ライフスタイルを見せる手法は、古くなってる

ライフスタイルを見せる手法は、古くなってる

ライフスタイルを見せる手法は、古くなってる

少し前まで、マーケティング的には、
ライフスタイルを見せるんだ
って言われてた。
こんなことを言われ始めたのは、たったの5年ほど前
 
「自由」で「ラグジュアリー」なライフスタイル見せ。
そういうやり方をしているのは、
すっごく「新しいやり方」と思われてた。
 
でも、それが「古く」なりつつあるなー、と。
「ライフスタイル見せ」って、もう流行らなくなるね。
キングコング西野さんを見てて、そう思う。
 
ちなみに、個人的に彼のパーソナリティのことは好きではない。笑
自意識過剰な感じとかね。笑(←たぶん同族嫌悪。笑)
 
でも、めちゃくちゃ時代の流れを捉えてる起業家さんだなあと、
学ぶべき対象だと思って、めっちゃ観察してる。
 
彼を見てて思うのは、
時代は明らかに、違う方向に向かってる、ってこと。
ライフスタイル見せは古くなる
 
じゃあ次のポイントは?
 
答えは「一緒につくっていくもの」。
西野さん流に言うと「共犯者づくり」。
 
だから彼は、
「煙突町のプペル」をクラウドファウンディングでつくった。
あれは資金集め以上に、共犯者づくりの意味合いが強かった、と。
 
情報を発信する側と受け取る側に分けて考えてるのは、
旧時代の考え方。
 
それで飯を食っているかどうかはさておいて、
Facebook、インスタ、Twitterを通して、
誰もが「発信」をしている時代が、いま。
 
受け取る側つまり、
昭和の時代の「お客さん(=消費者)」は、
すでにいないわけだよね。
 
だから大事なのは、共創
コクリエーションなのだ。
みんながクリエイターの今だから。
 
だから、ライフスタイルを見せて、
「憧れてもらう」というのは、
もう「その構図」が古いものになってきてるってわけ。
 
そんな彼の爆発的なマーケティングを見ていて、
今年は
みんなでつくっていくもの
思わず参加したくなっちゃう企画
をやっていきたいなあ、と思っている今日この頃。( ´ ▽ ` )ノ

読まれる文章と、読まれない文章の違い

人にものを教える仕事を始めて、7年。
ここ1年ほどで、確信したことがある。
 
いまや情報なんて、あっという間にシェアされる時代。
成功者しか知らない情報なんてありません
 
では、なにで差がつくのか?
大事なのは、
『「自分の頭」で考えてるかどうか』
 
同じノウハウについて書いてたって、
同じ情報について書いてたって、
読んでる人に、違いは伝わる。
 
「どっかで読んだことある記事だな」
と思われるのか、
「前から知ってたけど、たしかにそうだよな」と思われるのか。
 
この違いは、
「ただ聞いた情報をコピーアンドペーストしただけなのか、それとも、書いている人がちゃんと思考して、その人の言葉で語っているか」の部分。
 
これから一層、
×『「答え」を教えるセミナー』はやりません!
 
◎『自分の頭で考えられる人たち』のための、
セミナーを開催していきます!!

人間のタイプ

この世には二種類の人間がいる。

「勢い」で大体いける、華があるタイプと、
頭を使わなくてはいけない、華がないタイプ
 
前者は、なにをやっても人が集まる。
飲み会をやればみんなが参加するし、
学園祭の出し物を決定するときも、自然と彼らの意見が通る。
なにをやっても派手だし、みんなの注目が簡単に集まる。
「いえーい」って叫ぶだけで、みんなの心を掴める。
一人で努力するよりも、飲み会や、クラブで力を発揮できるタイプ

後者は、根が真面目。
ぱっと見、派手さがないので、人が集まりづらい。
学級委員に立候補しても、落とされるタイプ
こういうタイプは頭を使うしかない。
緻密に理論を構築して努力する必要がある。

ボクは完全に後者に属するタイプの人間なので、
今日も努力して、緻密に理論を構築するのです。笑

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