現実を動かなくしてしまう『3つの煩悩』とは- 平野孝明さん対談1-1

現実を動かなくしてしまう『3つの煩悩』とは- 平野孝明さん対談1-1

こんにちは、トゥモローこと橋口友比古です。

今回は対談ということで
『チャクラ皇子』こと平野孝明さんをお招きして、
チャクラやエネルギーといった観点から
現実を動かしていく方法についてお話しました。

平野さんの詳しいプロフィールについては別枠をご参照ください。

それでは、トゥモローと平野さんの対談をゆっくりとお楽しみください。( ´ ▽ ` )ノ

西巣鴨のサロンでエネルギーワークとボディーワークをしています。チャクラデトックスしたり、骨格を整えたり心身両面にアプローチし、本来のあなたに戻るお手伝いをしてます。
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~2016年9月27日 音声対談風景~
~2016年9月27日 音声対談風景~
どうもこんにちは、トゥモローこと橋口友比古です。
今日はですね…肩書き何になるんですか?
肩書きは一応今整体ですね。
あ、整体。
整体師の平野さんに、
整体師の平野さんっていうと普通すぎるけど(笑)
整体っていうのが元々主になりながらも、
エネルギー関連?
そうですね、ヒーリングとかエネルギーワークってやつですね。
はい、というのをやってらっしゃる平野先生をお迎えして。
いやーあの、面白いなと。
平野先生が言ってること面白いなと思いまして、
対談にお呼びしようかなと思ったんですけど。
何が面白いかと思ったかというと、
エネルギーとかチャクラとか『煩悩』とか。
『煩悩』、はいはいはい。
聞いたことはみんなあると思うんですけど。
僕はビジネスを教えるっていう仕事をしてるので、
例えば好きなことがない(とか)、見つからないんですだったりとか、
何かチャレンジしたいと思ってるけどどうしても踏み出せないんですとか、
書きたいと思うことがないんですとか、
そういうようなことを言われることが多くて。
はいはい。
で、そういうのをエネルギーとかチャクラとかいう言葉の観点から説明できる人だなと。
そうですね。
そうですねって自分で言うのもあれですけど(笑)
でもそこがすごいロジックになってるなと。
ヒーリングって、やって「なんか感じたでしょ?」とかいうレベルじゃなくて。
そうですね。
フィードバックもらって自分のエネルギーがどう作用したかを検証して、
実際に現実が動いてるのであれば、
それはある程度相手の現実に作用するヒーリングというか、エネルギーワークができたなっていう判断をして。
もし何も相手の現実が動いてなければ、それはただの自分の思い込みでやってただけで、
相手のためには何もなってない。
そこはすごい自分で厳しくやってる。
やってるというか、それができてないと意味ないので。
はいはいはい(笑)
現実が動かないなら。
やっても意味ないので。
「 今あなたやって、エネルギー凄い上がってますよ」。
そんなんもう目に見えないものどうとでも言えるんですよ。
「あーすごいいい状態ですねー」とか、ほんとに。
(笑)
まあでもそういう掴み所がない世界界隈になっちゃってるところもあるなーと思うんですけど。
そうですねー。
そういうのがない方だなあと思うので。
実はこれ、この音声を取る2日前に一度お会いをして。
で色々話を聞かせてもらって、
そのときに僕は体験で(エネルギーワーク)やらせてもらったんですけど、
もうですねえ…。
(笑)
すごく良かったんですよね。
僕が実は、個人的な問題っていうのがあって。
それが自分の(問題に対する)処理のしかたっていうのが、
『我慢する』っていう形になってたのか、
それがまあ、吹き出してきたんですよね。
平野さんは別に、僕の『それ』を吹き出させるためのことをやったんではないんだけど。
そうですね。
結果的にそういう(感情が吹き出る)状況になって。
で、「じゃあこういうことにしましょう」ってことで、
今までとちょっと違うアプローチが僕の中で出てきて。
そうですね。
で、今日2日経って平野さんに会った瞬間に、
「トゥモさん何か…めちゃめちゃスッキリしてますね」って言われて(笑)
ピッカピカになってましたよ(笑)
(笑)
いやいやほんとスッキリしましたよ、おかげさまで。
ありがとうございます。
いやいや、よかったです。
ほんとにありがたくてですね。
実体験済みといいますか、
非常にいいなと思ったわけですけど。
ちなみにこの音声(のスタンス)は、
特にこういう話って奥がめちゃめちゃ深いし。
そうですねえ。
平野さんの知識量から言うと、
そんな何十分かの対談で話し切ることなんかないので。
いやそんなこともないですけど(笑)
いやいやいや(笑)
あえてフリートークにしましょうっていうことで
音声を始めたんですけど。
はい。
まあでもやっぱり、
起業とかビジネス、現実を動かしていく、って言ったときに、
引っかかってるところが多い人ってあると思うんですよね。
そうですね。
だからチャクラとかエネルギーとか、
そういう観点から見たら、
どういう事が起こって好きなことが見つからないとかっていうことになってくのか。
言いたいことが無いとか、
ワクワクする事はあるんですけどなんか行動できないんですとか。
はいはいはい。
本当に自分が今やってることが自分が好きかどうか分からないとか。
そういうのって(目に見えない部分で)どういうことが起こってるのかっていうのを、
ぜひチャクラとかの観点から教えてもらえたら嬉しいんですけど。
そうですね。
まず自分が何をやったらいいか分からないとか、
何が好きか分からないとか、
ワクワクするものが分からないとかっていうのは、
仏教的に言うと『煩悩』の一つなんですよ。
へえー。
『煩悩』って3つあるんですけど、
無明っていうのと、嫌悪と、渇望って、
その3つが『煩悩』って言われてるんですね。
無明と嫌悪と渇望。
で、何がしたいかわからないっていうのは、
無明っていう『煩悩』なわけですよ。
はあはあ。
自分のことを知らない、
『無』に『明かり』って書いて無明。明かりが無いっていう(状態)。
はいはいはい。
自分の中で自分に光を当てられてない状態。
闇のまま、と言うか自分を知らない。
自分自身が明るみに出てない状態、自分の中で。
そうなると自分がわからないんですよね。
なるほど。
僕はいつも不思議…っていうか。
そういう(自分がわからないって)人と話すことが多いので、
そういう人がいっぱいいることは知ってるんだけど、
実は感覚として僕はわからないんですよ。
自分がやりたいことが何だか分からないって、
「あなた以外に誰が分かるんですか」としか思わないんですよ僕は。
なるほどなるほど。
あなたがやりたいことを僕が分かるわけがないじゃないですかっていう話で。
そうですね、はいはい。
って言うことなんだけど。
でもそれは下に見てるわけじゃないけど。
もちろん。
でもそれは仏教的に言えば当たり前にあるというか、
無明って言葉が付いてるくらいポピュラーな事象だよと。
まあポピュラーって言えばそうですね。
だからそれが悪いわけではないんですよね。
ただ今はその状態ってだけで、
それがずっと変わらないかって言うと別にそうではないし。
無明っていう、これは一個の『煩悩』なので。
あ、ちなみに『煩悩』と『欲望』は違いますからね。
はあはあ。
『煩悩』って言われると、物欲を持っているとか、
そういう悪い欲を持ってしまっているっていう意味合いだと思ってたんですよ僕も。
そうですね。
でも自分のことが分かってないっていうのが『煩悩』っていうのは、
面白いというか普通の人は知らないと思うんですけど。
そうですね。
『欲望』は持っててもいいです。
というか人間なので普通です。
もっとお金を稼ぎたいとか、
それは『煩悩』ではなくてただの『欲望』です。
自分の欲求。
だからそれは別に持ってて普通だし、
というかそれ持ってる方がビジネスはうまくいく。
より稼げるんで。
それと『煩悩』はちょっと違くて、
『煩悩』ってさっき説明した3つの無明と嫌悪と渇望ってありますね。
嫌悪は、嫌いってやつですよね。
そうです、嫌悪は嫌いとか、嫌だなとか、怒りとか。
怒りに関しても、正当な怒りと正当じゃない怒りっていうのがあるんですよね。
正当な怒りっていうのは、自分自身の尊厳を守るために相手に向けるエネルギー。
尊厳を守るために相手に向けるエネルギー?
自分の尊厳を、今この状態は踏みにじっている、踏みにじろうとしている。
そう、踏みにじられてるとか、踏みにじられたとか。
その場合は怒りっていうものを使って自分の尊厳を保持する。
それは正当な怒りです。
なんかスピリチュアル的に「怒らないほうがいい」みたいな(ことを言いますが)、
それは一部そうなんですけど。
でも自分の尊厳が侵されてるときは、
それは怒らないといけないですよね。
じゃないと自分自身の価値、無意識のうちの価値が下がっちゃうので。
っていうのは正当な怒り。
正当じゃない怒りっていうのは、
自分の心の声(本音)の上に、
その本音を隠すために使うための怒りとか、
その本音を隠すために嫌いとかっていう感情が出るとか。
それは『煩悩』ですね。
はいはい。
で、渇望っていうのは貪る心ですね。
貪る心。
もっともっともっともっと、もっともっと。
渇望と『欲望』は違うよと。
違いますね。
『欲望』も、適切な『欲望』を持つのはいいんですけど、
渇望に変わると満たされないんですよね、何やっても。
じゃあ(渇望は)『欲望』の延長なんだ、行き過ぎた『欲望』?
いや、『欲望』とまた違う概念なんで。
違う概念なんだ。
渇望が出るときは、基本的に自分が満たされてない状態です。
満たされてない心を満たそうとして、何かを欲しがってる状態っていうのが渇望?
そう、っていうか満たされてないと勘違いしている状態からスタートする思考とか感情が渇望です。
あー、じゃあ金額とかの問題じゃないってことか。
じゃないですね。
金額でもっと売上を上げていくっていうのは、それはもうビジネスとして普通なので。
なんか渇望って言われると、
もう十分稼いでるはずなのにもっと欲しがってるっていうのとか、
行き過ぎた『欲望』みたいなものを渇望な気がしていたんだけど、そうじゃない?
そうじゃないですね。
スタートとして、自分は満たされていないんだという勘違いから始まっていたら、
それは『煩悩』なんだ。
それは『煩悩』ですね。
なるほど。
だから、満たされてる人がビジネスをやるってなると、
ちゃんとこれこれこういう理由だからここまでの売上を上げなきゃいけないとか、
むやみやたらにもっともっとではなくて。
自分をある程度冷静に自分で見れた状態で、
あ、その上でここまでの売上は必要だな、
で今ここだからそこまでもっと稼ごうとか。
事業をこれだけ進めていくためにはここまでの金額が必要だから、
じゃあここまではしっかりと上げていこうとか。
それは欲求ですよね。
はいはい。
自分のミッションを達成するために出てくる欲求。
でも渇望っていうのはそれがないんですよ。
ここまで売上があって、
物質的には満たされてるはずなのに、何か満たされない心を持っている。
そうなった場合、もっと欲しいもっと欲しい(って状態になる)。
なるほど。
お金に限らず愛もそうですね。
もっと愛してほしい、もっともっと…。
それが『煩悩』ってやつですね。
なるほど。
だからそこら辺の見極めと言うか違いを自分の中で知ってるだけで全然違います。
あー。
日本人の人っていい人が多いので、
もっと稼ぎたいとか言ったら悪い人みたいな(笑)
別にそんなことなくて。
『煩悩』だったらそれは改善した方がいいけど、
欲求だったら別に問題ない。
それは人間として普通の機能なので。
って言う感じですね。
なるほどー。

まとめ

  • 何をやったらいいか分からない、何が好きか分からないというのは『煩悩』の一種である
  • 『煩悩』には「無明」「嫌悪」「渇望」の三種類がある
  • 無明とは、自分のことが分かっていない、自分に光が当たっていない状態のこと
  • 嫌悪とは、自分の本音を隠そうとして嫌いという感情が出ること
  • 渇望とは、自分は満たされていないんだという勘違いから始まっている思考や感情のこと

次回は、多くの人が陥っている「無明」の状態から
抜け出す方法をお伝えします。

お楽しみに。( ´ ▽ ` )ノ

対談の続きはこちら
Screenshot「無明から抜け出す方法とは」 – 平野孝明さん対談1-2

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