トゥモローが実体験した悟りの境地 – 平野孝明さん対談1-3

トゥモローが実体験した悟りの境地 – 平野孝明さん対談1-3
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Screenshot「無明から抜け出す方法とは」 – 平野孝明さん対談1-2
ちなみに平野さんの、僕が前回受けた…。
ヒーリングとか多分みんな受けたことないと思うので。
そうですね。
僕が前回受けたあれは名前で言うと何なんですか?
あれは脳の誤認の解除です。
それは段階があるって言ってたじゃないですか。
段階がある?
あのー、世界観なのか脳の誤認なのかっていう。
あーはいはいはいはい。
であれがすごい僕は面白かったのと。
あーなるほど。
あと僕は、
実は平野さんにやってもらった時っていうのは、ものの5分位で終わって。
そうですね、5分10分くらいで終わりましたね。
でその後、ががががっとこう僕の中では大きな変化があって(笑)
そうですね、一気に動きましたね (笑)
で、最後散歩しながらいって結局最後はもう…。
完全に瞑想状態みたいな、あの時ね。
あ、瞑想状態で歩きましたね。
たまたまあの(エネルギーワークの)時歩いてって、
もうちょっと歩いたほうがいいっすよみたいな話になって。
じゃあこっち行きますかって行ったとこに不忍池があって。
そうですね。
で、本当に心の状態がすごい揺れたんだよね俺的には。
揺れましたね。
上に行ったり下に行ったりして、
悲しい気分がすごい出てきたりとかして。
それは別に平野さんが僕に悲しい気分を与えたんじゃないですからね(笑)
そうですね、僕がいじめたみたいな(笑)
僕が脳の誤認っていうのを外してもらったことによって、
出てきた感情、溜めてた感情みたいな。
そう、蓋をしていた感情が一気に出てきた。
一気に出てきて。
それを歩きながら収まるようにと言うか、歩いてたんだけど。
感情をまあ、ある種味わうということですね。
そうですね。
でその後に、歩いてた距離も絶妙だったんだろうけど。
そうですね。
2人でこう、不忍池の蓮の花がぶわーっと。
ねえ。
花じゃないか、蓮の…。
蓮の池ですね、蓮池ですね。
池ね。にたどり着いたときに、
すごい…、何だったんだろうねあの感覚ね。
あれが結構究極な感覚で、
常にあの状態でいれればあれ悟りなんで。
あーあー。
要は完全に自我の没入から完全に離脱して、
自分、ひいては自分含めた地球とか時間とかその概念すらも観察してるって言う状態。
だから、時間の中にいなかったので。
いなかったね。
時間の感覚がなかったんですよ。
時間っていう法則すらも…。
あ、時間って本当は無いんですけど、本当は。
それなんか長くなりそうなんで飛ばしましょう(笑)
(笑)
それすらも客観的に認識してるっていう状態。
だからすごく気持ちよかったですね。
めちゃめちゃ気持ちよかったねあの時ね。
はい、すごく気分良かった。
いやほんとに。
この世界にいる感覚がなかったっすねあんときね。
そうそうそうそう。
っていう状態になって。
でそのあと僕はこのたった2日間の間に大きな変化があったんですけど。
そうですね。
面白いなーというか、
良かったなと思うんですけど。
その時に平野さんに僕がやってもらったのは、
まずOリングテストとかを自分でやってくれて。
あ、そうそうそう。
僕の何が滞ってるのかっていうのをチェックしてもらったわけですよね。
はい。
その時何がわかったんですか?
まず最初にチェックしたのは、チャクラ。
チャクラ。
チャクラが滞ってるのかっていうのをチェックしたらそうじゃないって反応が出て。
そうじゃなければ、脳。
脳って誤作動を起こすんですよね。
うんうん。
それこそパターンで動くので、脳は。
パブロフの犬ってあるじゃないですか。
あれはもう完全にパターンなので。
そのパターンって人それぞれ持っていて、
持ってるパターンが必ずしもその人の本質にあったパターンじゃないっていう場合もあるんですね。
うんうん。
トゥモさんの場合は、
詳しくは言わないですけど、
持ってた思考パターンっていうのが本来のトゥモさんと乖離してた。
本来のトゥモさんじゃないパターンになっちゃってたっていうのが分かったので。
はいはいはい。
そこの脳の誤認、誤作動を解除したって感じですね。
はいはいはい。
人間って、何か行動して成果を出すまでに
7つプロセスがあるんですよ。
はいはいはい。
まず世界観というのがあって、
世界観の次に前提っていうのがあって、
前提の次に資質があって、
資質の次に背景心理があって、
背景心理の次に心理があって、
その次に思考があって、
その次に行動があって、
最後に成果になるんですよね。
うんうん。
だから、今している行動、
でその行動から出た成果っていう現実ですよね。
っていうのを変えるってなった時に、
じゃあトゥモさんの脳の誤認はどこで発生してたかって言うと、
前提で発生してたんですね。
うんうん。
前提の誤り。
自分自身を認識したときの前提の誤り。
だから自分を自分で見る目が間違ってたということです。
はいはいはい。
それは「無明」に入るの?そしたら。
うん、「無明」に入ります。
あれは『煩悩』の一種ですあれは。
あーなるほどね。
だってそれが見えてなかったし、
そうだって勘違いしてるのが当たり前だと思ってたし。
あれは、まあちっちゃい『煩悩』ですかね。
『煩悩』のうちに入ります、あれは。
はいはい。
で「無明」があったからこそ、
「嫌悪」がありましたよね。
「嫌悪」がありましたね、うんうん。
適切ではない怒りを持った瞬間があったし、その時期もあった。
うんうん。
ただ、その脳の誤作動を解除した感じですね。
うんうん。
だからその抑えてた「嫌悪」がぶわーっと出てきて。
あ、あれはね、抑えてた感情、あれは本音ですね。
あ、あれは本音。
本音を隠してたからこそ、その上に「嫌悪」が乗ってただけで。
はいはい、あ、なるほどなあ。
だから脳の誤認を解除して本来のトゥモさんの脳の状態、思考パターンの状態に修正したときに、
押し殺してた感情が一気にぞわっと出てきて。
なるほど。
で、歩きながら感情を味わうっていう事になったって感じですかね。
はいはいはい。
でもこれ難しいし、分かんないですよね多分。
難しくないですか?
聞いてる人ですか?
うん。
どうですかね?
分かんないですよね(笑)
僕的には僕の話なんですごくわかりましたけど(笑)
そうですよね(笑)
いやーでもすごいなーと思ったんですよね。
ちなみに僕の脳の誤作動は結構軽い症状だったんでしょ?
うん、軽いです。軽い軽い軽い。
もっと重い人は外すのがすごい大変だったり?
いや、外すのは大変ではないですけど。
戻ろうとするとか?
戻ろうとする?
わかんないけど。
あー、でもそれも人によって…。
拒絶反応が出たり。
拒絶反応と言うよりは、
人によって出る反応が違うのでなんとも言えないですけど。
ワークをやったあとに、もみ返し的なのが来る人もいれば、全然ない人もいるし。
トゥモさんみたいに感情が一気に出てく人もいれば、別にそうじゃない人もいるし。
なるほどねー。
そこはちょっと難しいですね。
もうタイミング、人、外した種類がどういうものだったのか、状況…。
そうですね、もう全部合わさった上でどう出るかはちょっとわかんないですそれは。
なるほどねー。
いや面白いなーと思って。
だから目に見えない世界って現実にめちゃくちゃ作用してるんですよ。
うんうん。
だから神社にお参り行くとかっていうのもすごく大事なんですよね、実は。
はいはいはい。
神社お参り僕大好きですね。
あー。
大好きです。
たまにわざわざ遠回りしてやりますね。
そうなんですね。
で神社にお参りしに行った時のコツなんですけど。
はい。
まず最初に感謝を述べるんですよ。
感謝を述べて「ありがとうございます」と。
「これからも見守っていてください」。
で、それを言ったあとに自分の力になってくれるよう頼むんですよ。
へえー。
神様って、目に見えないですけどいると仮定した場合に、
その存在って人間を助けることに喜びを覚える存在なわけですよ。
人間に対して何か助けの手を差し伸べるっていうそういう存在、いたとしたら。
ていうか実際いるんですけど。
そういう存在なのでそれはもうこちらからお願いする。
お願いした方がいいの?
お願いした方がいい、だって…。
僕は感謝絶対するんですけど、
何で感謝してんのかっていうと、
助けてくれてると思ってるんですよ、常に。
はいはいはい。
このフィールドを用意してくれて、
フィールドを用意してる事自体がもう助けてくれてると思うので。
まあそうですね、はい。
だからもうお願いしなくても助けてもらえると思ってるから感謝で全部終わってるんだけど、
お願いした方がいいの?
お願いした方がいい。
へえー。
だってお願いされないと分からないじゃないですか。
分かんないの?
俺は全部分かってる人だと思ってるんだけど。
人って変だけど(笑)
でも言ったほうがいいですそれは。
言ったほうがいいんだ、へえー。
感謝を先に言って、
力になってくれるようにお願いしますと。
言ったほうがいいんだ。
言ったほうがいいっすね。
へえー。
相手は人間を助けたいと思っている人なので、
助けられることは相手のメリットでもあるんですよ。
はいはい。
だしこっちは助けてもらうことでメリットが(ある)。
だから両方の利害関係って言ったらあれですけど、が一致してるんですよ。
はいはい。
だからどんどん助けてくれ、もっと力になってくださいっていうのは言った方がいい。
なるほどね。
でそれも検証するんですよ。
それを神社に行って言った結果その現実がどう実際動くかっていう。
自分に合った神様、合ってない神様っているので。
力になってくださいっていうのは、
例えばこの願い事を叶えてくださいっていう意味?
願い事を叶えてくださいって言うよりも、
神様も一人ひとり強みが違うと思うので、
あなたの強みが一番発揮される場面で助けてくださいっていう風に言ったほうがいいですね。
へえー。
この願いを叶えてくださいって、
その願いを叶えるのにすごく得意な神様であればいいと思うんですけど、
そうじゃない場合はうまくいかないので。
だから「あなたの持っている強みが一番発揮される場面で助けてください」
って言う風にお願いするのがいいですよ。
じゃあ前提としては多神教なんだ?
多神?
多神、一神教じゃなくて。
キリスト教の神は一神教でしょ?
うん…それもね、色々あるんですけど。
一神教、って言うか日本って神道なんで、
八百万の神じゃないですか。
そうですね。
だから一個の絶対神はいないんですよ。
うん。
で、僕も日本人なので八百万の神がいいんですよ、 一神教じゃなくて。
あ、いいんだ。
俺ね、どの神社行っても、
要は一つの神の色んな顔なのかなっていう感覚なんだよね。
あーなるほどなるほど。
その考え方も正しいですよね。
あー。
表現が違うっていうだけで、
その人が見るときの自分の中にあるものが写されるので、
それが違かったらいろんな姿になるし。
だから日本でなんだ、えーっと、あの芸術の神様…、
美と芸能の…なんでしたっけ、琵琶持ってる…。
知らないっす。
あ、弁財天か。
あ、弁財天。
日本の弁財天はインドのサラスヴァティーだったりするので
へえー、あ、なるほどね。
うん、だからそういうこともありえます。
うんうんうん、あ、なるほどね。
だから神様に関しても色々試せばいいんですよね、お願いのしかたとか。
自分にとって一神教の概念が一番しっくりくるのか、
それとも八百万、多神教がいいのか、
人によって絶対違うと思うので。
はいはい。
だからそれも検証するっていう。
なるほど。
自分の現実がどう動くかっていう。
それも自分を知るっていう一個の手段なので。
なるほど。
じゃあちょっと話を戻すんですけど。
はい。
僕の場合は脳の誤作動だったということで、
脳の誤作動はさっき言った中だと前提だったのか。
前提ですね。
脳の誤作動イコール前提なの?じゃなくて?
イコールではないです。
そこの誤りがあったっていうだけですね。
脳の誤作動で世界観とか、
脳の誤作動で(資質とか)…。
うん、もあると思います。
もある、なるほどなるほど…なるほどね。
じゃあその7つの段階があるけど、
それが脳のレベルなのか、
もっと深いレベルなのかっていうのはまた人によって違いますね。
なるほどねーはいはいはい。
オッケーです。
まあそんな感じで。
あのーいや、面白いなーと思ってるんですけど。
面白い(笑)
で、あれですね。
平野さんをお呼びしてセミナーをやりたいなと。
あーありがたいです。
思っております。
で、僕がその実際に体験したそれは、人によってねえ。
人によってもうほんとに違うので。
まあ(滞りが)ない人もいると思いますし。
もちろんもちろん。
ある人もいるし、
あったとしてもどこにどんな何があるかはわからないので。
はい。
ということで、前半はそのチャクラの話とかを含めて、
ちょっとセミナーなのか(分からないけど)、と言う形でお話をさせてもらえたらなあということと。
で、後半が何時間になるか分かりませんけど、
後半が一人ひとりの状態をチェックして施術をしてもらうというようなことができたらなあと思っておりますので。
はい。
まあ、準備ができたらご案内しますが、
楽しみにしといてもらったらいいなと。
はい、楽しみにしていてください。
はい、ということで今日は、えー整体師の?
整体師ですかね、整体じゃないですけどね、なんか(笑)
なんなんすか(笑)
なんですかね(笑)
という平野さんをお呼びして色々聞きました。
ありがとうございました。
ありがとうございましたー。

まとめ

  • トゥモローは脳の誤作動を解除することで、ひとつ「無明」がきえた
  • 神社に行ったら神様に感謝の気持ちと一緒にお願いをする
  • 一神教・多神教、神様との関わり方も色々試して自分にしっくり来る方法を選ぶ

いかがでしたか?
次回も平野さんとの対談をお送りします。
テーマは「ニルヴァーナ」。

お楽しみに。( ´ ▽ ` )ノ

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