【第2話】飲み会で学んだ「相手を理解する」ということ:世界のノマドのカバン持ち体験記 by ようすけ

【第2話】飲み会で学んだ「相手を理解する」ということ:世界のノマドのカバン持ち体験記 by ようすけ

読者の皆さん

どうも僕です。
第1話お読みいただきありがとうございました。

第1話↓
http://tomohashiguchi.jp/2017/01/03/kaban-diary-y/

大反響の中、第2話です。笑
僕です。
現在進行形でトゥモさんのカバン持ちをさせていただいてますが、
まだまだトゥモさんの事を知れてないと思った今日この頃です。

トゥモさんとの飲み会で、気がついたこと。

そこで、先日プライベートな飲み会に参加させていただいた時、
気づいた話をしたいと思います。

恋愛の話になり、

トゥモさんの意中の女性の話になりました。
相手は、すでに彼氏がいたのですが
ドイヒー(ひどい)扱いを受けては仲直りしてを繰り返しているそうです。

トゥモさんはこれまで
その女性にやれるだけの事はやった上で

最終的なジャッジ(彼氏と別れて振り向いてくれるの)を待っていました。

しかし、その女性は
最近またドイヒーな扱いを受けたにもかかわらず、
またまた優しくされた後で、
二人を天秤にかけてる状態だったのです。

そこでトゥモさんは
「(中略)…もうこれ以上は待てない。やれるだけの事はやったんだから。」
と言っていました。

中野くんは、、、すんごい生意気ですけど、
僕だったら

「諦めて他行くのにな」とか
「はっきりしろよ、学生の恋愛じゃないんだから!」

とか思ってました。
でも立場を、見方をかえてみたんです。

そしたらわかりました。

相手を理解する、ということ。

トゥモさんは《自尊心》を何より大事にしてたんです。
自分が相手にした分の同等価値、それから正当評価を受けるために。

その人を知る一つの指針として
・何に対して怒っているのか?
(=何を大事にしているか?)
を探ること。
それを学べたきっかけになりました。

これ、実は前から聞いたことがあって、
某週刊少年ジャンプのハンター×ハンターて漫画で、
主人公ゴンの親代わりをしてるミトさんも言ってた言葉なんです。

心理学とか自己啓発系の本でも同じ事言ってると思います。
喧嘩しそうになった時とかムカついて怒る前に、

まず相手は何を考えて、
何を感じて、
何を思ってるのか
そしてどうしたがってるのか

それがわかれば
少しは怒りも和らぐかもしれませんね。

相手を理解するって改めて大切だなあ
と。

そんなお話でした。

 

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