唯一、
150人を超える『大きい社会』を持つことに
成功したわけです。
(今では日本という社会だけで1億2000万人以上います)

トゥモさん 直接的には、
これが
他のホモ属と、ホモ・サピエンスの明暗を
くっきりと分けることになりました。

例えばネアンデルタール人は、
一個体としては、
ホモ・サピエンスよりも大きく、強かったわけで、
一対一で喧嘩をしたら、
おそらくネアンデルタール人が勝ったでしょう。

でも、ことごとくホモ・サピエンスが、
生存競争で生き残った。

なぜなら、ホモ・サピエンスは、
150人以上で『協力』ができたから。

一対一なら勝てても、
この規模で協力して
ときには獲物を取り合ったり、
ときには直接衝突したりするなど、
生存競争をしていったら、
他の生物には、勝ち目がありません。
こうやってホモ・サピエンスが、
地球の覇権を握っていったわけですね。( ´ ▽ ` )ノ

夢を諦めてしまう前に…

さて。
熱〜く、長々と語りましたが、笑
ここまで話してきた内容、
「どう、ボクらのビジネスにつながるの?」というと、
『概念を操っている人が、勝つ』
っていう話です。

ビジネスで成果を出す人達というのは、
「言葉(=概念)に敏感」です。

言葉を自由に使いこなすことで、
人をやる気にさせたり、
買いたい気分にさせることで、
ビジネスで成功しているわけです。

逆にいうと、
いつまでも成果が出ない人というのは、
言葉(=概念)に、無頓着です。

概念レベルでの思考に慣れていないので、
成果が出ている人には見えている高さの世界が、
見ることができないんですね。

思考レベルは変わっていないけれども、
夢を見て自己投資はするので、
セミナージプシーになっちゃうわけですね。

ボクは、人生で、
「自分の未来に、希望を見出せなく」なったら、
そこで、人生終了だと思ってます。

『生きるとは呼吸することではない』
と言ったのは、ジャン=ジャック・ルソーですが、
ボクは自分の未来に、
いつも希望を感じていたい。
ルソー
しかし、どれだけ自己投資をしても、

視点が変わらずに、
いつまでもお金だけを使い続けていると、
現実が変わりません。

一生懸命努力をしているのに、
現実が変わらない。

そういう状況が続くと、
いつか最後の糸が切れるように、
夢を諦めてしまう。

それは、悲しすぎる。
(世間には、そういう人の方が多いとも思います。
悲しいことですが)
トゥモさんということで、なにが言いたいのかというと、
夢を諦めてしまう前に、
ボクの
「奇跡の26週間」プログラムに参加して欲しい、
っていう話です。笑

参加して、
一緒にうんうん言いながら、
頭から湯気が出るワークをやって、
『言葉を操る人の世界』『概念で思考する世界』に、
慣れてもらいたいです。

見える世界、変わりますよ。

いや、マジで。ぜひ!26プログラムを! 保証します。
(実際、100%現金返済保証がついてます)

━━━━━━━━━━━━━━━
『奇跡の26週間』生活改善プログラム
◎詳細をチェックするには、こちらをクリック
http://03auto.biz/clk/archives/gjrybp.html
━━━━━━━━━━━━━━━

それでは。

【21世紀を豊かに生きる】無料メルマガ配信中!

人としてちゃんと成長・成功したい
自然体のままで人生を楽しみたい
21世紀を豊かに生きたい

こんな人生を過ごしたい方は、トゥモローからのさらなる情報を今すぐGETしてください!