幸せに貧乏になるスキルこそ、21世紀の日本人に必要なスキル

幸せに貧乏になるスキルこそ、21世紀の日本人に必要なスキル

お世話になってる山田ハカセさんが、
PRESIDENTの特集記事を紹介してました。
そのデータによると、
収入が低いと、未婚率が高い。
収入が高い人ほど、既婚率が高い。
これが日本の若者の現状。
 
要は、
収入をあげないと、結婚すらままならないのが現代だよね
っていうデータです。
 


で、それはもちろんその通りだと思うんだけど、
それとは別に、もう一つ別の視点を提案したい。
 
それは
「本当に、収入が高くないと結婚ができないのか?
っていうこと。
 
これは実は、NOです。
日本人全体でしてる、壮大な思い込み。
 
だって、50年前の日本人は、
今より生活水準低かったけど、
バンバン結婚してたし、バンバン子供つくってたでしょ。
 
ボクが暮らしてるマニラでは、
世帯所得平均は、おそらく日本の10分の1以下だけど、
1カップルに対して、子供3人以上、普通にいるよ。
 
 
お金がなければないで、
家族が助け合って暮らしているのがマニラ。
 
仕事を見つけるのはすっごく大変だけど、
子供産んでしばらくしたら、
お母さんが働きにでかけて、
おじいちゃんおばあちゃんが面倒見てる。
 
家族全員は、お母さんの給料で生活してる。
(働いてない男がけっこういっぱいいるのも、国民性。笑)
 
 
日本人って、企業のマーケティングに、めっちゃ「やられてる」。
「あれも」「これも」「それも」持ってないとダメって、
思い込まされてる
 
生活水準が少しでも下がることに対して、
異常な恐れを持ってるから、
結婚もできなきゃ、子供もつくれない。
 
 
経済的に成功する』。
うん、大事なこと。
 
だけど、それ以上に、
有事なら、いつでも生活水準下げて、生きてくから大丈夫
っていう楽観視をできることも大事。
 
それができなきゃ家族もつくれない。
 
 
日本人っていう民族全体がやらなきゃいけないのは、
経済的成功を目指すことじゃなくって、
家族とつながる」「家族をつくる」こと。
 
家族ってのは、あなたが成功してようがしてなかろうが、
あなたの味方になってくれる存在のこと。
 
いくら成功したって、味方がいない人生よりも、
貧しいときに、一緒に笑いあえる家族がいるほうが、
人生としては、「成功」だとオレは思うけどね。
 
いつも言ってるけど、
次の30年間で、日本人に必要な処世術は、
幸せに貧乏になるスキル」だと思う。

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