目標達成出来ない人は、●●が足りないんです。– 阪井裕樹さん対談 3

目標達成出来ない人は、●●が足りないんです。– 阪井裕樹さん対談 3
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トゥモさんの目標達成法っていうのはどういうのがありますか?

僕は、細かいことを言ったらいっぱいあると思うんですけど。
まずさっきの結果出す人と出さない人の違いとかで言うと、
方法を探して結果が出そうだからやるっていうんじゃない人だよね。
結果は出すんだけど、どうやったらいいのかなっていう順番の人っていうのは
絶対結果が出る人で。
だから、「何をやったら達成できるんですか?」っていう質問が。

はいはい(笑)

っていうのは違う思考をしちゃってる人というか。

違う思考しちゃってますね。

だから、方法なんかなんでもいいっていうことなんだよね。
究極言うと、
自分の行動は決められるけど、
結果は決められないわけだから。

こういうことをどれくらいやったのかっていうのは決められるけど、
売上目標とかだったら
行動によって買ってくれるかどうかは相手の問題だから
それはコントロール出来ないじゃない?
だから、それをコントロール出来ないから
とにかく行動量を増やすのか質を上げるのかをやってくってことが必要なわけだけど。
あとは方法を変えるとか。
だけど、みんなは達成のための方法と回数を聞くよね。

あー、聞きますねえ。

いいんだよ、参考にするために聞いても全然いいんだけど。
例えば、仮に阪井さんがムキムキだったとして
「阪井さん腕立て一日何回やってるんですか?」って聞いて
「100回です」って。

ムキムキじゃないって今暗に(笑)

ムキムキではないけども仮にね。

ムキムキを目指してますけどね。

目指してるんですか。

一応目指してます。

あ、そうなんですか。

モテ体質を目指してますね、相変わらずね。
ちょっと話外れますけどね。

この目標達成もぜひ見せていただきたい(笑)

(笑)
言っちゃった!
そうか、目標達成の音声で言っちゃいましたからね。

はい(笑)
阪井さんがまあ仮にムキムキだとして、
かっこいいカラダをしてるとします。
で、阪井さんに
「腕立て一日何回やってるんですか?」
「100回です」
で、100回やって、
「100回やったけど筋肉つかないんですけど?」みたいな。
しらねーよっていう話で、こっち的には(笑)

そうですね。

人によっても違うに決まってるし。
そもそも腕立て100回っていうのも、
腕立てってフォームが大事だったり負荷のかけ方が大事だったり、
角度が大事だったりするわけじゃない?
そういうところまで考えた時の100回と、
回数だけの100回は全然違うものだったりするわけじゃない。
それで「100回やったのにうまくいきませんでした」みたいになるわけ。

でも、結果を出すのが目的の人って
次にどういう質問をするかって言うと、
「100回やったのにうまくいかないんですけど何が違うんですか?」
って聞きに行くの。

あー、なるほどなるほど。

でもほとんどの人は、
「100回やったらムキムキになるって聞いてたのにならないんですけど」
みたいになるのよ(笑)
いや、そりゃあそうよねっていう。
だから、結果が出る状態が当たり前で、
何でそうならないんだろうっていう思考回路をしてるかどうかっていうのが、
違いを分ける部分だなあと思いますけど。
(良し悪しを)気にしてないですもんね。
「こういう結果がほしい」と思ってれば、
それに対してどうすればいいんだろうってことを考えてるだけで
やり方がいいとか悪いとか考えてないし。
そういう思考回路はぜひ身に付けていただきたいっていうのが違いですかね。

で、それを前提とした上で僕なりの目標達成法っていうのは、
よく言われてることですけど、
何かビルドアップするときって言うのは
もう行動目標を決めるっていうのが絶対だと思います。
例えば売上100万円立てるっていうのって
まだすごい抽象的で。
でも目標は具体的で数字になってるっていうのは基本ですよね。
だから、売上このくらいにしますとか(目標)立てるのはもちろんいいと思うんですよ。
立てないとダメだと思うし。

その上で目標を、
チャンクダウンっていうんですけど細かくしていく作業が必要で。
じゃあ100万円ってどういう中身なんだろうっていうことですよね。
50万円の商品が2つ売れた状態なのか、
1万円の商品が100個売れたってことなのか、
どっちを目指してんのかってことを考えないといけないですよね。

そういう目標ができてくると、
じゃあ何を何個売ればいいのかっていうのが分かってくるので。
そのためには、マーケティングで言えばブログから何人くらい買ってくれるんだろうと。
何万人の人が見てくれてたらそのうちの何%が買ってくれるだろうっていう仮説が立つから、
じゃあこのブログを何万人が見てる状態にしようと。
それは1日辺りで見ると1000アクセスだから、
1日1000アクセスが上がる状態っていうのを決めようと。
こういう言う風に、細かく目標を決めていきますよね。

決めていきますね、はい。

で、ブログが1000アクセスになれば何でもいいというか。
次を言うとね。
ブログが1000アクセスになればなんでもいいから、
じゃあブログのアクセスを1000アクセスにするにはどうすればいいんだろう?っていうので
1日3回は記事を書こうとか決めるかもしれないし。
ちょっと前で言えば読者登録を一日何人にしようとかっていうのもあるかもしれないし。

僕の時であれば「Twitterを必ず一日300人をフォローしよう」と。
でもそれは1日3回にわけないと行けないから、
第1セット第2セット第3セットで。
いっぺんに300人やると凍結食らっちゃうから。
今はもっと厳しいですけどね。

ありましたねーそれ。

だから3セット、
朝起きてトイレ入りながらやるっていう時間があって、
通勤の間に1日10回分のツイートをして、
メルマガを朝起きたあとに書いて、
そのあとおにぎり握ってから会社に行ってみたいな。
で、合間の時間でまたフォローして…
っていうのを続けてくっていう作業をチェックリストにしてましたね。
これを全部毎日できたかどうかはチェックできるじゃないですか。
それ1ヶ月間やったらこういう結果になるだろうなって思いますと決めてやるけじゃないですか。

やった上でその通りの結果になったのかっていうのは
またデータになるわけですよね。
「あ、この行動量でやるとこれくらいの人数の読者が増えるんだな」
っていう一個のデータになるので、
今度はそれをもとに行動を決められますよね。

そうですよね。

だからこのデータを取るという感覚っていうのがすごい重要ってことですよね。
これを行動レベルにしてるかどうかっていうのがすごい重要だし、
チェックリストつけてるかっていうのもすげー大事だと思いますね。
僕ガチで手書きで毎日チェックリスト付けてましたよ。

私の場合は、オンラインのタスク管理アプリで
毎日表示させるって言う設定ができるので、
確かに私もチェックしてましたね。
でもそうですよね。
さっきの腕立ての話じゃないですけど、
腕立て100回やれば同じ体型になれるのかって言ったら
必ずそうじゃないじゃないですか。
体質の違いだったりとかやり方の違いだったり色々あるわけで。

結果の出る人っていうのは、
まずやってみて、その結果どこが違うんだろうかっていう
差分の部分をさらに分析していくなっていうのは思いますね。

そうだね。

その人と同じことやってみたんだけど
同じ結果にならないのであれば、
どこが違うんだろうかっていうのをチェックして。
じゃあその違いっていうのを見つけたら、またやってみる。
で、またやってみてまた違う結果になったのであれば、
どこが違うんだろうっていうのを探求していく。
っていうのはあるなーって思いますね。

そうだね。

まとめ

  • 自分の行動は決められるけど、結果は決められない
  • 結果を出す状態が当たり前で、何で結果が出ないんだろうという思考回路になっているかどうかが違いを分ける
  • 大きな目標をチャンクダウンして、細かい目標を決めていく
  • 行動できているかをチェックリストで管理して、求める結果が出ているかデータを取る

最後は、女性に苦手な方が多い『逆算思考』についてお話します。( ´ ▽ ` )ノ

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