副業で年収1,000万を突破するための目標達成法– 阪井裕樹さん対談 2

副業で年収1,000万を突破するための目標達成法– 阪井裕樹さん対談 2
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阪井さん的にはこれまで3年かけて自分で目標立てて。
普通に会社員やりながら、
最初は1000円のセミナーにも。

一人も来なかった。

コーヒー付き(にして)。

500円でひとりだけ(笑)

(笑)
っていう状態から、
そっから3年間でしょ。

そっから3年間ですね。

やっていって、ブログ構築したり
普通に会社員もやってたじゃないですか。

ふちゅうにやってました、はい。

ふちゅうにっていうのは(笑)

ごめんなさい、ふちゅうにやってました(笑)

職場は三鷹だったけどね。

(笑)
府中じゃなかったです、ちょくちょく府中行きましたけど。

職場への往復時間とか、
労働時間もそこそこ。

長かったですよ、1日最低12時間。

移動含めると?

移動が往復3時間あったので、
最低15時間。

毎日15時間持ってかれてたの?

持ってかれてました。

それで仕事やりながら副業で3年かけて
自分の収入と合わせて年収1000万を超えて。

そうですね。

今年は独立して。

4月に独立して。

今年2000万ペースですよね。

はい。

素敵じゃないですか。

おかげさまで(笑)

いいですね。

はい。
最近すごくよく言われるのが、
「阪井さんのセミナーっていつ募集してるんですか」とか、
「コンサルっていつ募集してるんですか」とか、
「いつの間にかセミナー満席になってるんですけどどうやったら入れるんですか」
っていう問い合わせを結構もらうようになって。
でもそれって(逆に考えると)、
起業して独立してうまくいかない人っていうのは
独立してからいろいろやり始めるっていうところに私はあると思うんですよ。

なるほど。

独立してからクライアントを探し始めるとか、
独立してから自分の事業計画立てるとか、
独立してから人脈作り始めるっていうので
失敗する人がすごい多いと思うんですよね。
独立するっていうのは、
もういける!って状態になってスタートダッシュを切るべきだと思うので。

スタートダッシュというか延長だよね。
今始めた段階で起業してる状態だからさ。
で、大丈夫になったからやめてるだけで。

そういう感じですね。
こう使える時間が増えるので余計拡大していくのは当たり前な話で。

そうだよね。
よくだれなかったね阪井さんね。

だれなかったですね。

ずっと忙しそうだよね。

ずっと忙しそう(笑)

俺はまんが喫茶にこもったよ最初(笑)
会社員をやめて空いた一日8時間で。
まずはまんが喫茶に行ってワンピースを全巻読み直すっていうことを僕はしましたけど。

そうですねえ、ずっと忙しそうって言われればずっと忙しそう。
実際そうですね、おかげさまで忙しくさせてもらってますけど。

別に拡大するのがえらいわけではもちろんないけど、
拡大し続ける人ができているっていうことって
すごいいいことだと思うんだよね。
要はモチベーションとか、
目標達成っていう今日の文脈で言っても
それをやり続けられてるっていうのは。

やり続けられてますね。

達成して「やったー」で終わりじゃ無いってことだからさ。
すごいいいことだなと思うんですけど。

独立は通過点でしたね、まったくもって。

あ、そう。
俺結構目標だったけどな。

最初はやっぱり実績が全然無かったりとか、
起業してやり始めるって言う時は
独立が凄い目標だったんですけど、
最後の1年間はもう独立は通過点でしたね。
だから3月に辞めるときに、
その前の年、去年の秋位からは
独立したあとの事業構築をずっとやっていったんで、
独立はもはや通過点だったっていう。

なるほどねー。
今このさらさらっと話してるのが
阪井さんなりの目標達成術。

そうですね、通過ポイントにしちゃうっていうのは
大きなポイントかなーって私は思うんですよね。

常にもっと大きな目標に視点を合わせながら、
目の前の目標を達成するっていう形を取るので、
目の前の目標を達成したから「やったー」でモチベーション落ちたりしない。

全くしないですね。
やっぱり当初の目標を通過点にしちゃうっていうのは
私がよくやる目標達成法ですね。
自分の本来の目標としているものをゴールに設定してしまったら、
さっきトゥモさんおっしゃったとおりそこがゴールになってしまうので
そのあと描けないんですよね。
満足しちゃうんで。

なるほどね。
だからゴールテープ切っちゃダメってことだよね。

ゴールテープ切っちゃダメですね。

ラップは刻んでいいけど、何分で走ったのか見ていいけど、
まだレースの途中だからっていう状態に無理やりしちゃう。

そうですね。

なるほどねー。

というのはありますね。

ゴールテープ切っちゃったらそりゃまあ「やったー」ってなるもんね。

一つひとつ細かなゴールテープは切ってるんですけど、大きなゴールテープは切ってないです。

でもそれはゴールテープは切ってないでしょ。

そうですね、ラップ刻んでる感じです。

ね。
だからここで「あ、今何分何秒なのね」っていう。

よしよしっていう。
じゃあ次はちょっと早めようかとか。

ちょっとゆるめよう早めよう。
もっとスピードアップしよう。

ちょっと別のルート通って同じタイムで戻ってこようとか。
そんな感じですね。

なるほどねー。

通過点にしてますはい。

なるほど。
まあそうだよね。
阪井さんみたいなストイックなタイプはそれは絶対いいよね。
俺は出来ないけど。

(笑)

まとめ

  • 目標を通過点にすることでモチベーションが落ちないようにする
  • ゴールテープを切らずに、ラップを刻みながらペース配分を考えて進んで行く
  • ストイックなタイプには特に有効な目標達成法

この後は、トゥモロー流の目標達成術についてお話します。( ´ ▽ ` )ノ

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